概要
ここを、ひとも ものも、うごきも きもちも、循環してゆく空間にしよう。
そうして、このなつかしいたたずまいが今も残る尾道のまちに、風土に、なじみ とけこむような活動をしてみよう。
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尾道 旧寺岡茶園は大正13年に尾道の豪商が別荘として建築しました。
茶園文化の栄えた天寧寺坂にある物件です。茶室、日本庭園があり、二階からは海、尾道大橋と旧市街が見渡せます。
長い間、空き家になっていて、休眠中でしたが、老若男女、世代をこえて、ひとが集い、語らい、過去と今をつないだような時間を「共有する空間」を再生するために、活動しはじめました。

所在地
広島県尾道市

開催日
いまは、オーナーの滞在期間に合わせて集中的に活動をしていますが、今後は各活動ごとの「部長」が別荘のカギを管理し、随時活動する時間を自由にもてるようにしてゆく予定。

活動内容
文化的な生活を楽しむ空間をたいせつにしよう。
デジタルもこなすが、アナログを第一にかんがえてゆこう。
この茶園では現在は失われてしまった「あえて行う一手間」という行為を大事にしたい。むかしながらの素朴で質素な日本の生活をもう一度見直す時間があってもよいのでは? みんなでさまざまに企画して妄想することを「テラオカる」と名付けています。その妄想から自然発生する活動をどんどん実行してゆきます。

具体的活動
〇おのみち ロープウェイ手ふり推進運動
なんでもないのんびりしたじゆうなひととき、この家の二階からロープウェイに手を振ると乗客が振りかえしてくれます。もし、街ぐるみで仕掛けたらコミュニティにいい影響があるかも…という空想から生まれた企画です。小さなことで観光客の導線は変わる。手を振られた乗客が、頂上から徒歩で降りて茶園で休んで、今度はロープウェイに手を振るというサイクル。見知らぬ人同士が手を振り合いって、ツイッター上でコミュニケーションがとれたらいいな。「ただ、手を振る」という行為をデザインに変換してみたい。尾道に少ない体験型の観光を、この別荘からあみだせればすてきじゃないでしょうか?

〇菜園部&料理部
無肥料無農薬の自然農で共同菜園。
大地はみんなのもののはずなので、人が定期的に集まって農作業をして、その収穫を分かちあうスタイルにしたい。隣の区画は育ちがいいとか、悪いとか、個々の仕事量がどうとか、そういうことではなく、みんなで育てて、みんなで収穫の喜びを味わう。元来の村のような共同体のコミュニケーションを創りたい。うまく行けばゆくゆくは斜面にある空き地や耕作放棄地にも広げれたらいい。車やトラクターの入れない斜面地では近代農業のように肥料を運ぶのは難儀。無肥料無農薬の自然農が向いているのです。おのみち 坂農計画を模索中。

〇ギャラリー THE TOKONOMA
美術だけでなく、日本文学、経済も交流できたらいい!

〇おのみち寺岡茶園のマル秘 企画帳、日誌、連絡帳、記帳を導入しています。だれかが、だれもが、来園したら必ず記載することで寺岡茶園の復活の軌跡をたどれるようにしたい。

…とにかく いまは、いろんなことがはじまったばかりだから、
いくつかのゆるゆる活動と、
いろんなひととの出会い・語らいから
大量のモウソウが続々自然発生する進行形の日々。

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発足
別荘は1942年に建築。
空き家からの再生活動開始は2012年12月から。

運営
別荘オーナーと集いくるひとびとの自主的な運営。

紹介サイト
facebook http://www.facebook.com/onomichiteraokasaen
twitter @teraokasaen


【 Onomichi Super Saen モウソウの日々 】
この家、この部屋、ここの庭、
なんにでも使えますよ。
尾道 旧寺岡茶園。

レゲエ聞きながらの畑仕事はどうかな。
ジャマイカものUKもの大量にあるけど、どれも庭の野菜の生育に良さそうな気がする。尾道の斜面の土質はどんなかんじだろ。栽培実験をしてみなくちゃな。

収穫したての野菜たちをみんなで料理して、2階で景色を見ながら食べれたら気分いいかも。春はサクラ、初夏は金柑、夏は緑、秋はカエデ、初春に梅と、常に楽しめるとおもうんだ。

茶園の朝焼けは美しいよ。ここでヨガの太陽礼拝やって、この家のちょっと先の天寧寺で座禅やる会に参加するとか、いかが? そうそう、尾道は坂のまち。天寧寺坂の味わいは、下りより上りで見る景色の方がオススメなんだって。

しばらくはカウチサーフィンでタダで泊まれるようにしたいよね。いまはひととひと、ひととまちのコミュニティづくりを最優先にしたいな。星がきれいで驚いた。山があるおかげで街の明かりが遮断されていたから。夜の茶園での活動も、なにかできればもおもしろいね。

