<   2012年 06月 ( 37 )   > この月の画像一覧

概要
商店街は、生き物たちが作り上げる深い森のような場所。
人と、モノと、歴史とが絡み合って息づく場所。
歩くと、であう。であうと、気づく。気づくと、変わる。
さあ、町に飛びこもう!

所在地
富山県氷見市

開催日
不定期

活動内容
森の生態系は、樹木や動植物、微生物など多様な生物で構成されている。人間の思惑がなくなると全く様相の異なる森に生まれ変わっていく。
商店街は、どうだろう?高度経済成長期の象徴アーケード街は、今やシャッター街と言われるほどその経済性を優位に語ることはできなくなってきている。半分ほど開いたシャッターの中では、何年も入れ替わる事のない商品が並び、奥の居間から店主のような老人が出てくる。商品の事を一言きくと、自分の生い立ちのように延々と語りかける。値段をきくと値札から一気に半額でいいと値引き、おつりが必要になると端数はさらにまけてくれる。そして別れ際には、懐かしい友達に別れを愛おしむように飴をくれて見送ってくれる。こんなサービスをどう受け止めたら良いのだろう?一歩足を踏み入れたら迷い込む腐海のように、商店街の生態系はあまりにも神秘的ではないか?
そう、商店街は森だ!
森に心を開きその自然の全てを受け止めるように私たちの商店街を探検したい。
(ヒミング歩きであい部部長 中村政人さん)

具体的活動
あるくとであうの楽しみ方
1. 氷見に降り立つ!
お酒も飲めるから氷見線に乗ってきてもいいかも!
氷見線の時刻や、駐車可能なポイントもチェック!

2.マップをゲットだ!
地図が無くても楽しめるけどすれ違いは悔しい!まちあるきの重要な手がかりになる地図をぜひ入手してください。
地図設置場所:ヒミングアートセンター、加納理容院、氷見フィッ シャーマンズワーフ海鮮館、氷見市観光協会。

3.のんきに歩く!
まちなかでいろんな作品展示があるよ。
ヒミング百貨店の催しもチェック!

4.ひたすら食べる!
氷見の町中に散らばっている七輪ポイント、歩きFoodを堪能すべし!
ヒミングアートセンターでは、魚屋さんから買ってきた魚をヒミングアートセンターで食べる魚屋定食と薫製もやってるよ!

5.いろんな場所でのんびりする!
氷見のまちなかで、ひたすらのんびり楽しんでください。

・My薬草茶作りワークショップ
発足
2011年

運営

発見
藤浩志さんからの情報

紹介サイト
ヒミング歩きであい部

http://www.himming.jp/arukutodeau.html
[PR]
by kaerugumi | 2012-06-25 18:46 | まちなか
概要
見商工会議所が提唱し、カレーによる地域おこしに賛同した市内の飲食店がカレー研究会を結成し、平成20年6月より研究を重ね、10月に名前を「氷見カレー学会」とし、平成20年12月4日から「氷見カレー」がスタートしています。

所在地
富山県氷見市
開催日
不定期

活動内容
氷見カレーの定義は「氷見産の煮干しを使用すること」で20店では工夫を凝らしたオリジナルカレーを提供しています。

具体的活動

発足
2008年

運営
氷見カレー学会と氷見商工会議所

発見
氷見 部活 検索
紹介サイト
氷見カレー学会ホームページ
http://www.ccis-toyama.or.jp/himi/overview/himicurry/index.html
[PR]
by kaerugumi | 2012-06-25 18:17 | 食文化
概要
IID(半角スペース)世田谷ものづくり学校は、2004年3月で統廃合となった世田谷区立池尻中学校を再生する次世代モデルの廃校跡地再生プロジェクトとして、2004年10月にスタートしました。

コンセプトは「Rする」。
もとの施設を活かして、さまざまな分野のクリエーターに教室を開放し、ワーキングスペースとして機能しています。館内はオフィスビルでありながら、一般の人も見学自由。またGO SLOW ゆっくりとカフェ、スタジオ、ミーティングルームなど、ビジターが利用できるパブリックスペースも併設しています。

週末には子供から大人まで誰もが参加できるワークショップの数々を開催。講師にはIID入居者をはじめとした各分野で活躍するプロのクリエーターを迎え、多岐にわたるデザイン要素を含むプログラムを用意しています。

