概要
長野の茅野の駅前に
おもしろい活動をつくる部室をつくる。

街に影響力のある面白くて深くて楽しい部活動と出会い、空き店舗や空き家などをいろいろな部室化するノウハウを蓄積した研究会的全国ネットワーク型のチーム…それが「かえるぐみ」。 
アーティスト・藤浩志が、発案・思考し推進中のその概念を、茅野市駅前まちなかにインストール。茅野市美術館に於ける≪アート×コミュニケーション#3 藤浩志と部室をつくろう!≫プロジェクトへ転換。茅野市民がワークショップやディスカッション、交流会を重ねてゆき、それぞれに部室・部活動を開始しています!
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【寄り部(ヨリブ)】は、まちなかの「居場所」的部室空間を展開。「ひとと ものの であい どころ」…駅前にちょっと寄って、だれもが自由につどえて、すきなだけ気軽にすごせる場所があったならいいのにな…。そんな発想と思いをもって活動中!
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所在地
長野県茅野市 
茅野市美術館/茅野市民館 1階イベントスペース

2013年4月以降は別の場所へ移動予定ですが、新部室もほぼ決定済み!

開催日
茅野市美術館/市民館の開館時間 9:00~22:00
休館日 毎週火曜日(火曜日が祝日の場合その直後の休日でない日)

活動内容
茅野市民館イベントスペースの天井からつり下げられた天蓋つきの、畳敷き、こじんまり空間。
その日、その時あつまったひと。おしゃべりしてゆくなか、妄想やアイデアを出しあいカタチにできれば楽しくなるねと話せる場所。あったかくなる美味しいモノと、ひみつ基地っぽいその空間で、何かみて、何か知って、なんとなく… つながる。そんな、みんなのための、だれかのための、ひとときのつどい場所。

具体的活動
〇みんなで音を楽しもう。インスピレーションで音を楽しもう、お琴・ジャンベ・カホンのセッションを幻想的に!

〇みんなで食を楽しもう。Myどんぶり持参で駅そば買って、駅から部室に運んで、部室で食べよう! “満月に月見そば”。

〇ゆるゆる談話でスタート、かるたも盛り上がり。「年はじめ、イルフいろはかるたであそぶ」

〇「試奏体験フェア」 寄り部員の篠原竹吟先生に教えていただきながら、気軽に楽しく三味線を試奏してみませんか?

〇「餅寄る」…イベントスペースで七輪で焼きます。美術館さん市民館さんのお力添えいただき、消防法のお願いもできまして、豆炭おこして七輪に火を用意するところからスタート。発案過程で、七輪・正月・鏡開き翌日、と考えて「持ち寄ってイベントが出来るのか?」とふと思い。成立するかは、わかりません!

成立しました実行しました!! やったー!

などなど。今後もぞくぞく。

発足
2012年11月10日

運営
キモト部長

紹介サイト
facebook⇒http://www.facebook.com/yoribu
facebookグループページ⇒http://www.facebook.com/groups/yoribu/
茅野市美術館「アート×コミュニケーション#3藤浩志と部室をつくろう!」ウェブサイトはこちら⇒
http://www.chinoshiminkan.jp/museum/2012/1013/index.htm
facebookはこちらから⇒http://www.facebook.com/ac3.fujihiroshi

【 寄り部は寄る辺 】
この場所で…
小学生部員が音読の宿題しに来る午後もあります。
受験生に、「パワー届け!!」と、部員みんなでエールを贈る夕暮れもあります。
黒マジックで手描きの「散らさないチラシ」も作成しています。
寄り部に寄り添う寄生班(辻弾き班)もあります。
ほかの部活動とジョイントもしちゃいます。
ときに じっくり。ときに しっとり。ときに はちゃめちゃ!
だって、活動を決めないってことが【寄り部】のコンセプトだから。
おもちゃ箱をひっくりかえしたようなかんじで、このままの自由で、いごこちよいのです。

「個々の楽しみ共有する、そんな時間が一番楽しいな、と思えるように、“部員さんがしてくれます” 楽しい部員さん達に毎回感謝です!」
そう、寄り部のグループページには、「ありがとう」や「うれしかった」の言葉がいっぱいあるのです。
たぶん、出会えた偶然に感謝している
ひとときの縁(えにし)に感謝している
だから文字になってあらわれるのかな。

ずっと、こんなふうに、茅野のまちなかで
いろんな なにかやだれかと、つどえたらいいね。

「寄る」は、身をよせること 近づけること やどすこと。
あづけることでもあるし、つたえることって意味もあるみたい。

駅でのだれかとの待ち合わせで、
次の電車まですこうし時間のあるとき、
【寄り部】に寄ってゆきませんか? 
絵本もあります。いろはかるたもあります。
お漬物や、煎りたて入れたてコーヒーがあることも。
おとなも子どももみんないっしょに
ちょっと寄って、「だれかやなにか」と、こころを近づけてみませんか? 
どうぞなにげなく、きがるに
ふらっとあそびにいらしてください。
寄り部は、みる・はなす・たまる・めぐる… くつろぎながら発見してつながってゆく
そんなフリースペースです。
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by kaerugumi | 2014-02-14 11:52 | 居場所
概要
長野の茅野の駅前に
おもしろい活動をつくる部室をつくる。

