僕は高校時代、大学時代、部室で学び、部室で育ち、部室で活かされました。学校には部室がありましたが、地域社会には部室がありません。なぜだろう。

地域の中に、職場と家の間にもうひとつの活動を作るところがあれば、生活そのものが豊かになり、地域社会そのものが豊かになるに違いない。

部室には毎日通いましたが、実は余計なことばかりをしていたような気がします。その余計なことが楽しかった。余計なことの延長に新しい心が揺さぶられるような感動があったような気がします。

部室は活動の現場というよりは活動の準備室だったり、制作の現場だったり、練習の場だったり、着替えるところや控室だったり、

実際の活動はグランドだったり、コートだったり、体育館だったり、ホールだったり、劇場だったり、あるいは美術館だったり・・・その活動をつくるにはじつは部室が必要だという単純なことにいままでなぜ気づかなかったのか・・・

地域の中で増えつつある様々な空き店舗、空き家、空き地、空きビル、空き施設。

そこを面白い地域活動の拠点「部室」として利用する概念を部室ビルダーと呼び、その実践者のネットワークを「かえるぐみ」とよんでいます。

かえるぐみでは、現在、部室があればいいなと思われるような興味深い地域活動や、まさに部室的なたまり場として機能しつつあるコミュニティスペースなどをリサーチし、このサイトで広く紹介し、地域にとって魅力的で深くて面白い部活動を考え、地域に開かれた部室のあり方を探りたいと考えています。

面白い地域に開かれた部活動や部室などがあればぜひ教えて下さい。

そして実際に部室を全国に作って、まちでの活動を楽しんでゆきましょう。

そして部室のネットワークをつくり、情報を交換しながら、地域社会を楽しく豊かに深めてゆくアイデアを盛りだくさんにしてゆきましょう。

それが部室ビルダーかえるぐみのミッション・・・かな。(藤浩志)


*facebookのほうも、ゆるーく更新中です。よろしくお願いします。⇒
【Kaerugumi Clubrooms Connection】
http://www.facebook.com/pages/Kaerugumi-Clubrooms-Connection/427174227345281
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概要
ここを、ひとも ものも、うごきも きもちも、循環してゆく空間にしよう。
そうして、このなつかしいたたずまいが今も残る尾道のまちに、風土に、なじみ とけこむような活動をしてみよう。
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尾道 旧寺岡茶園は大正13年に尾道の豪商が別荘として建築しました。
茶園文化の栄えた天寧寺坂にある物件です。茶室、日本庭園があり、二階からは海、尾道大橋と旧市街が見渡せます。
長い間、空き家になっていて、休眠中でしたが、老若男女、世代をこえて、ひとが集い、語らい、過去と今をつないだような時間を「共有する空間」を再生するために、活動しはじめました。

所在地
広島県尾道市

開催日
いまは、オーナーの滞在期間に合わせて集中的に活動をしていますが、今後は各活動ごとの「部長」が別荘のカギを管理し、随時活動する時間を自由にもてるようにしてゆく予定。

活動内容
文化的な生活を楽しむ空間をたいせつにしよう。
デジタルもこなすが、アナログを第一にかんがえてゆこう。
この茶園では現在は失われてしまった「あえて行う一手間」という行為を大事にしたい。むかしながらの素朴で質素な日本の生活をもう一度見直す時間があってもよいのでは? みんなでさまざまに企画して妄想することを「テラオカる」と名付けています。その妄想から自然発生する活動をどんどん実行してゆきます。

具体的活動
〇おのみち ロープウェイ手ふり推進運動
なんでもないのんびりしたじゆうなひととき、この家の二階からロープウェイに手を振ると乗客が振りかえしてくれます。もし、街ぐるみで仕掛けたらコミュニティにいい影響があるかも…という空想から生まれた企画です。小さなことで観光客の導線は変わる。手を振られた乗客が、頂上から徒歩で降りて茶園で休んで、今度はロープウェイに手を振るというサイクル。見知らぬ人同士が手を振り合いって、ツイッター上でコミュニケーションがとれたらいいな。「ただ、手を振る」という行為をデザインに変換してみたい。尾道に少ない体験型の観光を、この別荘からあみだせればすてきじゃないでしょうか?

〇菜園部&料理部
無肥料無農薬の自然農で共同菜園。
大地はみんなのもののはずなので、人が定期的に集まって農作業をして、その収穫を分かちあうスタイルにしたい。隣の区画は育ちがいいとか、悪いとか、個々の仕事量がどうとか、そういうことではなく、みんなで育てて、みんなで収穫の喜びを味わう。元来の村のような共同体のコミュニケーションを創りたい。うまく行けばゆくゆくは斜面にある空き地や耕作放棄地にも広げれたらいい。車やトラクターの入れない斜面地では近代農業のように肥料を運ぶのは難儀。無肥料無農薬の自然農が向いているのです。おのみち 坂農計画を模索中。

〇ギャラリー THE TOKONOMA
美術だけでなく、日本文学、経済も交流できたらいい!

〇おのみち寺岡茶園のマル秘 企画帳、日誌、連絡帳、記帳を導入しています。だれかが、だれもが、来園したら必ず記載することで寺岡茶園の復活の軌跡をたどれるようにしたい。

…とにかく いまは、いろんなことがはじまったばかりだから、
いくつかのゆるゆる活動と、
いろんなひととの出会い・語らいから
大量のモウソウが続々自然発生する進行形の日々。

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発足
別荘は1942年に建築。
空き家からの再生活動開始は2012年12月から。

運営
別荘オーナーと集いくるひとびとの自主的な運営。

紹介サイト
facebook http://www.facebook.com/onomichiteraokasaen
twitter @teraokasaen


【 Onomichi Super Saen モウソウの日々 】
この家、この部屋、ここの庭、
なんにでも使えますよ。
尾道 旧寺岡茶園。

レゲエ聞きながらの畑仕事はどうかな。
ジャマイカものUKもの大量にあるけど、どれも庭の野菜の生育に良さそうな気がする。尾道の斜面の土質はどんなかんじだろ。栽培実験をしてみなくちゃな。

収穫したての野菜たちをみんなで料理して、2階で景色を見ながら食べれたら気分いいかも。春はサクラ、初夏は金柑、夏は緑、秋はカエデ、初春に梅と、常に楽しめるとおもうんだ。

茶園の朝焼けは美しいよ。ここでヨガの太陽礼拝やって、この家のちょっと先の天寧寺で座禅やる会に参加するとか、いかが? そうそう、尾道は坂のまち。天寧寺坂の味わいは、下りより上りで見る景色の方がオススメなんだって。

しばらくはカウチサーフィンでタダで泊まれるようにしたいよね。いまはひととひと、ひととまちのコミュニティづくりを最優先にしたいな。星がきれいで驚いた。山があるおかげで街の明かりが遮断されていたから。夜の茶園での活動も、なにかできればもおもしろいね。

寒い日が続くから堀りこたつの導入をしないといけないなぁ。でも、誰かひとりがすべてを用意するんじゃなくってね、みんなでつくるんですよ。もらったり拾ったりね。

尾道は商人が花咲かせた茶園文化のメッカだから
斬新:お茶会とか、新生:カフェとかも、いいね。
いっそのことレストラン??
レンタルスペースとかやる人いる? 貸農園とかもできそうだよ。
アトリエとか、ギャラリーとかにも! 
とにかくまるっと全部ひっくるめて、
ここ、なんにでも使えますよ。
尾道 旧寺岡茶園。
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# by kaerugumi | 2014-12-21 20:06 | 居場所
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概要
* 旧グッゲンハイム邸
明治大正期に神戸に滞在したドイツ系の貿易商の家族に
その名を由来します。
コロニアル・スタイルの洋館は、1909 (明治42)年に
アレクサンダー・ネルソン・ハンセルの設計で
建てられたと考えられ、
グッゲンハイム家はこの地を 「 Pines Shioya 」と呼び
1915(大正4)年の6年あまりの間、ここに暮らしていたようです。
その後、複数の所有者を変遷しましたが、
地震にも台風にもめげず、取り壊しの危機も逃れて
海を臨んで立ち続けて100年が経ちました。
私たちは、塩屋の風景の一部であり、地域の財産である
旧グッゲンハイム邸の建築的・歴史的価値を再認識し
クラッシックで開放的な魅力をいかしつつ維持管理して
皆様に様々なかたちでご利用していただきたいと考えております。
(旧グッゲンハイム邸事務局
代表 : デュルト・森本康代氏の「 ご挨拶 」より)


* 裏にある長屋
アーティスト・森本アリさん、なかまのみなさんの生活の場所。
旧グッゲンハイム邸を維持管理・修繕・保守しながら、
さまざまなmusic活動、art活動を行っている。

『 長屋は、前所有者である竹内油業さんが、
本館( 旧グッゲンハイム邸 )の真裏に建てたプレハブの建物です。
もともと竹内油業さんは旧グッゲンハイム邸を
寮として使っておられて、
長屋はその個室棟として使われていたものでした。
お風呂や食事などは本館を使っていたそうです。
2007年に所有が代わってから、本館を多目的スペースとして
使っていくということになったので、
長屋だけで共同生活が出来るように手を加えて
共同の食堂とお風呂スペースをつくりました。
共同の食堂が、通称「グビング」です。
居住希望者への条件は、自分の部屋を自分の手で改装すること。
ほとんどの人が床を貼ることから始めました。
赤い部屋もあります。単管だらけの部屋もあります。
ふつうの部屋もあります。みんないろいろです。
長屋は、アトリエとして使っている人もいますが、
基本的に住居スペースですので、イベントなどで本館を訪れた際も
どうぞそっとしておいてください。
ちなみに現在空き室はなく、誰かが出る時はその友だちへと
受け継がれていくようなシステムが出来つつあります。(ま)』
(旧グッゲンハイム邸周辺雑記ブログ 「ブ・ド・グ」より