所在地
東京都世田谷区

開催日
一般開館時間
火 - 日: 11:00 - 19:00

活動内容
施設内には、展示を中心としてや、撮影、イベントなど様々な使い方の出来る「マルチプルスペースIID Gallery」をはじめ、試写室、木工房のほかパブリックスペースを開放し、多種多様なプログラムが実施されています。

IIDは「学ぶ」「遊ぶ」 「働く」ことを通じて「人」や「地域産業」との関わり合いをより素敵にする取り組みを行っています。

具体的活動
•・IID GREENDAY
•・IID KIDS WORKSHOP IN SUMMERほか
•・自由大学の講義
・シルクスクリーンカスタムプリント
【共催】
・YOGA教室
・起業マインドサイト ガイダンスセミナー
・池尻ロマンス座 名画交流会
・「今日はきゅーりを描きましょう。」 -村田善子のワークショップ-
・熱中!ジェンベ教室
・大好き!アフリカンHOTダンス教室
・キッズ・ドローイング・ワークショップほか

発足
2004年10月

運営
株式会社ものづくり学校

発見
facebookのタイムライン

紹介サイト
IID 世田谷ものづくり学校
http://setagaya-school.net/
[PR]
概要
2008年10月、リーマンショック発生直後という最悪のタイミングでうっかりオープンしてしまった下北沢のスロコメ(スローコメディファクトリー)。

微妙な時期だったにも関わらず、
足を運んでくださる皆さまのおかげで、
「スローな笑いの」工場という名の通り、
愉快な人と人がつながり広がる、
おもしろアイディアがじわりとふくらむ、
ユーモアあふれる多様なライブやイベントが目白押し、
コメディ感が泉のように湧きまくる店として、
ぼちぼちいい感じになってきています。

40名でいっぱいの小さなスペースですが、
ここ(と、経堂さばのゆ)でライブ/イベントを繰り返し、
いい感じに育ったコンテンツ/パフォーマーは数多く、
日本モンティパイソン宣言など、
いろんな面白いことのインキュベーションに成功してきたと思います。
下北沢の外れにも三年ですね。


所在地
東京都世田谷区下北沢
開催日
火曜から日曜までの19時から22時まで

活動内容
この10月。そんなこんなの3周年。これから4年目というわけで。
スロコメは、じわりと次の流れのために変化することにしました。
これからのスロコメは、
「下北沢の若者カルチャーと全国の被災地を応援する」をテーマにする
スローコメディ感のあるファクトリーとして、
どんどんテーマをしぼっていこうと考え動きます。

具体的活動
被災地応援については、
石巻の木の屋石巻水産さんの缶詰や復興商品など、
全国の被災地のおいしいものが味わえ+買える
ニュー(昭和の香り)木の屋カフェとして、
多士済々の方々と愉快に営業。
おいしいカフェ営業とイベントをどんどんしまくります♪


若者カルチャー応援については、
下北沢の小劇場が生んだ怪優・池田鉄洋さんも所属する
下北沢を愛する事務所アスタリスクさんと賑やかにいろいろプロデュース。
冷え込みがちな時代に逆行して、
熱くおもしろいライブ/イベントを盛り上げていきます。

ここが大切なことですが、
カフェ営業/イベント/ライブの収益の一部を
3月から継続的に行っている被災地支援の活動資金に充て、
さらにアクティブに動きます。

福島県・南相馬市へ物資(飲料水1トン)の支援
福島市、石巻へのある週の支援

9月を助走期間として、
And Now for Something Completely Different の気持ちを大切に、
そんなこんなの新しいスロコメを、どうぞゆるしくお願い申し上げます。

遊びにきてくださる皆さまにとって、
さらに面白いこと新しい出会いが起きる場所であり続けるよう、
ゆるくしっかり努力を続けていく所存です。

発足
2008年10月

運営
スロコメ経営の人

発見
ジェアする暮らしのポータルサイト「さばの湯」記事から

紹介サイト
スローコメディファクトリー ウェブサイト
http://slowcomedyfactory.oyucafe.net/
[PR]
by kaerugumi | 2012-06-25 07:56 | 居場所
a0271438_2045939.jpg

