概要
ここを、ひとも ものも、うごきも きもちも、循環してゆく空間にしよう。
そうして、このなつかしいたたずまいが今も残る尾道のまちに、風土に、なじみ とけこむような活動をしてみよう。
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尾道 旧寺岡茶園は大正13年に尾道の豪商が別荘として建築しました。
茶園文化の栄えた天寧寺坂にある物件です。茶室、日本庭園があり、二階からは海、尾道大橋と旧市街が見渡せます。
長い間、空き家になっていて、休眠中でしたが、老若男女、世代をこえて、ひとが集い、語らい、過去と今をつないだような時間を「共有する空間」を再生するために、活動しはじめました。

所在地
広島県尾道市

開催日
いまは、オーナーの滞在期間に合わせて集中的に活動をしていますが、今後は各活動ごとの「部長」が別荘のカギを管理し、随時活動する時間を自由にもてるようにしてゆく予定。

活動内容
文化的な生活を楽しむ空間をたいせつにしよう。
デジタルもこなすが、アナログを第一にかんがえてゆこう。
この茶園では現在は失われてしまった「あえて行う一手間」という行為を大事にしたい。むかしながらの素朴で質素な日本の生活をもう一度見直す時間があってもよいのでは? みんなでさまざまに企画して妄想することを「テラオカる」と名付けています。その妄想から自然発生する活動をどんどん実行してゆきます。

具体的活動
〇おのみち ロープウェイ手ふり推進運動
なんでもないのんびりしたじゆうなひととき、この家の二階からロープウェイに手を振ると乗客が振りかえしてくれます。もし、街ぐるみで仕掛けたらコミュニティにいい影響があるかも…という空想から生まれた企画です。小さなことで観光客の導線は変わる。手を振られた乗客が、頂上から徒歩で降りて茶園で休んで、今度はロープウェイに手を振るというサイクル。見知らぬ人同士が手を振り合いって、ツイッター上でコミュニケーションがとれたらいいな。「ただ、手を振る」という行為をデザインに変換してみたい。尾道に少ない体験型の観光を、この別荘からあみだせればすてきじゃないでしょうか?

〇菜園部&料理部
無肥料無農薬の自然農で共同菜園。
大地はみんなのもののはずなので、人が定期的に集まって農作業をして、その収穫を分かちあうスタイルにしたい。隣の区画は育ちがいいとか、悪いとか、個々の仕事量がどうとか、そういうことではなく、みんなで育てて、みんなで収穫の喜びを味わう。元来の村のような共同体のコミュニケーションを創りたい。うまく行けばゆくゆくは斜面にある空き地や耕作放棄地にも広げれたらいい。車やトラクターの入れない斜面地では近代農業のように肥料を運ぶのは難儀。無肥料無農薬の自然農が向いているのです。おのみち 坂農計画を模索中。

〇ギャラリー THE TOKONOMA
美術だけでなく、日本文学、経済も交流できたらいい!

〇おのみち寺岡茶園のマル秘 企画帳、日誌、連絡帳、記帳を導入しています。だれかが、だれもが、来園したら必ず記載することで寺岡茶園の復活の軌跡をたどれるようにしたい。

…とにかく いまは、いろんなことがはじまったばかりだから、
いくつかのゆるゆる活動と、
いろんなひととの出会い・語らいから
大量のモウソウが続々自然発生する進行形の日々。

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発足
別荘は1942年に建築。
空き家からの再生活動開始は2012年12月から。

運営
別荘オーナーと集いくるひとびとの自主的な運営。

紹介サイト
facebook http://www.facebook.com/onomichiteraokasaen
twitter @teraokasaen


【 Onomichi Super Saen モウソウの日々 】
この家、この部屋、ここの庭、
なんにでも使えますよ。
尾道 旧寺岡茶園。

レゲエ聞きながらの畑仕事はどうかな。
ジャマイカものUKもの大量にあるけど、どれも庭の野菜の生育に良さそうな気がする。尾道の斜面の土質はどんなかんじだろ。栽培実験をしてみなくちゃな。

収穫したての野菜たちをみんなで料理して、2階で景色を見ながら食べれたら気分いいかも。春はサクラ、初夏は金柑、夏は緑、秋はカエデ、初春に梅と、常に楽しめるとおもうんだ。

茶園の朝焼けは美しいよ。ここでヨガの太陽礼拝やって、この家のちょっと先の天寧寺で座禅やる会に参加するとか、いかが? そうそう、尾道は坂のまち。天寧寺坂の味わいは、下りより上りで見る景色の方がオススメなんだって。

