概要
街に影響力のある面白くて深くて楽しい部活動と出会い、空き店舗や空き家などをいろいろな部室化するノウハウを蓄積した研究会的全国ネットワーク型のチーム…それが「かえるぐみ」。 
アーティスト・藤浩志が、発案・思考し推進中のその概念を、「開港都市にいがた 水と土の芸術祭2012」で、大学生を中心とした3つの部活動に転換。
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カリ部は、カリブ海の海賊にあこがれる沼垂(ぬったり)地区の海賊団を目指す部活をやるのだとか…。
http://geco.exblog.jp/15593020/

所在地
沼垂(ぬったり)市場
*沼垂市場とは… お寺と市場の素敵な人の匂いのする古くからの街のエリア。昭和のバラック建物で、一時数少ない店舗で営業していたのが、再び店が入りつつある。江戸から続く朝市の交流拠点としての賑わいを取り戻そうと地域も市場に強い思い入れがある。
(水と土の芸術祭 ガイドブックより)

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活動内容と具体的活動
古い町並みが昔と変わらずに存在し続けるのは、守ろうとするこころ、無くさない意識、土地への深い愛情があるから。人と人のつながり、人と地域とのつながりを、若い視点で・柔軟な発想で・アートプロジェクトを通して再考してみたなら、そこになにが浮かび上がってくるのだろう。歴史のある土地に根差した人と、新たに訪れる旅人とのこころの交流を、学生の感覚とパワーで彩ってみよう。試行錯誤しつつ、切磋琢磨しつつ、風をうまくとらえながら、カリ部のカラフルな船はコミュニケーションの大海原へ漕ぎ出しています!

〇「沼垂まつり」にて、こどもたちと混ざってまつり行列に参加​しました。
行列入っていいぞ〜と言ってくれた町の人たちに感謝です。
喧嘩灯籠、すごい勢いでした。上四ノ町チームに加わらせていただき、沼垂の​頂点を目指しました。

〇部室の色ぬりイベント。
沼垂小学校にイベントのチラシを配った効果もあり、なんと20人近くの子ども達が参加してくれました。

〇部室は沼垂、活動はあちこち…ということでカリ部、宣伝​のためメイン会場の水揚場にときおり活動にあらわれます。

〇沼垂市場にあるカフェ「ISANA」のご夫妻にカリ部の顧問をお願いしたところ、快く承諾していただけました! 作業していると、たびたび声をかけてくださるISANAさん。人のこころの温かさをバネにしていろんなこと、頑張ります。

これから、ますます、たのしく・おもしろく。
みんながわくわくする活動を進行させてゆきます!


発足
2012年7月14日


紹介サイト
facebook 沼垂 カリ部
http://www.facebook.com/karibu.nuttari

Report藤浩志企画制作室 カテゴリ=新潟での活動
http://geco.exblog.jp/




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概要
乙仲通とは、神戸市中央区の“栄町通”と“海岸通”の間を東西に通っている約800mの通り。
昭和30年代のレトロな外観の建物の中に、カフェ・雑貨店・本屋さん・アトリエやギャラリーなどが軒をつらねている。
そのビルディングのオーナーや古くからの商店主が集まり
乙仲通を神戸らしいファッションとアートの街として定着させたい
街を盛り上げようとのおもいから委員会を設立。

所在地
神戸市中央区
SPC栄町印刷株式会社 内


活動内容
レトロビルのひと部屋ひと部屋に脈絡なく個性的なお店が入居しており、しかも店主同士に横のつながりはあまり無い。個人プレー状態だが、空気感やあり方は共鳴しあっているようにかんじる。
その独特の雰囲気をたいせつに、さらに発展させようとビルオーナーら35名により設立された組織。
乙仲アートプラットフォームや神戸市文化交流部、神戸青年会議所などとの横のつながりも持ち、神戸ビエンナーレや乙仲ハイカラまつりなど、イベント・アート活動に共同参画している。

