概要
糸家では、「まちの縁側」というコンセプトを基に人と人とが出会い、糸島の地域から生まれてくる文化や歴史をつくる場にしていくことを目指します。

私たちは糸島空き家プロジェクトが改修したシェアハウス=糸家(糸島の家)に2012年2月29日から住み始め、場づくりをしています。

具体的には、ここに暮らす住民の方たちが集まれるような「場」(イメージとしては談義の場、集う場、井戸端会議)にしていきたいと思っています。

同時に、イベントや学びの場を通して小学生、中学生や地域の人たち、九州大学の学生を繋ぐ「場」にもしていきたいと考えています。

目標は糸家で出会った人たちが対話を通して、つながりを持ち、そこから具体的に何かが動き始まるきっかけをつくります。

所在地
福岡県糸島市

開催日
不定期

活動内容
☆縁側プロジェクトでは大きく分けて3つの「場」をつくりたいと考えています。

1 住む人たちが集う「場」(談義の場)
 地域の人たちが気軽に集まる、または気軽に立ち寄れる場をつくっていきます。
具体的には、ギャラリー、糸家見学会、オープンカフェ、駄菓子屋などを通して高齢者や主婦、子供たち、学生などが気軽に来て貰える仕組みをつくっていきます。
休日は体験型の学習や街歩き等のイベントを行い、それを通して交流の「場」をつくります。


2 学び、あそびの「場」
 糸家では、自分たちの地域に根差した文化や歴史を学ぶきっかけの場を提供し、自分が生まれ育った地域に愛着や誇りを持ってもらうことで、自分の地域のことを考え、将来の自分たちの地域を考えるためのお手伝いします。 また、糸家では、九大家庭教師の会と連携して小学生、中学生向けの学習の「場」=寺子屋を行っています。自分たちの地域で学ぶきっかけをつくっています。
同時に、糸島の歴史の掘り起しやまちの中であそびの「場」もつくっていきます。


3 まちの情報の発信の「場」
 糸家では、糸島で活躍している人たち、糸島の持つ魅力を、ブログやtwitter、facebookなどを使って紹介していきます。同時に、糸島について外に発信していく「場」として、糸家をつかっていきます。


具体的活動

発足
2012年2月29日

運営
ITOYAまちの縁側プロジェクト2015

発見
まちの縁側 検索

紹介サイト
まちの縁側 糸家
http://www.itoya.org/imep2015.html
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概要
□槻田小学校おやじの会は、北九州市立槻田小学校に子どもが通う父親のグループ。運動会はもちろん校内キャンプ、バザーなど種々の学校行事の舞台裏を支える。飲み会重視。
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□八万湯プロジェクトは、「ヒト・歴史・地域が出会い、つながる」をテーマとし、地域の内外の人々との多様な交流の場を創造します。アーティスト、キュレーター、研究者、企業家など地域のさまざまな活動家を機軸とするクリエイティブ・ネットワークを構築し、各種プロジェクトの企画運営、アート・エキシビジョン、ミーティング・テーブル、ワークショップ等の参加型の活動をとおして、都市問題の文化的イノベーションをめざす活動を展開していきます

所在地
八幡ゆかりの建築家・村野藤吾設計とされる元銭湯「八万湯」(福岡県北九州市八幡東区)。

開催日
不定期

活動内容
北九州市八幡東区エリアに立地する銭湯「八万湯」で、一度は活動休止に追い込まれたプロジェクトが、緩やかなネットワークのもと、アート、文化、教育等、多方面に向けたアプローチを試み、、再起動していきます。

具体的活動
2010年…子ども会と田植え体験、バケツ田んぼ作り、夏休み写真講座、クリエイティヴPTAサミット、子どもの絵をどう見るか勉強会。

2011年…記録集発行、定例おやじ呑み会、子ども会と稲刈り体験、校内バザー、おやじバンド、各所でレクチャー。

2012年…定例おやじ呑み会、おやじ道草を食う会、槻田名人を探しだせ、町内旧跡と不審者スポット巡り、おやじバンドにおやじママ参入(予定)。

発足
槻田小学校おやじの会は2002年、八万湯プロジェクトは2009年に設立。

運営
槻田小学校おやじの会と八万湯プロジェクト

発見
AAF2012ネットワーク会議での花田さんのプレゼンを聴いて。

紹介サイト
八万湯プロジェクト ウェブサイト
http://hachimanyu.web.fc2.com/home.html
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by kaerugumi | 2012-05-17 18:10 | まちなか