しばらくはカウチサーフィンでタダで泊まれるようにしたいよね。いまはひととひと、ひととまちのコミュニティづくりを最優先にしたいな。星がきれいで驚いた。山があるおかげで街の明かりが遮断されていたから。夜の茶園での活動も、なにかできればもおもしろいね。

寒い日が続くから堀りこたつの導入をしないといけないなぁ。でも、誰かひとりがすべてを用意するんじゃなくってね、みんなでつくるんですよ。もらったり拾ったりね。

尾道は商人が花咲かせた茶園文化のメッカだから
斬新:お茶会とか、新生:カフェとかも、いいね。
いっそのことレストラン??
レンタルスペースとかやる人いる? 貸農園とかもできそうだよ。
アトリエとか、ギャラリーとかにも! 
とにかくまるっと全部ひっくるめて、
ここ、なんにでも使えますよ。
尾道 旧寺岡茶園。
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by kaerugumi | 2014-12-21 20:06 | 居場所
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概要
* 旧グッゲンハイム邸
明治大正期に神戸に滞在したドイツ系の貿易商の家族に
その名を由来します。
コロニアル・スタイルの洋館は、1909 (明治42)年に
アレクサンダー・ネルソン・ハンセルの設計で
建てられたと考えられ、
グッゲンハイム家はこの地を 「 Pines Shioya 」と呼び
1915(大正4)年の6年あまりの間、ここに暮らしていたようです。
その後、複数の所有者を変遷しましたが、
地震にも台風にもめげず、取り壊しの危機も逃れて
海を臨んで立ち続けて100年が経ちました。
私たちは、塩屋の風景の一部であり、地域の財産である
旧グッゲンハイム邸の建築的・歴史的価値を再認識し
クラッシックで開放的な魅力をいかしつつ維持管理して
皆様に様々なかたちでご利用していただきたいと考えております。
(旧グッゲンハイム邸事務局
代表 : デュルト・森本康代氏の「 ご挨拶 」より)


* 裏にある長屋
アーティスト・森本アリさん、なかまのみなさんの生活の場所。
旧グッゲンハイム邸を維持管理・修繕・保守しながら、
さまざまなmusic活動、art活動を行っている。

『 長屋は、前所有者である竹内油業さんが、
本館( 旧グッゲンハイム邸 )の真裏に建てたプレハブの建物です。
もともと竹内油業さんは旧グッゲンハイム邸を
寮として使っておられて、
長屋はその個室棟として使われていたものでした。
お風呂や食事などは本館を使っていたそうです。
2007年に所有が代わってから、本館を多目的スペースとして
使っていくということになったので、
長屋だけで共同生活が出来るように手を加えて
共同の食堂とお風呂スペースをつくりました。
共同の食堂が、通称「グビング」です。
居住希望者への条件は、自分の部屋を自分の手で改装すること。
ほとんどの人が床を貼ることから始めました。
赤い部屋もあります。単管だらけの部屋もあります。
ふつうの部屋もあります。みんないろいろです。
長屋は、アトリエとして使っている人もいますが、
基本的に住居スペースですので、イベントなどで本館を訪れた際も
どうぞそっとしておいてください。
ちなみに現在空き室はなく、誰かが出る時はその友だちへと
受け継がれていくようなシステムが出来つつあります。(ま)』
(旧グッゲンハイム邸周辺雑記ブログ 「ブ・ド・グ」より

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所在地
神戸市垂水区塩屋町

開催日
ほぼ毎日、さまざまなイベント・活動が開催されている。
毎月第3水曜日は、邸内見学会の日。

活動内容 と 具体的活動
本館の旧グッゲンハイム邸と、裏にある長屋部分での活動は
それぞれ志向がことなる。

本館では、管理人・森本アリさんがメンバーでもある、
旧グッゲンハイム邸の裏の長屋の住人により結成された
脱力トランペット集団 PEDOGU や、
爆裂ブラスバンド 三田村管打団? などが中心となり、
さまざまなアーティストによるコンサートやライブ、
展覧会、音楽講演、
地域のみなさんによる定期的な文化的教室活動のほか、
結婚披露宴や同窓会などのフォーマル・パーティ使用、
撮影のロケなど、色とりどりにほぼ毎日開催されている。
地元の塩屋商店街によるお祭りや交流イベントも開かれる。