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所在地
神戸市垂水区塩屋町

開催日
ほぼ毎日、さまざまなイベント・活動が開催されている。
毎月第3水曜日は、邸内見学会の日。

活動内容 と 具体的活動
本館の旧グッゲンハイム邸と、裏にある長屋部分での活動は
それぞれ志向がことなる。

本館では、管理人・森本アリさんがメンバーでもある、
旧グッゲンハイム邸の裏の長屋の住人により結成された
脱力トランペット集団 PEDOGU や、
爆裂ブラスバンド 三田村管打団? などが中心となり、
さまざまなアーティストによるコンサートやライブ、
展覧会、音楽講演、
地域のみなさんによる定期的な文化的教室活動のほか、
結婚披露宴や同窓会などのフォーマル・パーティ使用、
撮影のロケなど、色とりどりにほぼ毎日開催されている。
地元の塩屋商店街によるお祭りや交流イベントも開かれる。

長屋は、ライブイベントをひらくアーティストたちの
控室代わりになったり、練習場所になったり、
食事会をひらいたり、レコーディング・スタジオと化したり。
また、趣味の集い場所であったり…共同創作のアイデアが生まれ、
生活の中で はぐくまれ、広がってゆく面白い活動の、
発生源的要素がある。

〈ON と OFF 〉あるいは 〈表 と 裏〉
二局性の取り合わせの妙。
そして そこに、塩屋商店街など地元の人びとの
意識が混ざりあってゆき、
トリニティな関係ともいえる、
ある種の美しきパラダイム。


運営
旧グッゲンハイム邸事務局

紹介サイト
*旧グッゲンハイム邸ウェブサイト
http://www.nedogu.com/index.html
*Facebook
http://www.facebook.com/guggenheimhouse
*Twitter @twidogu
*旧グッゲンハイム邸周辺雑記
http://budogu.exblog.jp/
*旧グッゲンハイム邸 裏の長屋の住人により結成された
脱力トランペット集団 PEDOGU によるブログ
http://pedogubu.jugem.jp/
*旧グッゲンハイム手芸部 SHUGUBU
http://shugubu.jugem.jp/

………………………
【 旧グッゲンハイム邸とその風景 】

子どものころにみつけてから、いまもずっと変わらずに
小高い丘の上にある。

母に連れられて祖母の家にゆくとき、元町にお買い物にゆくとき、電車の窓に顔をくっつけて、一瞬にして流れ去ってしまう
その古い洋館の建っている景色をながめるのが だいすきだった。
あずき色の広い屋根、白い壁、ピーコックグリーンの窓枠。
美しい細工の施された、静かで優雅なたたずまいに、
いつも、子どもながら、うっとりしたものだった。

「 しおやの、いじんかん 」

確かみんな、そんなふうに呼んでいたけれど、
『 旧グッゲンハイム邸 』 という名前がきちんとついているということを知ったのは、つい最近のこと。
1995年1月のあの大震災以降、誰にも手入れされずに老朽化が進み
取り壊しが取り沙汰されていたが、
地元のステンドグラス作家 デュルト・森本康代氏 が私財を投じて
この洋館と、その風景を救った。
そうして いま、その存続を強く願うアーティスト 森本アリ氏が、
仲間とともに旧グッゲンハイム邸の裏の長屋に共同で住まい、
音楽・アート・ワークショップなどを中心に
さまざまな表現活動をおこないつつ、
旧グッゲンハイム邸を護っている。

変わらない・なくさないということ。
その場所に、その地域の中にあり続け、
人びとのこころに刻み込まれている景色を
護りつづけるということの尊さ。
そうして、誰もが自由に集まり、つながりあえる空間として、
扉を開いてゆくことのたいせつさを旧グッゲンハイム邸は
かんじさせてくれる。
人と人を結ぶ場所。
人と地域をつなぐ場所。
そんな空間が、わたしたちのすぐ近くにあり続ければ、
きっと、街の風景はいつも穏やかで、強く、美しいはず。

いまも、子どものころとなんら変わることなく、
この洋館は、海を見下ろす 神戸塩屋の小高い丘の上に建っていて
そうして わたしは、いまもときおり車窓からながめては
うっとりしている。
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概要
福島県いわき市小名浜に誕生したオルタナティブスペース。

昼間の生業を「晴耕」、生業が終わった夜や休日などを「雨読」と考え、その雨読時間を活用し、創作活動やイベント企画などをしようというコンセプトのもと、2011年5月に誕生。

平日は主にアトリエとして、休日はカフェスペースやライブ会場として使われ、それぞれのメンバーがそれぞれにプロジェクトや得意分野を発揮する場所として機能している。

所在地
福島県いわき市

開催日
部員のいる日(ほぼ毎日)

活動内容
部員の仕事外での創作活動、飲み会、トークイベント、ライブほか

具体的活動
・異読会
・『雨読の毒』
・ いわき即興芝居・即興コメディプロジェクト
・小名浜スケッチほか

発足
2011年5月

運営
たんようすけさん、小松理虔さん

発見
AAF学校2012いわき合宿

紹介サイト
UDOK.ウェブサイト
http://udokonahama.tumblr.com/

…………………………………………
[インタビュー  たんようすけさん・小松理虔さん]
UDOK.は、晴耕雨読からきた名前です。昼の本業の“晴耕”に対して、趣味の創作を“雨読”と考えて小名浜の仲間と集まる部活的、部室的な場所ですね。実家から2~3分でたんくんと僕が仕事が終わってすぐに行って、人と話したり飲み会をしたりする場所でもあります。

以前、上海にいた時、こういうクリエイターの集まる場所がたくさんあって、最初に外国人がこういう場所を作って、そこに中国人が入ってきて、面白い街の感じができていくので、そういう場所を日本でつくりたかったんです。小名浜、建築と検索したら、ツイッターでたんくんを見つけて、とりあえず焼き鳥屋で二人で飲んでいるところからUDOK.は始まりました。

家賃6万円を3万円ずつ僕とたんくんで出しています。あと、月5000円の部費をメンバー8人で集めて4万円の、計10万円を活動資金にして、余ったお金で画材を買ったりしています。名刺をデザインしたりする仕事も受けていて、お金にはならないけれど、4回分タダで美容院で髪を切ってもらったりとかありますね。

最近は、家や家族の住み方が変わってきていると思います。震災直後、お金や親せきが頼りにならないことを本当に実感して、いくらお金があっても食べ物や水が買えない状況がありました。仲間とかのつながりの方が助けになるというのを実感して、人を通した街の価値観が変わりましたね。

僕は震災後、1500人くらいツイッターのフォロアーが増えて、UDOK.にも遊びに行きますと言う人がいろんなとこから来てくれたんです。人を探そうとすれば、どこにでもいるんだなと最近は思っています。小名浜在住でサーフィンの映像を創っている映像作家の人や、スポーツ誌ナンバーの写真を撮っていた人が僕らの活動に協力してくれたりするんです。

小さな港町だけど、震災が起きて、ふるさと東北についての考え方が変も変わりました。被災地に関わった色々な人にエッセーをお願いしていて、何十かの原稿を書いてもらいました。そんな風に思いを膨らませてもらうことで愛着がわいたり、思い出が強くなったりするように思えるので、そこに訴えかけたりすることの大事さを感じますね。

福島の声というよりも、チェルノブイリクラスの汚染地域に住んでいる僕らがいて、世界で誰も経験したことのない状況があって、今必要なものを積み上げていって、僕らが考えていくポスト3 .11 というわけじゃないけれど、価値観や暮らしを考える場所にしたいと思っているんです。地震や震災は、街や子どもたちのことを考えるきっかけにもなりました。

メンバーには部費をもらっているので、UDOK.はまさに部室なんだと思います。授業が終わって部活が始まる前の集まっている感じとか、部活が終わった後のぐだぐだしている感じとか。そんな感じと上海で見た、企画や展覧会がどんどん決まるスピード感や、勢いがある面白い場所という感じのイメージがあります。日本ではそんな場所なかなかないですからね。
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…………………………………………
アサヒ・アートフェスティバル関連のイベントで福島のいわきに合宿に行く。
そのいわき見学の中で見たUDOK.は、【部室ビルダー かえるぐみ】を主宰する藤浩志が現在探している「地域に開かれた部室的場所」そのものだった。

港から少し離れ、津波の影響が少なかった商店街の空き店舗を改装したスペースは、一見何をやっているのか全くわからない場所。この場所を運営する、小松さんに案内され入った空間は、小学校の教室ほどの広さで、ヴィレッジヴァンガードに置かれたようなアート系、サブカル系の本が並んだ棚。

さらにはおしゃれ系の自転車や飼い主未定の子猫ちゃんがいる雑然とした雰囲気のスペースだった。
壁には青と黒の文字で晴耕雨読と書かれたグラフティや、震災直後の新聞紙面などが張り重ねられており、奥のマックや、レーザープリンターが置かれた事務所的な雰囲気も含めると、シェアハウスと制作スタジオ、ジェアオフィースの3つの機能が混然一体となった状況がいい感じに伝わってきていた。

たぶんそれらは若い世代のストリート的感覚と、脚本家・宮藤官九郎さんがシナリオを書き大ヒットした『木更津キャッツアイ』的な、「東京」という都市にそれほど羨望感を持たない若者の、地元のたまりば的感覚を共有するつながり感。そういったものが、震災以前の「当たり前の日常」と呼ばれていたものが、「当たり前」でなくなり、見直されている流れとしてUDOK.のような場所を生んでいるのだと思う。

UDOK.の後に訪れた大型文化施設「いわきアリオス」を紹介してくれた藤さんが言っていたことが合宿を終えた後になって思い出されてきた。「震災の前後で館の使い方が転換した。日常が非日常化した状況の中で、本来非日常的なコンサートや芝居体験が日常的にできる感覚を人々が求めるようにになった」。