概要
乙仲通とは、神戸市中央区の“栄町通”と“海岸通”の間を東西に通っている約800mの通り。
昭和30年代のレトロな外観の建物の中に、カフェ・雑貨店・本屋さん・アトリエやギャラリーなどが軒をつらねている。
そのビルディングのオーナーや古くからの商店主が集まり
乙仲通を神戸らしいファッションとアートの街として定着させたい
街を盛り上げようとのおもいから委員会を設立。

所在地
神戸市中央区
SPC栄町印刷株式会社 内


活動内容
レトロビルのひと部屋ひと部屋に脈絡なく個性的なお店が入居しており、しかも店主同士に横のつながりはあまり無い。個人プレー状態だが、空気感やあり方は共鳴しあっているようにかんじる。
その独特の雰囲気をたいせつに、さらに発展させようとビルオーナーら35名により設立された組織。
乙仲アートプラットフォームや神戸市文化交流部、神戸青年会議所などとの横のつながりも持ち、神戸ビエンナーレや乙仲ハイカラまつりなど、イベント・アート活動に共同参画している。

具体的活動
◯乙仲マップの作成
乙仲マップは、神戸乙仲通を、たくさんの方々に知って頂き来ていただきたいと願い綿密に作成。
観光客が買い物や食事・アート鑑賞を楽しめるよう、約270店舗をリストアップ。5万冊作成。
乙仲界隈プロジェクト委員会事務局や、JR元町駅、神戸市内のホテル、神戸市内各インフォメーションセンターで無料配布。

◯神戸ビエンナーレでのアートイベント
『乙仲アート散策・ぶらっ!と乙仲』と題し、アーティストトークやワークショップを神戸ビエンナーレ実行委員会と共催。

◯乙仲ハイカラまつり
神戸ファッション専門学校生による「乙仲コーディネートグランプリ」や、通りのイメージと新しい神戸を意識した商品を発信する
「乙仲スタイル」、神戸芸術工科大学生や芸術関係者らが、店の入口や店内にアート作品を展示する「乙仲アートストリート」と3つのイベントを展開。
神戸青年会議所との共同イベント。

◯フリーペーパー「神戸元町 美少女乙仲通り」の発行・協力
2012年7月にはファッション誌と同等に大型化させ、より神戸らしいセンスに仕上げる。


発足
2010年


運営
乙仲通界隈プロジェクト委員会


発見
乙仲通り 伊藤ビル1階 ダイニング CLINC
カウンター横に 冊子「神戸元町 美少女乙仲通り」が置いてあって。
オーナー:亜姫さんにお話うかがって。

乙仲通界隈プロジェクト実行委員会 委員長 道上さんに取材して。


紹介サイト
http://otsunaka.6.ql.bz/index.html
[PR]
概要
HIPは、Home Island Projectの略で、四国を愛する人々のネットワークです。

四国をみんなに自慢したい人
四国を世界に発信したい人
四国で遊びたい人
四国の人を応援したい人
四国を食べ・飲み尽くしたい人
四国で働きたい人
四国を探検したい人
四国を学びたい人
四国の自然を守りたい人
四国のアートを堪能したい人

四国は多様な自然、歴史と文化が根付く、世界有数の巡礼の島です。
四国が多様な魅力をもつように、私たちの四国への愛も多様であり、
Home Island Projectには、その愛を形にしようとする人々が集っています。

HIPのネットワークのもと、四国への同じ想いをもった仲間が出会い、アート、環境、ビジネス、農業、スポーツ、歴史や文化など、様々な切り口で、「四国」という島を応援し・発信し・楽しむためのプロジェクトが発足しています。

言いかえれば、HIPは四国を愛する人たちが、同志と出会うためのネットワークであり、その出会いで育まれた四国愛を形にするためのプラットフォームです。

四国という一つの島の多様な魅力を世界中に発信・共有することで、四国に住む人、四国出身の人、四国に興味を持つ人、これから四国に訪れる人、それら全ての人たちにとって愛すべき、誇れる島として四国を再発見することを目指しています。