長屋は、ライブイベントをひらくアーティストたちの
控室代わりになったり、練習場所になったり、
食事会をひらいたり、レコーディング・スタジオと化したり。
また、趣味の集い場所であったり…共同創作のアイデアが生まれ、
生活の中で はぐくまれ、広がってゆく面白い活動の、
発生源的要素がある。

〈ON と OFF 〉あるいは 〈表 と 裏〉
二局性の取り合わせの妙。
そして そこに、塩屋商店街など地元の人びとの
意識が混ざりあってゆき、
トリニティな関係ともいえる、
ある種の美しきパラダイム。


運営
旧グッゲンハイム邸事務局

紹介サイト
*旧グッゲンハイム邸ウェブサイト
http://www.nedogu.com/index.html
*Facebook
http://www.facebook.com/guggenheimhouse
*Twitter @twidogu
*旧グッゲンハイム邸周辺雑記
http://budogu.exblog.jp/
*旧グッゲンハイム邸 裏の長屋の住人により結成された
脱力トランペット集団 PEDOGU によるブログ
http://pedogubu.jugem.jp/
*旧グッゲンハイム手芸部 SHUGUBU
http://shugubu.jugem.jp/

………………………
【 旧グッゲンハイム邸とその風景 】

子どものころにみつけてから、いまもずっと変わらずに
小高い丘の上にある。

母に連れられて祖母の家にゆくとき、元町にお買い物にゆくとき、電車の窓に顔をくっつけて、一瞬にして流れ去ってしまう
その古い洋館の建っている景色をながめるのが だいすきだった。
あずき色の広い屋根、白い壁、ピーコックグリーンの窓枠。
美しい細工の施された、静かで優雅なたたずまいに、
いつも、子どもながら、うっとりしたものだった。

「 しおやの、いじんかん 」

確かみんな、そんなふうに呼んでいたけれど、
『 旧グッゲンハイム邸 』 という名前がきちんとついているということを知ったのは、つい最近のこと。
1995年1月のあの大震災以降、誰にも手入れされずに老朽化が進み
取り壊しが取り沙汰されていたが、
地元のステンドグラス作家 デュルト・森本康代氏 が私財を投じて
この洋館と、その風景を救った。
そうして いま、その存続を強く願うアーティスト 森本アリ氏が、
仲間とともに旧グッゲンハイム邸の裏の長屋に共同で住まい、
音楽・アート・ワークショップなどを中心に
さまざまな表現活動をおこないつつ、
旧グッゲンハイム邸を護っている。

変わらない・なくさないということ。
その場所に、その地域の中にあり続け、
人びとのこころに刻み込まれている景色を
護りつづけるということの尊さ。
そうして、誰もが自由に集まり、つながりあえる空間として、
扉を開いてゆくことのたいせつさを旧グッゲンハイム邸は
かんじさせてくれる。
人と人を結ぶ場所。
人と地域をつなぐ場所。
そんな空間が、わたしたちのすぐ近くにあり続ければ、
きっと、街の風景はいつも穏やかで、強く、美しいはず。

いまも、子どものころとなんら変わることなく、
この洋館は、海を見下ろす 神戸塩屋の小高い丘の上に建っていて
そうして わたしは、いまもときおり車窓からながめては
うっとりしている。
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概要
気になることを何でもやってみるあそび場。
現在5人のメンバーで運営しています。
スペース名「yatch(やっち)」は、岡山の言葉で「くだらない、ろくでもない」 などを意味する「やっちもねえ」に由来。その語から「ねえ」という否定語を省き、「やっち」です。
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所在地
岡山市北区奉還町

開催日
活動の内容が多岐にわたるため、オープン日が不定期です。
web、Twitter、Facebook等で最新情報をご確認ください。
ワークショップやイベントが企画されるごとに、お知らせしています。

活動内容
俳句もします。写経もします。
「和」の線かとおもえば、ラジオステーションにもなっちゃうし。
ネットストーキング講座なんかも。
やっちのスペースを、自習室として開放したりもしています。
みんなでほのぼの「鍋」する夜もあります。
けっこう自由にやってます。
楽しいってかんじること、続けたいなとおもうこと、みんなでやってけたら、いいかなって。なんにもやらないで、ただ集まってるって日なんかもあって、いいかなって。いままでも、これからも、いたってマイペースな活動、してます。ここは遊び場ですから。
とにかくまあ、おもしろそうなこと、なんでもやっちゃう、「やっち」です。
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具体的活動
〇よーさりシネマ
映画を囲み、映画のことを話す日。毎回テーマをひとつ。
自分の過去と照らしあえる映画もある。
古いけれども、いま新しいと感じるえいがもある。
ただ、談義する夜があってもいい。
映画にまつわる、たわいもないひとときを。