手づくりで生まれた部活的拠点でも、百数十億円を投入した巨大施設でも、「当たり前の日常」の貴重さを自分たちで再確認する行為が、様々な人や場所によって行われているのだと思う。
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# by kaerugumi | 2014-11-13 11:13 | 居場所
概要
気になることを何でもやってみるあそび場。
現在5人のメンバーで運営しています。
スペース名「yatch(やっち)」は、岡山の言葉で「くだらない、ろくでもない」 などを意味する「やっちもねえ」に由来。その語から「ねえ」という否定語を省き、「やっち」です。
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所在地
岡山市北区奉還町

開催日
活動の内容が多岐にわたるため、オープン日が不定期です。
web、Twitter、Facebook等で最新情報をご確認ください。
ワークショップやイベントが企画されるごとに、お知らせしています。

活動内容
俳句もします。写経もします。
「和」の線かとおもえば、ラジオステーションにもなっちゃうし。
ネットストーキング講座なんかも。
やっちのスペースを、自習室として開放したりもしています。
みんなでほのぼの「鍋」する夜もあります。
けっこう自由にやってます。
楽しいってかんじること、続けたいなとおもうこと、みんなでやってけたら、いいかなって。なんにもやらないで、ただ集まってるって日なんかもあって、いいかなって。いままでも、これからも、いたってマイペースな活動、してます。ここは遊び場ですから。
とにかくまあ、おもしろそうなこと、なんでもやっちゃう、「やっち」です。
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具体的活動
〇よーさりシネマ
映画を囲み、映画のことを話す日。毎回テーマをひとつ。
自分の過去と照らしあえる映画もある。
古いけれども、いま新しいと感じるえいがもある。
ただ、談義する夜があってもいい。
映画にまつわる、たわいもないひとときを。

〇写経ナイト・アフタヌーン写経
ぽっ、と空いた時間に、墨の香をかぎ、こころを落ち着けて、白い紙に黒い文字を、ただただ、朴訥に。
忙しい毎日に気をとられていると、写経をする空間作りも含めて全てが修行なのだと実感させられます。
少しの時間だけでも手に小筆を持って写経をしてみませんか。
とか、いいつつ…
精神を浄化すべく写経をして、しかし写経のあとに下世話な話題で盛り上がってしまう日なんかも、ある。です。

〇ヅカナイト
宝塚歌劇団LOVE! バリバリ男役姿に魅せられたメンバーによる、"ヅカ"の濃厚な話題をどうぞ。
知れば知る程ハマっていく宝塚の魅力を一緒に体感しませんか?
ヅカナイト講座の最終目標は、「気がついたら自らチケットを入手していた」です。
コレが出来れば一人前!
さあ、魅惑の世界へレッツゴー!

〇「やっち」新聞も創刊してます。

などなど、多彩で多様で多発的。

発足
2011年10月1日

運営
やっちメンバーによる。

紹介サイト
*facebook  http://www.facebook.com/spaceyatch
ウェブサイト  http://spaceyatch.sakura.ne.jp/
*twitter     http://twitter.com/space_yatch
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# by kaerugumi | 2014-10-21 23:04 | 居場所
概要
長野の茅野の駅前に
おもしろい活動をつくる部室をつくる。

街に影響力のある面白くて深くて楽しい部活動と出会い、空き店舗や空き家などをいろいろな部室化するノウハウを蓄積した研究会的全国ネットワーク型のチーム…それが「かえるぐみ」。 
アーティスト・藤浩志が、発案・思考し推進中のその概念を、茅野市駅前まちなかにインストール。茅野市美術館に於ける≪アート×コミュニケーション#3 藤浩志と部室をつくろう!≫プロジェクトへ転換。茅野市民がワークショップやディスカッション、交流会を重ねてゆき、それぞれに部室・部活動を開始しています!
…………………………………………………
【寄り部(ヨリブ)】は、まちなかの「居場所」的部室空間を展開。「ひとと ものの であい どころ」…駅前にちょっと寄って、だれもが自由につどえて、すきなだけ気軽にすごせる場所があったならいいのにな…。そんな発想と思いをもって活動中!
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所在地
長野県茅野市 
茅野市美術館/茅野市民館 1階イベントスペース

2013年4月以降は別の場所へ移動予定ですが、新部室もほぼ決定済み!

開催日
茅野市美術館/市民館の開館時間 9:00~22:00
休館日 毎週火曜日(火曜日が祝日の場合その直後の休日でない日)

活動内容
茅野市民館イベントスペースの天井からつり下げられた天蓋つきの、畳敷き、こじんまり空間。
その日、その時あつまったひと。おしゃべりしてゆくなか、妄想やアイデアを出しあいカタチにできれば楽しくなるねと話せる場所。あったかくなる美味しいモノと、ひみつ基地っぽいその空間で、何かみて、何か知って、なんとなく… つながる。そんな、みんなのための、だれかのための、ひとときのつどい場所。

具体的活動
〇みんなで音を楽しもう。インスピレーションで音を楽しもう、お琴・ジャンベ・カホンのセッションを幻想的に!

〇みんなで食を楽しもう。Myどんぶり持参で駅そば買って、駅から部室に運んで、部室で食べよう! “満月に月見そば”。

〇ゆるゆる談話でスタート、かるたも盛り上がり。「年はじめ、イルフいろはかるたであそぶ」

〇「試奏体験フェア」 寄り部員の篠原竹吟先生に教えていただきながら、気軽に楽しく三味線を試奏してみませんか?

〇「餅寄る」…イベントスペースで七輪で焼きます。美術館さん市民館さんのお力添えいただき、消防法のお願いもできまして、豆炭おこして七輪に火を用意するところからスタート。発案過程で、七輪・正月・鏡開き翌日、と考えて「持ち寄ってイベントが出来るのか?」とふと思い。成立するかは、わかりません!

成立しました実行しました!! やったー!

などなど。今後もぞくぞく。

発足
2012年11月10日

運営
キモト部長

紹介サイト
facebook⇒http://www.facebook.com/yoribu
facebookグループページ⇒http://www.facebook.com/groups/yoribu/
茅野市美術館「アート×コミュニケーション#3藤浩志と部室をつくろう!」ウェブサイトはこちら⇒
http://www.chinoshiminkan.jp/museum/2012/1013/index.htm
facebookはこちらから⇒http://www.facebook.com/ac3.fujihiroshi

【 寄り部は寄る辺 】
この場所で…
小学生部員が音読の宿題しに来る午後もあります。
受験生に、「パワー届け!!」と、部員みんなでエールを贈る夕暮れもあります。
黒マジックで手描きの「散らさないチラシ」も作成しています。
寄り部に寄り添う寄生班(辻弾き班)もあります。
ほかの部活動とジョイントもしちゃいます。
ときに じっくり。ときに しっとり。ときに はちゃめちゃ!
だって、活動を決めないってことが【寄り部】のコンセプトだから。
おもちゃ箱をひっくりかえしたようなかんじで、このままの自由で、いごこちよいのです。

「個々の楽しみ共有する、そんな時間が一番楽しいな、と思えるように、“部員さんがしてくれます” 楽しい部員さん達に毎回感謝です!」
そう、寄り部のグループページには、「ありがとう」や「うれしかった」の言葉がいっぱいあるのです。
たぶん、出会えた偶然に感謝している
ひとときの縁(えにし)に感謝している
だから文字になってあらわれるのかな。

ずっと、こんなふうに、茅野のまちなかで
いろんな なにかやだれかと、つどえたらいいね。

「寄る」は、身をよせること 近づけること やどすこと。
あづけることでもあるし、つたえることって意味もあるみたい。

駅でのだれかとの待ち合わせで、
次の電車まですこうし時間のあるとき、
【寄り部】に寄ってゆきませんか? 
絵本もあります。いろはかるたもあります。
お漬物や、煎りたて入れたてコーヒーがあることも。
おとなも子どももみんないっしょに
ちょっと寄って、「だれかやなにか」と、こころを近づけてみませんか? 
どうぞなにげなく、きがるに
ふらっとあそびにいらしてください。
寄り部は、みる・はなす・たまる・めぐる… くつろぎながら発見してつながってゆく
そんなフリースペースです。
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# by kaerugumi | 2014-02-14 11:52 | 居場所
概要
長野の茅野の駅前に
おもしろい活動をつくる部室をつくる。

街に影響力のある面白くて深くて楽しい部活動と出会い、空き店舗や空き家などをいろいろな部室化するノウハウを蓄積した研究会的全国ネットワーク型のチーム…それが「かえるぐみ」。 
アーティスト・藤浩志が、発案・思考し推進中のその概念を、茅野市駅前まちなかにインストール。茅野市美術館に於ける≪アート×コミュニケーション#3 藤浩志と部室をつくろう!≫プロジェクトへ転換。茅野市民がワークショップやディスカッション、交流会を重ねてゆき、それぞれに部室・部活動を開始しています!
…………………………………………………
【食べ部】は、ふるさと茅野の味、おさないころに出会ったあの日の懐かしい味、そして、いまの私たちに必要な味、を探求し、食べることのよろこびを純粋にかんじることを目指す部活動です。
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所在地
茅野市ちの地区(おいしい屋)

開催日
不定期

活動内容
茅野の風土のなかではぐくまれた食べもののことをたいせつにおもいたい。母・父から子・孫へと愛情を込めて伝えられてゆく食べることのたいせつさを考えたい。食材から発せられるメッセージをあるがままに受けけ取ってゆきたい。できるだけシンプルに、身体だけではなくこころもゆたかになるように。太古からヒトが具えてきたはずの、すなおな五感を取り戻そう。

具体的活動
〇目と鼻を閉じて食べる会。
瞳をとじて、鼻をふさいで、食してみよう。暗闇のなか、手さぐりで。そのなかでこころが見るもの、かんじることを言葉にしてみよう。デジタルの世界で摩耗した感性をもう一度澄ましてみたいから。

〇触覚主体…手でつくり手で食べる日。
すこうし古(いにしえ)におもいをはせてみよう。野菜もお魚も、調理道具を使わずに手でだけ料理してみよう。そうして手で口に運ぼう。指さきがかんじる冷たさやあたたかさ、ざらつきやなめらかさ、湿度・鮮度。現代人の忘れてしまった記憶がそこにはあるのではないでしょうか? 