所在地
調査中

開催日
イベント開催時

活動内容
四国を愛し応援する人が、一人でも増えるようにすること、その人たちが出会うことで、四国を応援する新しい試みが生まれることを目標としています。そのために、ネットワークを広げ、様々な試みへの支援を充実させます。さらに、四国以外の地域でも同じように地域の未来を考えるネットワークが生まれることも期待しています。

具体的活動

・お祭りプロジェクト
 HIP阿波踊り2011 in 徳島ほか
・アグリプロジェクト
 HIPマルシェレポート
 「農」と言える四国ほか
・アートプロジェクト
 瀬戸内国際芸術祭応援プロジェクトほか
・シゴトプロジェクト
 HIP アジア進出支援セミナー
・スポーツプロジェクト
 瀬戸内国際体育祭!
・ニューヨークプロジェクト
HIP NYプロジェクト2012ほか
・ミライプロジェクト
「HIPカタリバプロジェクトin徳島市立高校」ほか
・音楽系プロジェクト
 島フェス!
・囲む会ほか

発足

運営

発見
コワーキングスペース cocociで出会った人の情報

紹介サイト
Home Island Project(HIP) ウェブサイト
http://www.hipj.net/
[PR]
概要
高円寺北口から徒歩2分のところにあるコワーキングスペース「こけむさず」です。カフェや自宅、職場の仕事に疲れたら、気分転換にいらしてみませんか?ゆるく、おかしい人が集まるオープンなお仕事場です。みんなで話したり、仕事したりします。いわゆる「ソーシャルともだちの家」。

転がる石には苔は生えないの「こけむさズ」。意味は二つあって、転がり続ける人は常に新しいものを見つけるという意味と、一つのところで落ち着かない人は成果が出ないという意味を踏まえている。

所在地
東京都杉並区

開催日
月~土: 10:00 - 22:00

活動内容
仕事しているような、お話しているような、遊んでいるようなで、主にIT関係やフリーで活動している人々が集い、楽しみながら仕事をする。また運営側はそのような状況や価値のある情報や人が出会える場所を構築している。

具体的活動
運営者や常連メンバーなどが企画したジェリーというテーマ別のコワーキング体験イベントジェリーや、交流のパーティーなど。

発足
2012年4月10日

運営
綿村一彦さん、石嶋未来さん

発見
コワーキングスペース cocociからの紹介

紹介サイト
こけむさズfacebook
https://www.facebook.com/kokemusazu#!/kokemusazu
[PR]
by kaerugumi | 2012-06-24 19:38 | 居場所
概要
東京下町に暮らす町工場の職人、牧師、現代美術家、デザイナー、ライターなどが中心となって集まるゆるやかなネットワーク

所在地
東京都墨田区

開催日
不定期

活動内容
自転車を使ったユニークなイベントやカフェなどを行う。

具体的活動
・「自転車部珈琲」!
・「妄想自転車部カフェ」
・「かき氷自転車」ほか

発足

運営

発見
kosuge1-16さんの神戸「KIITO」でのプレゼン。

紹介サイト
自転車『部』ログ
http://jitensyabu.exblog.jp/
[PR]
by kaerugumi | 2012-06-24 18:31 | まちなか
概要
宇宙作家クラブ(Space Authors Club)は,宇宙開発に関心を持つクリエーターの集団です。一昨年の火星探査機「マーズ・パスファインダー」の成功や,昨年1998年の国際宇宙ステーションの組み立て開始など,人類の宇宙活動は1986年のシャトル「チャレンジャー」爆発事故の後遺症からようやく蘇り,再び活発化しつつあります。しかし,肝心の宇宙開発関係の情報の流通は,残念ながらあまりよくありません。マスコミはイベントを追うだけで,体系的な情報は入手しずらいのが現状です。宇宙開発に興味を持った初心者へのケアも足りてはいません。

 マス・マーケットへの訴求力の強い,フィクションの分野への情報の流通はお寒い限りです。現在流通している宇宙関連の小説も映画もアニメーションも,現実の宇宙開発関係者との情報流通がほとんどない状態で制作されています。

 また,宇宙分野でのノンフィクションを指向する者も具体的にどこにどのようにアクセスすれば良いのか分からない,またアクセスしても,現在の日本の社会では,個人資格での取材は非常に限定されてしまう,という問題に悩まされています。