具体的活動
◯乙仲マップの作成
乙仲マップは、神戸乙仲通を、たくさんの方々に知って頂き来ていただきたいと願い綿密に作成。
観光客が買い物や食事・アート鑑賞を楽しめるよう、約270店舗をリストアップ。5万冊作成。
乙仲界隈プロジェクト委員会事務局や、JR元町駅、神戸市内のホテル、神戸市内各インフォメーションセンターで無料配布。

◯神戸ビエンナーレでのアートイベント
『乙仲アート散策・ぶらっ!と乙仲』と題し、アーティストトークやワークショップを神戸ビエンナーレ実行委員会と共催。

◯乙仲ハイカラまつり
神戸ファッション専門学校生による「乙仲コーディネートグランプリ」や、通りのイメージと新しい神戸を意識した商品を発信する
「乙仲スタイル」、神戸芸術工科大学生や芸術関係者らが、店の入口や店内にアート作品を展示する「乙仲アートストリート」と3つのイベントを展開。
神戸青年会議所との共同イベント。

◯フリーペーパー「神戸元町 美少女乙仲通り」の発行・協力
2012年7月にはファッション誌と同等に大型化させ、より神戸らしいセンスに仕上げる。


発足
2010年


運営
乙仲通界隈プロジェクト委員会


発見
乙仲通り 伊藤ビル1階 ダイニング CLINC
カウンター横に 冊子「神戸元町 美少女乙仲通り」が置いてあって。
オーナー:亜姫さんにお話うかがって。

乙仲通界隈プロジェクト実行委員会 委員長 道上さんに取材して。


紹介サイト
http://otsunaka.6.ql.bz/index.html
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概要
前橋〇〇部は、群馬県前橋市で2012年2月より発足した任意団体の名称である。「前橋で〇〇したいを、カタチにしよう。」を合い言葉に30代を中心としたメンバーで構成されている。部長 藤澤陽が前橋で2011年より活動していた【前橋自転車通勤部】と出会い、その活動に感銘を受けヒントをもらい「こういう活動を前橋でもっと増やしたい!」と決心し、2012年2月20日に立ち上げる。


所在地
群馬県前橋市

開催日

活動内容
基本的には前橋◯◯部は、「前橋で◯◯がしたい!」という想いを持つ人の集団。◯◯の内容に制限は無く、やる気があれば、どんなことでも部活動にすることができる。【前橋〇〇部】はただのプラットフォームに過ぎない。

ミッション
* 前橋で楽しい事をする
* 前橋の日常をパーティーするように過ごす
* 前橋の新しいコミュニケーション・文化の構築
* 前橋で「〇〇したい!」人のお手伝いと育成
* 誰でもアクションを起こせる土壌づくり
* ゆくゆくは全部活を集めて文化祭
* 前橋の圧倒的な興隆

具体的活動
主な活動は、毎週火曜の朝6時30分より開催される【前橋朝活部】。活動の場所は、前橋市本町2-7-6の喫茶店 ドリップ。部員からは「部室」と称されている。部活の立ち上げには、一切の許可も承認も必要ないが、今のところ部長の藤澤が随時部活を立ち上げ続けている。

* 前橋自転車通勤部(2011年3月9日発足)
* 前橋ランチ部(2012年2月24日発足)
* 前橋写真部(2012年2月29日発足)
* 前橋徒歩通勤部(2012年3月14日発足)
* MDJB-前橋DJ部-(2012年3月23日発足)
* Akichi-前橋空き地プロジェクト-(2012年3月29日発足)
* 前橋いいね!団(2012年4月5日発足)
* 前橋朝活動部(2012年4月17日発足)
* 前橋お弁当部(2012年4月18日発足)
* 前橋頭頂部(2012年4月26日発足)
* 前橋バッティングセンター部(2012年5月11日発足予定)
* 前橋植樹ボーイズ[仮称](2012年5月11日発足予定)