〇聴覚主体…食べるのを聞く日。
わかめは「ぴららるっ」、はるまきは「かこっほっ、かるかる」…絵本『おいしいおと』からヒントを得て。バナナ・こんぺいとう・セロリなどの食材や料理を持ち寄り、実際にみんなで食べてその響きを擬音化。どんな音が口の中でするのか、また他の人にはどう聞こえるのかを確かめてみます。

〇味覚主体…舌の上を検証してみる日。
しょっぱいもの、すっぱいもの、あまいもの…を舌の上にのせてみて実際にどうかんじるのか、そのときの舌の動き、口のなかのようすなどを、実験。

〇ランチ会
柿酢づくり作業の後のひとときに…食と器の関係、諏訪地方の食べ物のことなどをおはなししながら、楽しく食事ができたらいいな。

〇実習
茅野市の特産品「凍餅」を実際につくってみました。みんなでの作業、ひとつのテーブルの上で交わされる「あれこれ」の会話。そのなかから、ある言葉が波紋になってゆき、ひろがってゆき。おもいがけない次の活動へのアイデアがうまれたりもします。

など多彩。


発足
2012年11月10日

運営
大畑部長

紹介サイト
茅野市美術館「アート×コミュニケーション#3藤浩志と部室をつくろう!」ウェブサイトはこちら⇒
http://www.chinoshiminkan.jp/museum/2012/1013/index.htm
facebookはこちらから⇒http://www.facebook.com/ac3.fujihiroshi

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# by kaerugumi | 2014-02-14 05:28 | 思索
概要
長野の茅野の駅前に
おもしろい活動をつくる部室をつくる。

街に影響力のある面白くて深くて楽しい部活動と出会い、空き店舗や空き家などをいろいろな部室化するノウハウを蓄積した研究会的全国ネットワーク型のチーム…それが「かえるぐみ」。 
アーティスト・藤浩志が、発案・思考し推進中のその概念を、茅野市駅前まちなかにインストール。茅野市美術館に於ける≪アート×コミュニケーション#3 藤浩志と部室をつくろう!≫プロジェクトへ転換。茅野市民がワークショップやディスカッション、交流会を重ねてゆき、それぞれに部室・部活動を開始しています!
…………………………………………………………
茅野市に唯一残る映画館『新星劇場』。【星空劇場 映画部】は、「映画館で映画を観る」その灯を護ってゆきたい。映画を通してつながる・ひろがる、ひとの輪。感想や想い出やできごとを、映画好きなみなさんといっしょに語り合えたなら、きっとここからすてきな活動が、自然にうまれでてくる。
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所在地
茅野市 「新星劇場」

開催日
部長から告知があります。

活動内容と具体的活動
映画がだいすきなあなた。なんとなく映画に興味があるかなーっておもっているあなた。スクリーンの前にどうぞ! 映画館のすぐ横がなんと線路。電車がガタンゴトン走る! 振動を体感しつつ映画を観ちゃう!という、ちょっとありえない、古いちいさい不思議空間映画館に集合しましょう。  
部員絶賛募集中です! 入部は超カンタン。直接映画館へお越しくださればOK!です。

部活動第一作目はノンフィクション・フランス映画『最強のふたり』。
出会うはずのないふたりが出会い、興した奇跡。笑って泣いて。「外の世界へ」…生きるエネルギーがあふれだす映画を、いっしょに。
これからもいろんな映画をどんどん上映してゆきます。
アフターの食事会も開催予定。映画談議で盛り上がりましょう!

発足
2013年1月30日

運営
映画館『新星劇場』 秋山部長

紹介サイト
茅野市美術館「アート×コミュニケーション#3藤浩志と部室をつくろう!」ウェブサイトはこちら⇒
http://www.chinoshiminkan.jp/museum/2012/1013/index.htm
facebookはこちらから⇒http://www.facebook.com/ac3.fujihiroshi
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みんなで朝まで騒いではしゃいで、眠ります。
そこには、止みがたく得たいの知れぬ夢や歓びに溢れた
「いまを生きる人間」たちがいました。
息が切れる ほど笑って手を叩けば、
それに応えて四畳半が膨らんでどこか飛んでゆけそうでし た。
無条件にいろんな人が出入りし、またいつでも会えると思ったら、
もう会えなくなってしまった人もいます。
時計の針は進んでいきます。
あの夜にみんなで帰りたいと思うこともあるけど、
我々は「いま」を生きるしかありません。

<掲載写真と文 = 橋本大和 (写真家)>
(劇団子供鉅人の宣伝美術も手掛ける)
http://www.hashimotohirokazu.com/
ナダール大阪facebook  http://www.facebook.com/nadar.osaka
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概要と開催日
「4 1/2」は、大阪天六のとある路地裏長屋の四畳半空間のこと。
「劇団子供鉅人(こどもきょじん)」代表の益山貴司氏がふつうに住まう、路地裏・木造築百年の長屋の一空間に集いくるさまざまな、ひとびと。
まるでおばあちゃんの家みたいで、
はじめて来たのに…なつかしい、におい。

ココはイマとカコとミライが混在している。
性別も、職業も、国籍も、関係なく、みんながごちゃまぜに集まっては、バカやって、笑って、そうしていろいろ考えたり、悩んだりも、夢見たりも。する。

月に一度ほど、1階部分が、カフェバー空間「ポコペン」になる。
オープンは「劇団子供鉅人」facebookサイト内で告知あり。
(※プライベートオープンなので看板はありません!)

所在地
大阪市・天六

具体的活動
展覧会やライブ(あがた森魚や大友良英ら大御所ミュージシャンからインディーズまで、国内外を問わず実験音楽、ポップス、フォーク、ジプシーなどジャンルレスに展開中!)も開催し、毎年春には「劇団子供鉅人」による公演も開催。畳敷きのいわゆる9坪長屋の座敷にて、20名の観客限定で行っているロングラン公演です。
「せまい家の中での上演」というシバリを逆に利用し、演劇の空間の可能性を探っています。

紹介サイト
劇団子供巨人facebook https://www.facebook.com/codomo.k
ウェブサイト  http://kodomokyojin.com/

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『いわば都会の不思議スポット。メルティンポット。』
部屋全体に満ち溢れる、たわいもない、
そしてかけがえのない時間へのオマージュ。
フェデリコ・フェリーニの『8 1/2』のセリフのように。
この、畳の上にちゃぶ台、裸電球の下で
「人生は祭りだ、ともに生きよう。」
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# by kaerugumi | 2014-01-21 23:19 | 居場所
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概要
cafeを拠点に人がつながる。

その昔、パリやモンマルトルの cafe がアーティストたちの
交流と創作の拠点だったように
日常の中で なにかシンボリックな空間や場所があれば
人々は 語りあい つながりあい
ネットワークが発生するのではないだろうか。
個人主義が進み 地域コミュニティが崩壊してしまった今こそ
昔ながらの cafe が必要なのでは?
という着眼から生まれたスペース。
cafe を名乗らず、あえて 幅を持たせた意味の cafe?
DOU と表記せず、DO!(活動・行動)してほしいとの
おもいを込めて命名。

所在地
石川県野々市市

開催日
毎週 月〜日曜日 (火曜日と第三水曜日は定休日)
8時〜25時
水曜日は17時〜25時

活動内容
何でもできるカフェのある町…がコンセプト。
五十川堂は,ノマドな方,コワーカーの方にも使いやすいお店と
自負しています。
もちろん,それ以外の使い方も自由です
デートでも,暇つぶしに読書でも,店長とバカ話でも,自転車整備(こんな店はあんまりないか?)でも
カフェってそんなもんじゃないですか?
最近何でもカテゴライズしますがカフェなんて所詮カフェ。
お客さん次第です!
五十川堂 ゆる〜く営業しています。
是非一度来店して自分なりの使い方を見つけて下さい。
(五十川堂ブログより引用)

具体的活動
◯レゴ部  毎月1回
大人になっても,楽しめるレゴ!
大人だからこそ本気で楽しみましょう。
もちろん,子供の方の参加もお待ちしています。
月一回,3時のおやつの時間から開催です。
ルールや約束事はなく、自由にパーツを取って好きな形に
組み上げます。
作るものは十人十色、人さまざまです。
「デザインはパソコン上でするのが当たり前の時代にあって、
手で組み立てるのが面白い。レゴは想像力をかき立てられる」
とのすてきな意見も。

◯トイカメラ&クラカメ部  毎月第1木曜日夜8時
最新の一眼レフから本当にトイカメラ・コンデジまで、
入口はどうあれ参加者のみなさん写真が好きという共通点で
老若男女問わず参加してもらっています。
最近カメラ買ったけど使い方がわからない
もう少し写真を上手くなりたい
写真友達が欲しいっていう人、お気軽にご参加下さい。

◯昼写真部 毎週日曜日11時  
日曜の昼下がりに,写真談義でもしませんかという
軽いノリのイベントです。
お気軽にどうぞ!

◯テキサスホールデムポーカー 毎週水曜夜8時
一番長く続いているイベントではないでしょうか?
欧米では知らない人がいないくらい有名なゲームです。
心理のスポーツとしてスポーツ専門チャンネルESPNで
大会が放送されているくらいです。
初めての人にもルールを丁寧に教えます。
友達でも誘って気軽にご参加下さい!