 しかし思い出してください。ジュール・ヴェルヌが「月世界旅行」を書かなければ,ゴダード,オーベルト,フォン・ブラウンなどの宇宙開発の先達らは,ロケットを作ろうなどと思わなかったでしょう。手塚治虫氏が「鉄腕アトム」を書かなければ,日本のロボット工学は現在の水準に達することはなかったでしょう。

 フィクションには長期的に見てそれだけの影響を,現実の技術開発に与える力があるのです。ノンフィクションの重要性については申すまでもないところでしょう。

 現状を打破し,作家,漫画家,イラストレーター,ノンフィクション・ライター,音楽家など,広義のクリエーターの間に「著作のヒント」となるような宇宙開発関連の情報を流通させるために,我々はこのクラブの設立しました。

所在地
調査中

開催日
不定期

活動内容
宇宙開発現場の取材,宇宙開発関係者を招いての勉強会など

具体的活動
トークライブ「ロケットまつり4~ロケット一代男再び」
トークライブ「ロケットまつり3」 ~ロケット一代男がやってくる!~
蒸気機関車の見学、体験運転 他

発足
1999年7月

運営
宇宙作家クラブ

紹介サイト
http://www.sacj.org/index.htm


連絡先
smatsu@sacj.org
[PR]
by kaerugumi | 2012-06-23 03:33 | 学び
概要
哲学を身近に・・・

哲学って聞くだけで、とたんになんだか難しそう…。
でも、コーヒーを飲みながら、サンドイッチをつまみながら
「私らしさってなんだろう」とか
「親切とおせっかいの違い」を考えるのって
きっと、特別なことじゃない。
カフェフィロは社会のなかで生きる哲学を探究し、
対話を通してそれらの実現にあたるとともに、
哲学とともに生きる人たちをサポートする団体です。

所在地
大阪市東成区
たまてばこ内

開催日
開催場所によって異なる。
〈神戸・コーヒーショップJUN、カフェP/S〉 2ヶ月に1〜2回
日曜日の13:30~16:00に開催
〈中之島・アートエリアB1〉 月2回
平日の19:00~21:00に開催
〈東京・Café Klein Blue〉 月1回
土曜日の15:00〜17:00に開催
ほか

活動内容
社会で行なわれているさまざまな対話促進活動とつながりながら
「哲学ワークショップ」などの活動を提供し、
市民が自らの哲学的対話・議論を営むことをお手伝いします。

具体的活動
◯哲学カフェ
日常生活や科学・芸術・医療などさまざまな分野のなかから
毎回ひとつのテーマをとりあげ、参加者みんなで考えます。
哲学や哲学史の知識は要りません。
進行役が交通整理をしながら議論をサポートします。
気軽にご参加ください。

◯書評カフェ
評者やゲストが本についてコメントしたあと、
参加者同士で本について、あるいは本に描かれているテーマに
ついて自由に話し合います。
最初に本の内容を紹介しますので、本を読んでない方、
本をお持ちでない方も気軽に参加していただけます。
最近では主に、中之島哲学コレージュや東京で開催しているほか、他団体と共催で医療や福祉に関する書籍や絵本を取り上げて
開催しています。

◯ミルトーク
アート作品を鑑賞しながら対話を楽しみます。
美術史や美術技法の知識にとらわれず、絵をみて感じたこと、
考えたことを自由に語り合ってみませんか?
参加者同志の対話を通じて、作品がもつ意味や可能性を発掘する
ことができるでしょう。
また、絵を介して他の人の考え方に触れたり、言葉になりきらなかった自分自身の考えを探り当てることができるかもしれません。

◯シネマ哲学カフェ
映画上映後に哲学カフェを開きます。感想を語り合いながら、映画が問いかけるテーマについて、参加者みんなで考えてみましょう。
最近は特に、シネ・ヌーヴォーにて作品鑑賞後、映画館近くの喫茶ケルンに場所を移して話し合っています。

など、ほかにも随時企画あり


発足
2005年4月2日

運営
Café Philo

発見
ネット検索

紹介サイト
Café Philo
http://www.cafephilo.jp/index.html

連絡先
Café Philo事務局
info@cafephilo.jp

文案監修: Café Philo事務局 松川さま
[PR]
by kaerugumi | 2012-06-23 03:32 | 思索