カテゴリ:自然( 2 )

概要
かつて高度成長期には人々に馴染みが薄かった東京の運河ですが、そこには観光資源や産業遺産など沢山の宝物が眠っています。しかし、気軽にその水と戯れる機会を持てるのは、プレジャーボート所有者など、少数の限られた人に過ぎませんでした。

手漕ぎボートのクルージングや水辺についての意見交換会等の活動を通じて、遊び、観光、教育、環境、防災等で、人々の関心を呼び起こし、私たちの財産である都心の水辺を、誰もが楽しく利用出来る空間とし、ひいては周辺地域の魅力向上につなげていきたいと考えています。

東京の水辺はかつて江戸時代、徳川幕府が江戸各地に舟運のための堀造成や堀の拡幅を命じ、 そのため舟運が起こり、毎日のように荷舟、屋形舟など沢山の舟が往来し、水辺は大変にぎやかに 活気付いていた場所だった。

しかし、 高度経済成長、東京オリンピックの波と同時に、運河には高速道路が覆いかぶさったり、埋め立てられたりなどして、 港を介して陸上輸送されていたものが、陸上だけで行われるようになってから、舟運利用は急速に減ってしまったのです。

所在地
東京都中央区

開催日
主に毎月定例のEボートクルーズ日

活動内容
Eボートは誰でも簡単に楽しめる10人乗りのボートです。しかも、全員がパドルで漕ぎます。水辺からまちを見ると新しい発見があります。水の上で交流するとなぜか仲良くなれます。私たちは水辺の新しいソーシャル・バリューを創造するため、このEボートを使った交流活動を全国各地で展開しています。 

具体的活動

発足
調査中

運営
株式会社地域交流センター企画

発見
財団法人みらい千代田 まちづくり団体サイト

紹介サイト
都心の水辺探訪クラブ ウェブサイト
http://www.toshin-mizube.gr.jp/index.html
[PR]
by kaerugumi | 2012-06-12 23:09 | 自然
概要
青学野宿愛好会は2007年に青山学院大学に設立された、公認野宿サークルで、野宿を手段として日本全国を旅行したり、遊んだりするサークルです。

野宿愛好会と言っていますが、野宿するしないは各自に任せたり、結構適当なところもあります。
a0271438_1533184.jpg
我々のモットーは "低姿勢" 、 "低予算" 、 "低クオリティ" である

 旅行、アウトドアなどの共通の趣味をもつ仲間が集まり、自然と触れ合いながら非日常の体験をすることが目的。

 また、従来の価値観にとらわれない旅行の手段として、野宿という方法を取り入れることによって、仲間同士の親睦を深める。

所在地
平日の昼休みに、相模原キャンパスのカフェテリア2階のエレベーター横の床で、サークルのみんなでごはんを食べてる。

開催日
活動日時は主に金曜日の5限後や土曜日、長期休暇や連休。

活動内容
野宿場所選びの際には他者に迷惑をかけないよう配慮し、撤収の際には、来たときよりも綺麗にして帰ることを方針とし、都内各所や年に数回の遠方での野宿、またサイクリングやハイキング等が活動内容である。

1.月1くらいの野外鍋飲み会
2.近くでの野宿
3.遠くでの野宿
4.徒歩やママチャリやヒッチハイクでのレースなど。

具体的活動
•新勧鹿沼公園鍋
•24時間ヒッチハイクレース
•山手線徒歩一周レース
•瀬戸内海島めぐり野宿
•歌舞伎町コマ劇場前鍋
などをしました。

発足
2007年

運営
青学野宿愛好会

発見
野宿野郎という野宿関係のサイトから。

紹介サイト
青学野宿愛好会のHPです
http://www20.atwiki.jp/nojuku7/


その他
京都大学にも野宿サークル・京大駅寝同好会がある。
[PR]
by kaerugumi | 2012-05-27 15:39 | 自然