◯ブクブク交換  毎月1回
毎回テーマに沿った本を持ち寄り,プレゼンして集まった
メンバーと本を交換するイベンです。
????って人,一度参加してみるのが手っ取り早いです。
参加すると面白さにハマると思います!

ほかに
プレゼンnight 毎週月曜夜9時半 
アジャイルサムライ読書会 隔週金曜日夜8時 
など
多種多様なおもしろい部活やイベントがあります。
随時皆様からイベント企画の持ち込みもお待ちしています!


*ちゃんとカフェだから…ドリンクmenuも充実。
ギャラリーや写真スタジオとしての利用など、多目的使用も可能。
常に「動こうとしている人」を応援。


発足
2010年8月20日

運営
五十川堂 (cafe? IKAGAWA DO! )

発見
ネット検索
中日新聞Web記事

紹介サイト
五十川堂
http://ikagawado.blogspot.jp/
中日新聞Web
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/
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# by kaerugumi | 2014-01-19 22:00 | カフェ
概要
静岡市内の主婦たちで作った人形劇団です。
市内を中心に人形劇公演活動をしています。
子供たちの感性を豊かに養うこと、親同士の交流もとても大切。
子育ては、きっとひとりで、寡黙にするものじゃないんですよね。
地域のみんなで、つながりあって、支え合って、
楽しく愉快にすればいい!
こどもたちを笑顔に、そして、ママもパパも笑顔に。
笑顔を連鎖させる、楽しい活動を続けています。


所在地
静岡市 中島児童館
静岡市駿河区


開催日
児童館での定期上演は月初1回
練習などは平日の午前中


活動内容
子育て支援の一環になれば良いなという思いから、自分たちにできることを自分たちなりにのんびり活動しています。
プロの劇団ではないので、公演料はいただきません。

現在の活動範囲は静岡市内です。静岡市外への拡張も検討中です。


具体的活動
保育園・幼稚園・児童館・生涯学習センター・子育て支援センター
などでの
・人形劇
・エプロンシアター
・パネルシアター
・忍者修行
・コント いずみちゃんとみさこちゃん


発足
平成12年4月


運営
人形劇サークル あっぷっぷ 参加メンバー


発見
ネット検索


紹介サイト
ウェブサイト
http://www.a-pupu.com/


ブログ
http://apupu.eshizuoka.jp/c8253.html
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概要
豊臣秀次のことを、もっと知ってもらいたい。
そうして、秀次をキーワードにして、
私たちの住む近江八幡のすてきなことも、
もっと知ってもらいたい。

古き商家と水郷のまち、近江八幡。
水を重んじ、近江商人を輩出した町・近江八幡の開町の祖である豊臣秀次をキーワードに、これまで引き継がれてきた歴史や文化、まちづくりが世代で分断されることのないよう、人と人をネットワークでつなぎ、広く市民を対象にまちづくりに関わる事業などを行うことで、豊かな地域社会づくりに寄与することを目的とする倶楽部です。

a0271438_8215391.jpg所在地
滋賀県近江八幡市

開催日
毎日

活動内容
琵琶湖の南に位置する近江八幡市は豊臣秀次がここに城下町を作ったことがはじまりです。
豊臣秀吉の甥にあたり、秀吉のあと関白をつとめました。そんなに有名な人物の甥であり跡継ぎたったのに、ほとんど知られず、また一面では「殺生関白」と評されています。秀次は、この近江八幡で町民、商人のための理想的なまちづくりをめざしました。そして上水道の整備された町がうまれ、近江商人が日本中に進出する基盤を作りました。
「秀次倶楽部」は歴史に埋もれた人物である豊臣秀次を知ってもらうための情報を発信しています。豊臣秀次を通して、近江八幡の情報を発信し、活力あるまちづくりを目指して活動しています。


具体的活動
〇勉強会

〇研修旅行

〇講師(近江八幡市立資料館館長・ヨシ笛演奏者 他)・琵琶法師を招いての秀次について語る講演会主催

〇近江八幡市立図書館 2階ホールでの秀次パネル展

◯金魚すくい大会 近江八幡大会の主催
成績上位者には賞品多数!
参加費無料
大人・子供の部、上位各2名は 大和郡山市での全国大会に
エントリーされます

〇八幡堀まつりに協力し、「野外上映会」を開催

〇子供会と近隣の皆様との交流会を開催

〇八幡瓦版仄仄通信の発行
年1回発行。活動予定、活動報告などを広く会員以外の皆さんにも知っていただけるよう発行しています。近江八幡市内に折り込み、また、観光案内所などに設置しています。

◯秀次法要
八幡山 村雲御所瑞龍寺にて
会長、会員が出席


発足
平成6年8月


運営
特定非営利活動法人 秀次倶楽部事務局


発見
ネット検索


紹介サイト
http://www.hidetugu.jp/index.html
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# by kaerugumi | 2013-01-01 01:20 | 歴史
概要
マジックを愛好するものが、マジックの基本を学び、技術の習得向上を図り、マジックを通じて親睦を深め、明るく、楽しい人生を歩み、合わせて地域社会へ貢献する。
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所在地
セシオン杉並 集会所(環七と青梅街道の交差点南)
杉並区梅里

特別自由練習場所 桃井ゆうゆう館  
杉並区桃井


開催日
毎月第1、第3、第4火曜日 午後6:30~2時間
この他に、自主練習として桃井ゆうゆう館にて
第2水曜日と第4日曜日10:00-16:00

2013年度 新入会員募集中です!! 
マジックに興味のある方は一度見学にお越しください!


活動内容
1.見る楽しみ
2.演ずる(見せる)楽しみ
3.知る・研究する・学ぶ楽しみ
4.新しいものを考案する・道具を作る楽しみ
5.道具やネタやDVDを集める楽しみ
6.多くの人と触れ合う楽しみ
の目的を持って入会された多種多様な会員の要望を少しでも満たせる様な活動を目指しています。
この6つの目的は、TAMC(東京アマチュア・マジシャンズクラブ)の坂本圭史会長がマジック発表会のご挨拶時に話されたものです


具体的活動
セシオン杉並祭りマジックショーに出演
荻窪区民センター祭り
桃井ゆうゆう館発表会
本天沼区民集会所まつり
桃井ゆうゆう館バザーでの子供向け
世田谷区千歳烏山のマンション内子供パーティ
下井草保育園マジックショー
杉並法人会チャリティーショー 座・高円寺2
ほか


発足
1999年4月


運営
杉並マジッククラブ


発見
ネット検索

紹介サイト
杉並マジッククラブホームページ
http://www.suginamimagicclub.com/index.php?
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概要
街に影響力のある面白くて深くて楽しい部活動と出会い、空き店舗や空き家などをいろいろな部室化するノウハウを蓄積した研究会的全国ネットワーク型のチーム…それが「かえるぐみ」。 
アーティスト・藤浩志が、発案・思考し推進中のその概念を、「開港都市にいがた 水と土の芸術祭2012」で、大学生を中心とした3つの部活動に転換。
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カリ部は、カリブ海の海賊にあこがれる沼垂(ぬったり)地区の海賊団を目指す部活をやるのだとか…。
http://geco.exblog.jp/15593020/

所在地
沼垂(ぬったり)市場
*沼垂市場とは… お寺と市場の素敵な人の匂いのする古くからの街のエリア。昭和のバラック建物で、一時数少ない店舗で営業していたのが、再び店が入りつつある。江戸から続く朝市の交流拠点としての賑わいを取り戻そうと地域も市場に強い思い入れがある。
(水と土の芸術祭 ガイドブックより)

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活動内容と具体的活動
古い町並みが昔と変わらずに存在し続けるのは、守ろうとするこころ、無くさない意識、土地への深い愛情があるから。人と人のつながり、人と地域とのつながりを、若い視点で・柔軟な発想で・アートプロジェクトを通して再考してみたなら、そこになにが浮かび上がってくるのだろう。歴史のある土地に根差した人と、新たに訪れる旅人とのこころの交流を、学生の感覚とパワーで彩ってみよう。試行錯誤しつつ、切磋琢磨しつつ、風をうまくとらえながら、カリ部のカラフルな船はコミュニケーションの大海原へ漕ぎ出しています!

〇「沼垂まつり」にて、こどもたちと混ざってまつり行列に参加​しました。
行列入っていいぞ〜と言ってくれた町の人たちに感謝です。
喧嘩灯籠、すごい勢いでした。上四ノ町チームに加わらせていただき、沼垂の​頂点を目指しました。

〇部室の色ぬりイベント。
沼垂小学校にイベントのチラシを配った効果もあり、なんと20人近くの子ども達が参加してくれました。

〇部室は沼垂、活動はあちこち…ということでカリ部、宣伝​のためメイン会場の水揚場にときおり活動にあらわれます。

〇沼垂市場にあるカフェ「ISANA」のご夫妻にカリ部の顧問をお願いしたところ、快く承諾していただけました! 作業していると、たびたび声をかけてくださるISANAさん。人のこころの温かさをバネにしていろんなこと、頑張ります。

これから、ますます、たのしく・おもしろく。
みんながわくわくする活動を進行させてゆきます!