〇写経ナイト・アフタヌーン写経
ぽっ、と空いた時間に、墨の香をかぎ、こころを落ち着けて、白い紙に黒い文字を、ただただ、朴訥に。
忙しい毎日に気をとられていると、写経をする空間作りも含めて全てが修行なのだと実感させられます。
少しの時間だけでも手に小筆を持って写経をしてみませんか。
とか、いいつつ…
精神を浄化すべく写経をして、しかし写経のあとに下世話な話題で盛り上がってしまう日なんかも、ある。です。

〇ヅカナイト
宝塚歌劇団LOVE! バリバリ男役姿に魅せられたメンバーによる、"ヅカ"の濃厚な話題をどうぞ。
知れば知る程ハマっていく宝塚の魅力を一緒に体感しませんか?
ヅカナイト講座の最終目標は、「気がついたら自らチケットを入手していた」です。
コレが出来れば一人前!
さあ、魅惑の世界へレッツゴー!

〇「やっち」新聞も創刊してます。

などなど、多彩で多様で多発的。

発足
2011年10月1日

運営
やっちメンバーによる。

紹介サイト
*facebook  http://www.facebook.com/spaceyatch
ウェブサイト  http://spaceyatch.sakura.ne.jp/
*twitter     http://twitter.com/space_yatch
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by kaerugumi | 2014-10-21 23:04 | 居場所
概要
長野の茅野の駅前に
おもしろい活動をつくる部室をつくる。

街に影響力のある面白くて深くて楽しい部活動と出会い、空き店舗や空き家などをいろいろな部室化するノウハウを蓄積した研究会的全国ネットワーク型のチーム…それが「かえるぐみ」。 
アーティスト・藤浩志が、発案・思考し推進中のその概念を、茅野市駅前まちなかにインストール。茅野市美術館に於ける≪アート×コミュニケーション#3 藤浩志と部室をつくろう!≫プロジェクトへ転換。茅野市民がワークショップやディスカッション、交流会を重ねてゆき、それぞれに部室・部活動を開始しています!
…………………………………………………
【寄り部(ヨリブ)】は、まちなかの「居場所」的部室空間を展開。「ひとと ものの であい どころ」…駅前にちょっと寄って、だれもが自由につどえて、すきなだけ気軽にすごせる場所があったならいいのにな…。そんな発想と思いをもって活動中!
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所在地
長野県茅野市 
茅野市美術館/茅野市民館 1階イベントスペース

2013年4月以降は別の場所へ移動予定ですが、新部室もほぼ決定済み!

開催日
茅野市美術館/市民館の開館時間 9:00~22:00
休館日 毎週火曜日(火曜日が祝日の場合その直後の休日でない日)

活動内容
茅野市民館イベントスペースの天井からつり下げられた天蓋つきの、畳敷き、こじんまり空間。
その日、その時あつまったひと。おしゃべりしてゆくなか、妄想やアイデアを出しあいカタチにできれば楽しくなるねと話せる場所。あったかくなる美味しいモノと、ひみつ基地っぽいその空間で、何かみて、何か知って、なんとなく… つながる。そんな、みんなのための、だれかのための、ひとときのつどい場所。

具体的活動
〇みんなで音を楽しもう。インスピレーションで音を楽しもう、お琴・ジャンベ・カホンのセッションを幻想的に!

〇みんなで食を楽しもう。Myどんぶり持参で駅そば買って、駅から部室に運んで、部室で食べよう! “満月に月見そば”。

〇ゆるゆる談話でスタート、かるたも盛り上がり。「年はじめ、イルフいろはかるたであそぶ」

〇「試奏体験フェア」 寄り部員の篠原竹吟先生に教えていただきながら、気軽に楽しく三味線を試奏してみませんか?

〇「餅寄る」…イベントスペースで七輪で焼きます。美術館さん市民館さんのお力添えいただき、消防法のお願いもできまして、豆炭おこして七輪に火を用意するところからスタート。発案過程で、七輪・正月・鏡開き翌日、と考えて「持ち寄ってイベントが出来るのか?」とふと思い。成立するかは、わかりません!

成立しました実行しました!! やったー!

