概要
昭和の地域力再発見事業。

子どもたちの成長を地域で見守り、井戸端会議では住民同士の親しい会話がある・・・そんな昭和30年代にあったようなあたたかい人と人とのつながりの創生をめざしている場。

港区芝地区総合支所の進める「昭和の地域力再発見事業」の一環として慶應義塾大学と協働で行われている事業。大学と地域が連携しながら、コミュニティ再生のアイデアをふくらませているコミュニティづくりの活動拠点を目指す。
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「あたたかい人と人とのつながり」をテーマに、子どもがのびのびと遊び、お年寄りが安心して暮らせるまちであり、そこに住み働く人たちがお互いに支えあえるための、暮らしのあたたかさを育んでいく場づくりを、子ども、大人、お年寄り、住民、在勤・在学者、だれでも自由に出入りし、共にまちを考え創ることのできる場として運営していく。

所在地
東京都港区

開催日
毎週、月〜土曜日オープン(日曜祝日はお休み)
月・火・木曜日は、11時〜16時。
水・金・土曜日は、13時〜18時。

コミュニティ喫茶「月火木」。

活動内容
地域に住む方のさまざまなアイデアや特技、趣味を活かしたイベント、親子アートワークショップ
、コミュニティーづくりについて研究する芝の家研究室や、芝塾と名付けられたコミュニティ講座、さらには高齢者の見守りサポート事業やそれに付随した井戸設置などの環境整備事業が行われている。

具体的活動
・コミュニティ菜園プロジェクト
・持ち寄り昼食会 もぐもぐ
・レコードコンサート
・自家栽培ハーブでパンづくり
・芝んちRadioほか
 
発足
2008年10月

運営
港区と慶應義塾大学の共同運営

発見
Tokyo Art Research Lab 集中セミナー:アートプロジェクトの研究(熊倉純子ゼミ)で芝の家、三田の家のファシリテーター(坂倉杏介さん/慶應義塾大学G-sec研究所特別研究講師、三田の家LLP代表)のプレゼンを聴いて。

紹介サイト
芝の家ウェブサイトhttp://www.shibanoie.net/

その他
同じ慶應大が港区と運営する三田の家という施設もある

*** aのコラム***
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まちでの活動は様々ありますが、それを部活動のようなものとみなして考えたとき、ふと、高校時代、あるいは大学時代に僕自身、部活よりも部室が大切な場だったような感覚を思い出しました。

そうやって考えてみると、まちなかに部活のような活動はあっても、なかなか部室がないということに気づき、まちに部室をつくることが大切なのではないかという仮説にたどり着きました。

まちにあるべき街に開かれた部室というものを作るために、まずは今日本国内にどのような部活動的な活動があり、その活動はどのような部室を利用しているのか。それをリサーチすることが必要だと考えました。

その情報を集めるためにこのブログサイトを利用して情報をストックしたいと考えています。

面白い活動や部室情報があれば教えてください。
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