発足
2012年7月14日


紹介サイト
facebook 沼垂 カリ部
http://www.facebook.com/karibu.nuttari

Report藤浩志企画制作室 カテゴリ=新潟での活動
http://geco.exblog.jp/




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概要
街に影響力のある面白くて深くて楽しい部活動と出会い、空き店舗や空き家などをいろいろな部室化するノウハウを蓄積した研究会的全国ネットワーク型のチーム…それが「かえるぐみ」。 
アーティスト・藤浩志が、発案・思考し推進中のその概念を、「開港都市にいがた 水と土の芸術祭2012」で、大学生を中心とした3つの部活動に転換。
…………………………………………………
クリエイティ部は、古町や新潟のまちなかの風景や人に関わり、なんだかすごいことをする部活なのだとか。
http://geco.exblog.jp/15593020/

所在地
学生サロン「meme(ミーム)」
中央区古町通
六番町古町ビル1F
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開催日と活動時間
月 - 火:10:00-17:00
木 - 金:10:00-17:00
毎週木曜日は部員集合の日です。
水曜日はお休みです。


活動内容と具体的活動
古町商店街の中にオープンした学生サロンmeme(ミーム)内で部活動をおこなう。
memeとは、「文化的遺伝子」という言葉からの造語。
『人と人とがつながることで新しい文化が生まれ進化する場所』をめざし命名された。

古町通6番町商店街振興組合が市の補助金を活用して空き店舗を借り、古町地区の活性化などに取り組んできた新潟県立大学の関谷准教授が、その運営に携わっている。
学生と地域住民、地元企業などの交流拠点としてセミナーやイベントを開くほか、企業と連携した商品開発、地元の雇用創出につながることも期待されている。
(読売新聞2012年6月16日meme紹介掲載記事を抜粋)

「水と土の芸術祭」では、地域社会や商店街の情報化とその活性という観点から、人と町・学生と商店街のネットワークシステムを考察する。
「部活動」としてのフォーマットを取り入れ、顧問を置き(memeお隣の時計店・岩船屋さん)、ご協力を得て『部誌』を制作。いわゆる「クリエイティブ」と称されるArchitect活動やComputing活動だけではなく、女子大生らしい華やかで繊細な手づくり作品の制作も順次展開する予定。学生サロン(部室)が商店街にもたらすものとは? 人の流れ、人の動き、町の変化を注視し、リアルタイムで発信してゆく。

発足
2012年7月14日
memeとしては、2012年6月1日に発足


紹介サイト
facebook meme(ミーム)

facebook  部室ビルダー「かえるぐみ」新潟
http://www.facebook.com/?ref=logo#!/groups/366460656736053/

Report藤浩志企画制作室 カテゴリ=新潟での活動
http://geco.exblog.jp/
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# by kaerugumi | 2012-12-24 19:19 | まちなか
概要
街に影響力のある面白くて深くて楽しい部活動と出会い、空き店舗や空き家などをいろいろな部室化するノウハウを蓄積した研究会的全国ネットワーク型のチーム…それが「かえるぐみ」。 
アーティスト・藤浩志が、発案・思考し推進中のその概念を、「開港都市にいがた 水と土の芸術祭2012」で、大学生を中心とした3つの部活動に転換。
…………………………………………………
手部は、芸術祭のサポーターを中心に、芸術祭に来るアーティストと楽しく過ごしつつ、手作業を重視した活動を展開中。
http://geco.exblog.jp/15593020/

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所在地
「水と土の芸術祭」 メイン会場・万代島旧水揚場
旧水産会館2階
新潟市中央区万代島


活動内容と具体的活動
【 手部部員企画・ワークショップ 】
〇『ダサいものをカッコ良く写真に撮れるのか?』
写真のスキルはいりません。部室に転がっている照明や道具を活用​して、みんなで試行錯誤しながらカッコいい写真を目指しましょう​!
参加する方は、自分でダサいと思うモノを持って来てください。
写真に撮って自分でカッコいいと思ったらカッコいいことにします…
​という感じのユルい企画です。

〇『地元をあるく+さがす+つくる』
地元部員が、部室周辺・万代町をご案内します。
あるくからこそ、かんじること、みつかるものがあります。
あるく速度の中で瞳に映る風景、指先で拾い上げたもの…
部室に持って帰って、みんなのアイデアでなにかができるといいですね。

 【みずつちサポーターとの交流・共同企画 】
〇Nadegara Instant Party サポーターからお声をかけていただき、
共同での運動会を開催。
手部が備品を手作りします。
手部の手しごと・手づくり、本領発揮です!


手先が器用だとか不器用だとか、絵を描くのが得意とか不得意とか、
そんなことはぜんぜん関係なくって。
部室にいるヒト、遊びにきてくださったヒト、
みんないっしょ!みんなが部員だよ*
いろんな人がいろんなことを、かんじたままに、
あなたの自由な発想で。
それがいちばんたいせつだから。
お部屋の中で手づくりしたり、ある日には外におでかけしてみたり。
ふわふわと、ゆるゆると…。
みんなの感覚の中のきらきらしたものが混じりあって
きっとすてきなものがカタチとなってあらわれるのです。
あなたが新潟にいらっしゃったなら、手部の部室を訪れてみてください。
なんだか、とても、やわらかで、なつかしいような、
特別な時間が流れていますから。


発足
2012年7月14日

紹介サイト
facebook  部室ビルダー「かえるぐみ」新潟
http://www.facebook.com/?ref=logo#!/groups/366460656736053/

Report藤浩志企画制作室 カテゴリ=新潟での活動
http://geco.exblog.jp/
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# by kaerugumi | 2012-12-24 19:15 | 手づくり
概要
想い出のある布
捨てたくないお洋服
おばあちゃんの古くなった着物
妹のシャツ
わたしの小学校時代のオーバーオール
よれよれになってしまったTシャツ

いろんなものから、
いろんなものを組み合わせて、
自然のものを取り入れたりもして
あみあみしたり…
ちくちくしたり…
だけど、がっつりがちがちに入れ込むんじゃなくて
「よい制作には よい休息から」ってところがポイント。
時には手芸を休憩して、みんなでお食事会も開催するよ。

『自由ですよ
しばられなくていいです
最近世の中きっちりしすぎるんですよ』

a0271438_0353968.jpg所在地
神戸市垂水区塩屋町
旧グッゲンハイム邸裏の長屋


a0271438_0513912.jpg開催日
毎週日曜日 夜(お風呂に入ってからぐらい)だったのたけど、実は、日曜日の夜以外にも活動している。ある意味毎日かも? 
いつ行ってもなにかに参加できそうです。

活動内容と具体的活動
みんなで手芸をしています。
チュールリボンのブローチ、ニットのヘアゴム、
コーデュロイパンツをリメイクしたり、帽子に刺繍をしたり、
ポーチ、スリッパ、もけもけミトン、
食品棚まで?? DIYだね。
それから、たいせつな人のお誕生日に
手づくりしたものをプレゼントしたりもして。
いろいろなものを手作ります。
こつこつ こつこつ つくって
いつかはお店を出したいなぁとおもっています。
今は、ネットの中のお店「minnne ミンネ」(てづくりの作品を公開・販売が出来るwebのレンタルボックス)ですこしづつ作品を紹介・販売中。

「やろうと思ってたことが達成されていくのがいいね、シュグブって。」

発足
2011年4月15日

運営
グッゲンハイム手芸部
 
発見
森本アリさんからの情報

紹介サイト
SHUGUBU グッゲンハイム邸手芸部 ウェブサイト
http://shugubu.jugem.jp/

ミンネの中の、グッゲンハイム邸手芸部のお店
http://minne.com/shugubu
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# by kaerugumi | 2012-08-16 01:00 | 手づくり
概要
ボードゲームは「人生ゲーム」か「モノポリー」くらいしか遊んだことない人に、海外や国内のいろいろなボードゲームの楽しさや魅力を口頭で伝えたりする。


やっぱり実際に遊んでもらうのが一番手っ取り早いんじゃけど、最初に遊ぶゲームを提供するのも難しい。
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同じゲームでも、人によって面白いか、つまらないか感覚が違うし、一緒に遊ぶ人によっても変わってくる。

所在地
大阪市内 大国町の某事務所。で月1-2回部活動やってます。

開催日
月1-2回部活動やってます。

活動内容
大人のボードゲーム部 五条訓

1.ボードゲームを本気で楽しむ
2.会話を楽しみコミュ力を身に付ける
3.わかりやすいルール説明を心がける
4.ルールを理解する理解力を身につける
5.ボードゲームの楽しさを身近な人に伝える

具体的活動
・集合した部員と共に様々なボードゲームを行う。
・夏合宿。
・パンダ整体院ボードゲーム部さんと交流会
・お花見ボードゲームほか。

発足
調査中
運営
まえださん。

発見
大人 部活 検索

紹介サイト
大人のボードゲーム部ウェブ
http://d.hatena.ne.jp/aaabcccd/
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# by kaerugumi | 2012-08-15 21:10 | 娯楽
概要
ダイレクトなコミュニケーションを求めて…。

本番直前、舞台袖で握りしめた彼女の左手は驚くほど冷たくて
心配になって、瞳を覗き込んだら
「だいじょうぶ。客席からチカラもらえるから」って言っていた。

不安もある、焦りもある、もちろんプレッシャーも、ある。
だけど  一歩、 舞台へ踏み出したなら
見る人の  拍手や  笑顔が、これまでの努力の証明になる。
自分を信じて  仲間を信じて
「 日常にアクションを起こそう! 」


所在地
稽古場として
東京都杉並区(阿佐ヶ谷、荻窪、西荻窪)の公共施設


開催日
週末土日のどちらか、原則週1回(平日稽古はありません)
公演前は午前中から稽古することもあります。


活動内容
東京都杉並区で活動している、趣味のための演劇サークルです。
現在15人ほどのメンバーが週末稽古に励み、
日々自主練に取り組んでいます。
メンバーは社会人と大学生で、決してプロではありません。
みんな本業をしながらの参加です。
プロを目指すような集団ではないので、
ストイックな厳しさは不要です。
気のいい仲間が集まり、いっしょに舞台を作る楽しさを
共有しています。
と同時に、お客様に楽しんで頂ける舞台を作るために
これからも活動の幅をひろげ、
質を高めてゆきたいとおもっています。
楽しみつつも、まじめに精一杯、演劇に取り組んでいます。


具体的活動
演劇 年1〜2回公演


◎10周年記念公演が開催されました
【クロノスを連れて】

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キミがいた「時間(あのころ)」から、
アナタのいる「時間(いま)」へ。
この声は変わらずに届きますか?