発足
2012年2月20日

運営

発見
藤浩志さんのfacebook

紹介サイト
前橋〇〇部
http://www.facebook.com/#!/maebashiooclub
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概要
糸家では、「まちの縁側」というコンセプトを基に人と人とが出会い、糸島の地域から生まれてくる文化や歴史をつくる場にしていくことを目指します。

私たちは糸島空き家プロジェクトが改修したシェアハウス=糸家(糸島の家)に2012年2月29日から住み始め、場づくりをしています。

具体的には、ここに暮らす住民の方たちが集まれるような「場」(イメージとしては談義の場、集う場、井戸端会議)にしていきたいと思っています。

同時に、イベントや学びの場を通して小学生、中学生や地域の人たち、九州大学の学生を繋ぐ「場」にもしていきたいと考えています。

目標は糸家で出会った人たちが対話を通して、つながりを持ち、そこから具体的に何かが動き始まるきっかけをつくります。

所在地
福岡県糸島市

開催日
不定期

活動内容
☆縁側プロジェクトでは大きく分けて3つの「場」をつくりたいと考えています。

1 住む人たちが集う「場」(談義の場)
 地域の人たちが気軽に集まる、または気軽に立ち寄れる場をつくっていきます。
具体的には、ギャラリー、糸家見学会、オープンカフェ、駄菓子屋などを通して高齢者や主婦、子供たち、学生などが気軽に来て貰える仕組みをつくっていきます。
休日は体験型の学習や街歩き等のイベントを行い、それを通して交流の「場」をつくります。


2 学び、あそびの「場」
 糸家では、自分たちの地域に根差した文化や歴史を学ぶきっかけの場を提供し、自分が生まれ育った地域に愛着や誇りを持ってもらうことで、自分の地域のことを考え、将来の自分たちの地域を考えるためのお手伝いします。 また、糸家では、九大家庭教師の会と連携して小学生、中学生向けの学習の「場」=寺子屋を行っています。自分たちの地域で学ぶきっかけをつくっています。
同時に、糸島の歴史の掘り起しやまちの中であそびの「場」もつくっていきます。


3 まちの情報の発信の「場」
 糸家では、糸島で活躍している人たち、糸島の持つ魅力を、ブログやtwitter、facebookなどを使って紹介していきます。同時に、糸島について外に発信していく「場」として、糸家をつかっていきます。


具体的活動

発足
2012年2月29日

運営
ITOYAまちの縁側プロジェクト2015

発見
まちの縁側 検索

紹介サイト
まちの縁側 糸家
http://www.itoya.org/imep2015.html
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概要
まちなか交流スペース『みんなの学校』は、学生や生徒を中心としたまちづくり活動の拠点として、発表会や各種イベント開催などの事業を実施することにより、まちづくりに関わる多様な主体との連携、交流を通じ、人材の育成、社会貢献を目指すと共に賑わいの創出を図る施設です。


所在地
和歌山市米屋町

開催日
火曜日以外の毎日

活動内容
学生や生徒が多様な主体と連携活動を展開しながら、まちづくりの担い手となる人材の育成や社会貢献を目指すと共に、賑わいの創出を図ることを目的としている。

具体的活動
・ 寺子屋 第4段(その2)
・寺子屋 第4段(その1)
・和歌山人塾 いろはのい
・動物いろいろウォッチング
・歌声喫茶
・ハジマリの場所
・和歌山人塾 いろはのい
・わかやま大好き外国人あつまれ!!もっと楽しもら!!和歌山人塾いろはのい
・歌声喫茶
・動物のオスとメス どっちが子育て?ほか

発足
調査中

運営
和歌山市まちづくり連携事業運営委員会

発見
以前、取材で訪れて。

紹介サイト
まちなか交流スペース『みんなの学校』
http://machiotomachiko.ikora.tv/
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