街に影響力のある面白くて深くて楽しい部活動と出会い、空き店舗や空き家などをいろいろな部室化するノウハウを蓄積した研究会的全国ネットワーク型のチーム…それが「かえるぐみ」。 
アーティスト・藤浩志が、発案・思考し推進中のその概念を、茅野市駅前まちなかにインストール。茅野市美術館に於ける≪アート×コミュニケーション#3 藤浩志と部室をつくろう!≫プロジェクトへ転換。茅野市民がワークショップやディスカッション、交流会を重ねてゆき、それぞれに部室・部活動を開始しています!
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【食べ部】は、ふるさと茅野の味、おさないころに出会ったあの日の懐かしい味、そして、いまの私たちに必要な味、を探求し、食べることのよろこびを純粋にかんじることを目指す部活動です。
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所在地
茅野市ちの地区(おいしい屋)

開催日
不定期

活動内容
茅野の風土のなかではぐくまれた食べもののことをたいせつにおもいたい。母・父から子・孫へと愛情を込めて伝えられてゆく食べることのたいせつさを考えたい。食材から発せられるメッセージをあるがままに受けけ取ってゆきたい。できるだけシンプルに、身体だけではなくこころもゆたかになるように。太古からヒトが具えてきたはずの、すなおな五感を取り戻そう。

具体的活動
〇目と鼻を閉じて食べる会。
瞳をとじて、鼻をふさいで、食してみよう。暗闇のなか、手さぐりで。そのなかでこころが見るもの、かんじることを言葉にしてみよう。デジタルの世界で摩耗した感性をもう一度澄ましてみたいから。

〇触覚主体…手でつくり手で食べる日。
すこうし古(いにしえ)におもいをはせてみよう。野菜もお魚も、調理道具を使わずに手でだけ料理してみよう。そうして手で口に運ぼう。指さきがかんじる冷たさやあたたかさ、ざらつきやなめらかさ、湿度・鮮度。現代人の忘れてしまった記憶がそこにはあるのではないでしょうか? 

〇聴覚主体…食べるのを聞く日。
わかめは「ぴららるっ」、はるまきは「かこっほっ、かるかる」…絵本『おいしいおと』からヒントを得て。バナナ・こんぺいとう・セロリなどの食材や料理を持ち寄り、実際にみんなで食べてその響きを擬音化。どんな音が口の中でするのか、また他の人にはどう聞こえるのかを確かめてみます。

〇味覚主体…舌の上を検証してみる日。
しょっぱいもの、すっぱいもの、あまいもの…を舌の上にのせてみて実際にどうかんじるのか、そのときの舌の動き、口のなかのようすなどを、実験。

〇ランチ会
柿酢づくり作業の後のひとときに…食と器の関係、諏訪地方の食べ物のことなどをおはなししながら、楽しく食事ができたらいいな。

〇実習
茅野市の特産品「凍餅」を実際につくってみました。みんなでの作業、ひとつのテーブルの上で交わされる「あれこれ」の会話。そのなかから、ある言葉が波紋になってゆき、ひろがってゆき。おもいがけない次の活動へのアイデアがうまれたりもします。

など多彩。


発足
2012年11月10日

運営
大畑部長

紹介サイト
茅野市美術館「アート×コミュニケーション#3藤浩志と部室をつくろう!」ウェブサイトはこちら⇒
http://www.chinoshiminkan.jp/museum/2012/1013/index.htm
facebookはこちらから⇒http://www.facebook.com/ac3.fujihiroshi

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by kaerugumi | 2014-02-14 05:28 | 思索
概要
長野の茅野の駅前に
おもしろい活動をつくる部室をつくる。

街に影響力のある面白くて深くて楽しい部活動と出会い、空き店舗や空き家などをいろいろな部室化するノウハウを蓄積した研究会的全国ネットワーク型のチーム…それが「かえるぐみ」。 
アーティスト・藤浩志が、発案・思考し推進中のその概念を、茅野市駅前まちなかにインストール。茅野市美術館に於ける≪アート×コミュニケーション#3 藤浩志と部室をつくろう!≫プロジェクトへ転換。茅野市民がワークショップやディスカッション、交流会を重ねてゆき、それぞれに部室・部活動を開始しています!
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茅野市に唯一残る映画館『新星劇場』。【星空劇場 映画部】は、「映画館で映画を観る」その灯を護ってゆきたい。映画を通してつながる・ひろがる、ひとの輪。感想や想い出やできごとを、映画好きなみなさんといっしょに語り合えたなら、きっとここからすてきな活動が、自然にうまれでてくる。
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所在地
茅野市 「新星劇場」

開催日
部長から告知があります。

活動内容と具体的活動
映画がだいすきなあなた。なんとなく映画に興味があるかなーっておもっているあなた。スクリーンの前にどうぞ! 映画館のすぐ横がなんと線路。電車がガタンゴトン走る! 振動を体感しつつ映画を観ちゃう!という、ちょっとありえない、古いちいさい不思議空間映画館に集合しましょう。  
部員絶賛募集中です! 入部は超カンタン。直接映画館へお越しくださればOK!です。

部活動第一作目はノンフィクション・フランス映画『最強のふたり』。
出会うはずのないふたりが出会い、興した奇跡。笑って泣いて。「外の世界へ」…生きるエネルギーがあふれだす映画を、いっしょに。
これからもいろんな映画をどんどん上映してゆきます。
アフターの食事会も開催予定。映画談議で盛り上がりましょう!

発足
2013年1月30日

運営
映画館『新星劇場』 秋山部長

紹介サイト
茅野市美術館「アート×コミュニケーション#3藤浩志と部室をつくろう!」ウェブサイトはこちら⇒
http://www.chinoshiminkan.jp/museum/2012/1013/index.htm
facebookはこちらから⇒http://www.facebook.com/ac3.fujihiroshi
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