日時:
2012年7月20日(金)
7月21日(土)
7月22日(日)


場所:
明石スタジオ
(JR中央線高円寺駅より徒歩約4分)

料金:
入場無料(カンパ制)

たくさんの出会いと繋がりでactは10年を迎えました。
お越しくださったみなさま、ありがとうございました。


発足
2003年3月


運営
演劇サークルact


発見
ネット検索


紹介サイト
ウェブサイト
http://engekiact.exblog.jp/


Twitter   @engeki_act




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概要
セガレとは農家を継がずに、東京で働く農家の息子(セガレ)や娘(セガール)がたまたま始めたプロジェクト。

継いでいない後ろめたさを抱えつつも、東京にいながら農業のため地元のために何かできないかと新しい農業とのかかわり方を模索・・・・

模索している人もいるし、単に楽しいからやっている人もいるし、さっさと継いで、農業やっている人もいます。

セガレが目指していること親孝行、農家孝行、地元孝行

所在地
東京都渋谷区

開催日
不定期

活動内容
東京にいながら農業のため地元のために何かできないかと新しい農業とのかかわり方を模索、実践している。

具体的活動
・セガレマーケット
・セガレ説明会
・実家の野菜を売るぞ!
・セガレカイギ
・セガレツーリストジャパンほか

発足
2007年

運営
セガレ、セガールたち

発見
知人の紹介

紹介サイト
セガレ ウェブサイト
http://www.segare.jp/
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# by kaerugumi | 2012-08-13 06:23 |
概要
お風呂がない住まいに住んでいるメンバーが、一軒のお風呂付き物件をシェアして、日常的にお風呂に入る。

所在地
東京都墨田区

開催日
お風呂に入る日

活動内容
メンバーが日常的にお風呂に入る。

具体的活動
お風呂に入って体や頭を洗い、お風呂のある部室的場所で雑談などをする。

発足
調査中

運営
爬虫類館分館関係者の方

発見
参加したイベントで知り合った方の紹介

紹介サイト
個人的なつながりによる集まりなのでサイト告知はしていない。
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# by kaerugumi | 2012-08-13 05:43 | 居場所
概要
毎年2月、約15日間開かれる日本の「小樽雪あかりの路」でボランティアは祭りが開かれる場所に活動します。

初めの2、3日の間には雪像を作るのが、一番主だった仕事である、「OKOVO」には別途の会場が用意されて、韓国を表現する雪像を作ります。

この雪像は現地の日本の方々だけではなく、祭りを尋ねてくる多くの方々が関心を持って見る物なので、韓国を広報することができるいい機会でもあります。

雪像の製作以降には、祭りを美しく輝かせてくれるロウソクを管理して、雪像の補修を手伝って、観光客が祭りをもっと楽しむことができるようにサポートする役割をしています。その時には日本及び韓国の言論機関との頻繁なインタビューも行う事もあり、現地での事が記事で扱われることもあります。

なお、「韓国人」ボランティアという身分で祭りに参加するだけに、私達は行動と言葉、一つ一つを通じて日本に韓国人の真面目のところと肯定的なイメージを伝える「民間外交使節」の役割を遂行しています。

所在地
韓国

開催日
メインは「小樽雪あかりの路」開催期間中

活動内容
「小樽雪あかりの路」でボランティア活動と「OKOVO」に別途用意された会場での韓国を表現する雪像作り。

具体的活動

発足
2002年

運営
OKOVO

発見
渋谷ヒカリエでの越後妻有関連のイベントで知り合った人に聞いて

紹介サイト
OKOVOウェブサイト
http://otarusnow.org/jp_festival1.html
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概要
東京スカイツリー開発がすすむ曳舟・京島にある爬虫類館分館は、キラキラ橘商店街入口にある飲食とイベントスペース。昼はカフェ・珈琲の樹、夜はカフェ&バー(てとて)を中心に、たくさんの人とつながり、笑える未来生活を創りだしていこうと活動中。

所在地
東京都墨田区

開催日
ほぼ毎日

活動内容
カフェ、バー、ギャラリー、イベントスペースなどの活動

具体的活動

発足
2010年春

運営

発見
参加したイベントで出会った方の紹介

紹介サイト
爬虫類館分館ウェブサイト
http://www.bunkan.com/blog/
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# by kaerugumi | 2012-08-12 00:09 | カフェ
概要
「ここが本、そして人と人との思わぬ出会いの場であるといい。」
オーナーの言葉が印象的なブック・アートショップ。
人と人のつながり、人と場所のつながりは、
『偶然のきっかけのもつチカラ』によって成就することもある。
すこうし並びかたを変えただけ、わずかに言葉を添えただけで、
時代を共にする誰かとの思いがけない相乗関係が
生まれるのだとしたら。
そして、人生がゆたかに、たのしくなるのだとしたら。
ガラスの扉を開いて、中に入ってみたくなる。
本に、写真に、アートに…触れたくなる。かんじたくなる。
大通りから一本外れた、ビルの5階。
手書きのメッセージボードを目印にして。


所在地
地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅すぐ
四ツ橋筋から1本中に入ったビルの5階
大阪市西区 若狭ビル


営業日
毎週 火曜日〜土曜日
12:00〜20:00 (土曜日は 〜18:00)

2012年 7/28(土)〜9/4(火)のあいだ、月・火定休に変更
水曜日〜土曜日 12:00〜20:00
日曜日 12:00〜18:00
※8/12(日)〜16(木)は夏季休業 
(その他年に数回臨時休業あり)



活動内容
洋書からミニコミまで…
コンテンポラリーアート・写真・デザインなどのヴィジュアル書とその関連書籍、アート・デザイングッズを扱う書店をメインに、
カフェとギャラリーの3つの機能を組み合わせたスペースです。
空間を生かして、展示や講演なども開催していきます。
小さな場所ですが、アートに関わる方々、アートファンの皆さまにお集まりいただき交流を深めていただける場所として
息の長い活動をつづけていきたいと考えております。
(ウェブサイト Calo について より)


具体的活動
◯書籍の販売
コンテンポラリーアート関係書籍や写真集、リトルプレスも
取り扱う。

◯カフェ
引き立ての豆で入れる本格派コーヒー、
ホームメイドのお菓子や、チキンカレーも人気です。

◯ギャラリーでのアート作品展示

◯アーティストを講師に招いたトークイベントや
ワークショップの開催


◯大阪のインディ系書店が開催するイベントで
フリーマーケット出店

など多彩。




発足
2004年4月2日


運営
Calo Bookshop & Cafe


紹介サイト
*ウェブサイト
http://www.calobookshop.com/



発見
ネット検索
フリーペーパー SUPER No.006
(野崎泉さん:文)



文案監修 : Calo Bookshop & Cafe
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# by kaerugumi | 2012-08-07 13:05 | カフェ
概要
ひとつ屋根の下で。

平成の『トキワ荘』にならい、ミュージシャン・小説家・革職人がひとつ屋根の下で共同生活をしながら、
ストリートライブ・企画コンサートなどで生計を立てつつ、
作品制作をしている。
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格好わるいけど、格好よく。
ありのままにのびのびと。
今日もぼくらは、誰かと笑って過ごしています。
「 ぼくたちのファンになってください!」


所在地
大阪府柏原市
easel art cafe 2・3階
*1階はカフェ・たこ焼き屋さん。 2階・3階が住居兼練習スペース

開催日
練習・自己研鑽は毎日
路上ライブは随時
企画コンサート開催時

活動内容
各地でのライブイベントや、美術館やホテルでの企画コンサート、ストリートライブやコラボレーションステージを通して、
表現や作品を磨いている。

具体的活動
◯ストリートライブ
心斎橋・淀屋橋・梅田新阪急ホテル前・近鉄奈良駅前など

◯大阪市の道修町にある少彦神社(神農さん)と、同じく大阪 の北浜にある、「五感」本館 2階(ケーキサロン)で、毎月1日開催されている『堺筋 街角コンサート』に、
さらに、毎月第2・4金曜日の月2回、リーガロイヤルホテル堺で開催される『ポルタスマンスリーコンサート』において、他のさまざまなアーティストの方々の活動と交互になるような形で、ゲスト出演している。

◯2011年3月 ビルボードライブ大阪で行われた初のワンマンライブ
2011年5月 関西最大の春フェス『コヤブソニック2011』に参加

◯2012年1月 通天閣を全館貸し切った自主企画ライブ
5月には、通天閣史上初となるオフィシャルバンド『通天交響楽団』をイーゼル芸術工房メンバーから編集結成

◯奈良県葛城市の有機野菜農家「永座有機園」とのジャンルを超えたコラボレーション!
として、路上ライブ時に野菜を販売。
《 土と優しさとこだわりのついた旬のもの。
こんな幸せ、みなさまに、ほんの少し、お裾分け。》

発足
2009年 共同生活開始

運営
イーゼル芸術工房


淀屋橋

ウェブサイト
http://easel-art.sub.jp/about.html
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# by kaerugumi | 2012-08-07 05:59 | 音楽
イーゼル芸術工房のメンバーの内の8名で結成された、大阪通天閣史上初のオフィシャルバンド。
大阪・新世界にそびえる通天閣は、2010年7月3日に
100周年を迎えます。
通天閣観光の高井隆光副社長が通天閣界隈をさらに盛り上げようと
イーゼル芸術工房に、通天閣展望台や3階特設ステージなどでの
ライブを提案し「大阪から世界へ」元気を発信するバンドとして
音楽活動を開始しています。

ゴールデンウイーク期間中の5月3日にはお披露目ライブを開催。
通天閣100周年記念ソングを発表。
ジャズ調で「これまで100年間愛してくれてありがとう。
これからの100年、通天閣100周年記念ソングともども、
よろしくお願いいたします!!」の思いとともに、
通天閣の展望台にて、全6曲の大阪の魂を吹き込んだオリジナル
ソングを、こころを込めて披露しました。