寒い日が続くから堀りこたつの導入をしないといけないなぁ。でも、誰かひとりがすべてを用意するんじゃなくってね、みんなでつくるんですよ。もらったり拾ったりね。

尾道は商人が花咲かせた茶園文化のメッカだから
斬新:お茶会とか、新生:カフェとかも、いいね。
いっそのことレストラン??
レンタルスペースとかやる人いる? 貸農園とかもできそうだよ。
アトリエとか、ギャラリーとかにも! 
とにかくまるっと全部ひっくるめて、
ここ、なんにでも使えますよ。
尾道 旧寺岡茶園。
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by kaerugumi | 2014-12-21 20:06 | 居場所
概要
気になることを何でもやってみるあそび場。
現在5人のメンバーで運営しています。
スペース名「yatch(やっち)」は、岡山の言葉で「くだらない、ろくでもない」 などを意味する「やっちもねえ」に由来。その語から「ねえ」という否定語を省き、「やっち」です。
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所在地
岡山市北区奉還町

開催日
活動の内容が多岐にわたるため、オープン日が不定期です。
web、Twitter、Facebook等で最新情報をご確認ください。
ワークショップやイベントが企画されるごとに、お知らせしています。

活動内容
俳句もします。写経もします。
「和」の線かとおもえば、ラジオステーションにもなっちゃうし。
ネットストーキング講座なんかも。
やっちのスペースを、自習室として開放したりもしています。
みんなでほのぼの「鍋」する夜もあります。
けっこう自由にやってます。
楽しいってかんじること、続けたいなとおもうこと、みんなでやってけたら、いいかなって。なんにもやらないで、ただ集まってるって日なんかもあって、いいかなって。いままでも、これからも、いたってマイペースな活動、してます。ここは遊び場ですから。
とにかくまあ、おもしろそうなこと、なんでもやっちゃう、「やっち」です。
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具体的活動
〇よーさりシネマ
映画を囲み、映画のことを話す日。毎回テーマをひとつ。
自分の過去と照らしあえる映画もある。
古いけれども、いま新しいと感じるえいがもある。
ただ、談義する夜があってもいい。
映画にまつわる、たわいもないひとときを。

〇写経ナイト・アフタヌーン写経
ぽっ、と空いた時間に、墨の香をかぎ、こころを落ち着けて、白い紙に黒い文字を、ただただ、朴訥に。
忙しい毎日に気をとられていると、写経をする空間作りも含めて全てが修行なのだと実感させられます。
少しの時間だけでも手に小筆を持って写経をしてみませんか。
とか、いいつつ…
精神を浄化すべく写経をして、しかし写経のあとに下世話な話題で盛り上がってしまう日なんかも、ある。です。

〇ヅカナイト
宝塚歌劇団LOVE! バリバリ男役姿に魅せられたメンバーによる、"ヅカ"の濃厚な話題をどうぞ。
知れば知る程ハマっていく宝塚の魅力を一緒に体感しませんか?
ヅカナイト講座の最終目標は、「気がついたら自らチケットを入手していた」です。
コレが出来れば一人前!
さあ、魅惑の世界へレッツゴー!

〇「やっち」新聞も創刊してます。

などなど、多彩で多様で多発的。

発足
2011年10月1日

運営
やっちメンバーによる。

紹介サイト
*facebook  http://www.facebook.com/spaceyatch
ウェブサイト  http://spaceyatch.sakura.ne.jp/
*twitter     http://twitter.com/space_yatch
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by kaerugumi | 2014-10-21 23:04 | 居場所
概要
「浜田のまちの縁側」は、まるで“たまてばこ”のように、何が出てくるのかわからない、ワクワクするような、出会いと発見の場。

でも、それはすでにできあがったものではなく、日々、みんなで育んでいく場。

所在地
島根県浜田市

開催日
えんがわCafeは、ほっとひといきどなたでも、
第2・第4火曜 10~15時頃まで。

活動内容
子どもから高齢者まで、すべての人に開かれた自由な空間を提供し、そこから生まれるゆるやかな交わりが、福祉の増進・社会教育の推進・子どもの健全育成を図り、地域力を育むことを目的とする。

具体的活動
・子ども事業
・みんなの居場所
・放課後あそび隊
・放課後子どもプラン
・ニコニコキッチン
・いわみっ子まつり
・わんでいしぇふ
・えんがわCafeほか

発足


運営
浜田まちの縁側 代表者・栗栖真理さん

発見
コミュニティーカフェリンク集
http://comisalo.com/modules/cclinks/index.php?CatID=6


紹介サイト
浜田まちの縁側ブログ
http://blog.canpan.info/h-engawa/
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