また、「幸福の神様」として親しまれ、5月に惜しまれつつ引退し社長室で保管されていた2代目のビリケン像が
「通天交響楽団」に仲間入り。第2の人生を歩むことに!
通天交響楽団の9人目のメンバー!
32年間、たくさんの人たちに、幸せやラッキーを届けた
ビリケンさんは、これからも、通天交響楽団とともに、
たくさんの人にラッキーパワーを届けます!!
ライブステージにともに出演するほか、ご来場の皆様にも足の裏を触ってもらって、変わらぬ幸運をお手元にお届けします。
メンバーの竹下壽晃さんは
「できれば東日本大震災の被災地もみんなで訪ねて、
ビリケンさんと一緒に元気と笑顔を届けたい」と語っています。



通天閣でのライブ情報は、「通天閣Blog」に随時掲載。
http://www.tsutenkaku.co.jp/blog/


通天交響楽団のNEWS掲載サイト
◯読売新聞 YOMIURI ONRINE 2012年6月18日掲載
◯あべの経済新聞 ウェブサイト 2012年05月03日掲載



通天交響楽団メンバーは、イーゼル芸術工房での路上ライブ活動も並行させながら、
CDリリースに向けての作業中。

『去年のぼくたちは、ちょうど今頃、
釣りでなんとか食料を確保出来ないかを模索しておりました…。
人生、何があるか本当にわかりませんが、
今日も精一杯あがこうと思います。』


通天交響楽団は本格的活動を始動しております!
大阪府内だけでなく、全国各地で演奏会を開催いたします。
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# by kaerugumi | 2012-08-07 05:58 | 音楽
概要
商店街は、生き物たちが作り上げる深い森のような場所。
人と、モノと、歴史とが絡み合って息づく場所。
歩くと、であう。であうと、気づく。気づくと、変わる。
さあ、町に飛びこもう!

所在地
富山県氷見市

開催日
不定期

活動内容
森の生態系は、樹木や動植物、微生物など多様な生物で構成されている。人間の思惑がなくなると全く様相の異なる森に生まれ変わっていく。
商店街は、どうだろう?高度経済成長期の象徴アーケード街は、今やシャッター街と言われるほどその経済性を優位に語ることはできなくなってきている。半分ほど開いたシャッターの中では、何年も入れ替わる事のない商品が並び、奥の居間から店主のような老人が出てくる。商品の事を一言きくと、自分の生い立ちのように延々と語りかける。値段をきくと値札から一気に半額でいいと値引き、おつりが必要になると端数はさらにまけてくれる。そして別れ際には、懐かしい友達に別れを愛おしむように飴をくれて見送ってくれる。こんなサービスをどう受け止めたら良いのだろう?一歩足を踏み入れたら迷い込む腐海のように、商店街の生態系はあまりにも神秘的ではないか?
そう、商店街は森だ!
森に心を開きその自然の全てを受け止めるように私たちの商店街を探検したい。
(ヒミング歩きであい部部長 中村政人さん)

具体的活動
あるくとであうの楽しみ方
1. 氷見に降り立つ!
お酒も飲めるから氷見線に乗ってきてもいいかも!
氷見線の時刻や、駐車可能なポイントもチェック!

2.マップをゲットだ!
地図が無くても楽しめるけどすれ違いは悔しい!まちあるきの重要な手がかりになる地図をぜひ入手してください。
地図設置場所:ヒミングアートセンター、加納理容院、氷見フィッ シャーマンズワーフ海鮮館、氷見市観光協会。

3.のんきに歩く!
まちなかでいろんな作品展示があるよ。
ヒミング百貨店の催しもチェック!

4.ひたすら食べる!
氷見の町中に散らばっている七輪ポイント、歩きFoodを堪能すべし!
ヒミングアートセンターでは、魚屋さんから買ってきた魚をヒミングアートセンターで食べる魚屋定食と薫製もやってるよ!

5.いろんな場所でのんびりする!
氷見のまちなかで、ひたすらのんびり楽しんでください。

・My薬草茶作りワークショップ
発足
2011年

運営

発見
藤浩志さんからの情報

紹介サイト
ヒミング歩きであい部

http://www.himming.jp/arukutodeau.html
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# by kaerugumi | 2012-06-25 18:46 | まちなか
概要
見商工会議所が提唱し、カレーによる地域おこしに賛同した市内の飲食店がカレー研究会を結成し、平成20年6月より研究を重ね、10月に名前を「氷見カレー学会」とし、平成20年12月4日から「氷見カレー」がスタートしています。

所在地
富山県氷見市
開催日
不定期

活動内容
氷見カレーの定義は「氷見産の煮干しを使用すること」で20店では工夫を凝らしたオリジナルカレーを提供しています。

具体的活動

発足
2008年

運営
氷見カレー学会と氷見商工会議所

発見
氷見 部活 検索
紹介サイト
氷見カレー学会ホームページ
http://www.ccis-toyama.or.jp/himi/overview/himicurry/index.html
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# by kaerugumi | 2012-06-25 18:17 | 食文化
概要
IID(半角スペース)世田谷ものづくり学校は、2004年3月で統廃合となった世田谷区立池尻中学校を再生する次世代モデルの廃校跡地再生プロジェクトとして、2004年10月にスタートしました。

コンセプトは「Rする」。
もとの施設を活かして、さまざまな分野のクリエーターに教室を開放し、ワーキングスペースとして機能しています。館内はオフィスビルでありながら、一般の人も見学自由。またGO SLOW ゆっくりとカフェ、スタジオ、ミーティングルームなど、ビジターが利用できるパブリックスペースも併設しています。

週末には子供から大人まで誰もが参加できるワークショップの数々を開催。講師にはIID入居者をはじめとした各分野で活躍するプロのクリエーターを迎え、多岐にわたるデザイン要素を含むプログラムを用意しています。

所在地
東京都世田谷区

開催日
一般開館時間
火 - 日: 11:00 - 19:00

活動内容
施設内には、展示を中心としてや、撮影、イベントなど様々な使い方の出来る「マルチプルスペースIID Gallery」をはじめ、試写室、木工房のほかパブリックスペースを開放し、多種多様なプログラムが実施されています。

IIDは「学ぶ」「遊ぶ」 「働く」ことを通じて「人」や「地域産業」との関わり合いをより素敵にする取り組みを行っています。

具体的活動
•・IID GREENDAY
•・IID KIDS WORKSHOP IN SUMMERほか
•・自由大学の講義
・シルクスクリーンカスタムプリント
【共催】
・YOGA教室
・起業マインドサイト ガイダンスセミナー
・池尻ロマンス座 名画交流会
・「今日はきゅーりを描きましょう。」 -村田善子のワークショップ-
・熱中!ジェンベ教室
・大好き!アフリカンHOTダンス教室
・キッズ・ドローイング・ワークショップほか

発足
2004年10月

運営
株式会社ものづくり学校

発見
facebookのタイムライン

紹介サイト
IID 世田谷ものづくり学校
http://setagaya-school.net/
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概要
2008年10月、リーマンショック発生直後という最悪のタイミングでうっかりオープンしてしまった下北沢のスロコメ(スローコメディファクトリー)。

微妙な時期だったにも関わらず、
足を運んでくださる皆さまのおかげで、
「スローな笑いの」工場という名の通り、
愉快な人と人がつながり広がる、
おもしろアイディアがじわりとふくらむ、
ユーモアあふれる多様なライブやイベントが目白押し、
コメディ感が泉のように湧きまくる店として、
ぼちぼちいい感じになってきています。

40名でいっぱいの小さなスペースですが、
ここ(と、経堂さばのゆ)でライブ/イベントを繰り返し、
いい感じに育ったコンテンツ/パフォーマーは数多く、
日本モンティパイソン宣言など、
いろんな面白いことのインキュベーションに成功してきたと思います。
下北沢の外れにも三年ですね。


所在地
東京都世田谷区下北沢
開催日
火曜から日曜までの19時から22時まで

活動内容
この10月。そんなこんなの3周年。これから4年目というわけで。
スロコメは、じわりと次の流れのために変化することにしました。
これからのスロコメは、
「下北沢の若者カルチャーと全国の被災地を応援する」をテーマにする
スローコメディ感のあるファクトリーとして、
どんどんテーマをしぼっていこうと考え動きます。

具体的活動
被災地応援については、
石巻の木の屋石巻水産さんの缶詰や復興商品など、
全国の被災地のおいしいものが味わえ+買える
ニュー(昭和の香り)木の屋カフェとして、
多士済々の方々と愉快に営業。
おいしいカフェ営業とイベントをどんどんしまくります♪


若者カルチャー応援については、
下北沢の小劇場が生んだ怪優・池田鉄洋さんも所属する
下北沢を愛する事務所アスタリスクさんと賑やかにいろいろプロデュース。
冷え込みがちな時代に逆行して、
熱くおもしろいライブ/イベントを盛り上げていきます。

ここが大切なことですが、
カフェ営業/イベント/ライブの収益の一部を
3月から継続的に行っている被災地支援の活動資金に充て、
さらにアクティブに動きます。

福島県・南相馬市へ物資(飲料水1トン)の支援
福島市、石巻へのある週の支援

9月を助走期間として、
And Now for Something Completely Different の気持ちを大切に、
そんなこんなの新しいスロコメを、どうぞゆるしくお願い申し上げます。

遊びにきてくださる皆さまにとって、
さらに面白いこと新しい出会いが起きる場所であり続けるよう、
ゆるくしっかり努力を続けていく所存です。

発足
2008年10月

運営
スロコメ経営の人

発見
ジェアする暮らしのポータルサイト「さばの湯」記事から

紹介サイト
スローコメディファクトリー ウェブサイト
http://slowcomedyfactory.oyucafe.net/
[PR]
# by kaerugumi | 2012-06-25 07:56 | 居場所