などなど。今後もぞくぞく。

発足
2012年11月10日

運営
キモト部長

紹介サイト
facebook⇒http://www.facebook.com/yoribu
facebookグループページ⇒http://www.facebook.com/groups/yoribu/
茅野市美術館「アート×コミュニケーション#3藤浩志と部室をつくろう!」ウェブサイトはこちら⇒
http://www.chinoshiminkan.jp/museum/2012/1013/index.htm
facebookはこちらから⇒http://www.facebook.com/ac3.fujihiroshi

【 寄り部は寄る辺 】
この場所で…
小学生部員が音読の宿題しに来る午後もあります。
受験生に、「パワー届け!!」と、部員みんなでエールを贈る夕暮れもあります。
黒マジックで手描きの「散らさないチラシ」も作成しています。
寄り部に寄り添う寄生班(辻弾き班)もあります。
ほかの部活動とジョイントもしちゃいます。
ときに じっくり。ときに しっとり。ときに はちゃめちゃ!
だって、活動を決めないってことが【寄り部】のコンセプトだから。
おもちゃ箱をひっくりかえしたようなかんじで、このままの自由で、いごこちよいのです。

「個々の楽しみ共有する、そんな時間が一番楽しいな、と思えるように、“部員さんがしてくれます” 楽しい部員さん達に毎回感謝です!」
そう、寄り部のグループページには、「ありがとう」や「うれしかった」の言葉がいっぱいあるのです。
たぶん、出会えた偶然に感謝している
ひとときの縁(えにし)に感謝している
だから文字になってあらわれるのかな。

ずっと、こんなふうに、茅野のまちなかで
いろんな なにかやだれかと、つどえたらいいね。

「寄る」は、身をよせること 近づけること やどすこと。
あづけることでもあるし、つたえることって意味もあるみたい。

駅でのだれかとの待ち合わせで、
次の電車まですこうし時間のあるとき、
【寄り部】に寄ってゆきませんか? 
絵本もあります。いろはかるたもあります。
お漬物や、煎りたて入れたてコーヒーがあることも。
おとなも子どももみんないっしょに
ちょっと寄って、「だれかやなにか」と、こころを近づけてみませんか? 
どうぞなにげなく、きがるに
ふらっとあそびにいらしてください。
寄り部は、みる・はなす・たまる・めぐる… くつろぎながら発見してつながってゆく
そんなフリースペースです。
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by kaerugumi | 2014-02-14 11:52 | 居場所
概要
長野の茅野の駅前に
おもしろい活動をつくる部室をつくる。

街に影響力のある面白くて深くて楽しい部活動と出会い、空き店舗や空き家などをいろいろな部室化するノウハウを蓄積した研究会的全国ネットワーク型のチーム…それが「かえるぐみ」。 
アーティスト・藤浩志が、発案・思考し推進中のその概念を、茅野市駅前まちなかにインストール。茅野市美術館に於ける≪アート×コミュニケーション#3 藤浩志と部室をつくろう!≫プロジェクトへ転換。茅野市民がワークショップやディスカッション、交流会を重ねてゆき、それぞれに部室・部活動を開始しています!
…………………………………………………
【食べ部】は、ふるさと茅野の味、おさないころに出会ったあの日の懐かしい味、そして、いまの私たちに必要な味、を探求し、食べることのよろこびを純粋にかんじることを目指す部活動です。
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所在地
茅野市ちの地区(おいしい屋)

開催日
不定期

活動内容
茅野の風土のなかではぐくまれた食べもののことをたいせつにおもいたい。母・父から子・孫へと愛情を込めて伝えられてゆく食べることのたいせつさを考えたい。食材から発せられるメッセージをあるがままに受けけ取ってゆきたい。できるだけシンプルに、身体だけではなくこころもゆたかになるように。太古からヒトが具えてきたはずの、すなおな五感を取り戻そう。

具体的活動
〇目と鼻を閉じて食べる会。
瞳をとじて、鼻をふさいで、食してみよう。暗闇のなか、手さぐりで。そのなかでこころが見るもの、かんじることを言葉にしてみよう。デジタルの世界で摩耗した感性をもう一度澄ましてみたいから。

〇触覚主体…手でつくり手で食べる日。
すこうし古(いにしえ)におもいをはせてみよう。野菜もお魚も、調理道具を使わずに手でだけ料理してみよう。そうして手で口に運ぼう。指さきがかんじる冷たさやあたたかさ、ざらつきやなめらかさ、湿度・鮮度。現代人の忘れてしまった記憶がそこにはあるのではないでしょうか? 

〇聴覚主体…食べるのを聞く日。
わかめは「ぴららるっ」、はるまきは「かこっほっ、かるかる」…絵本『おいしいおと』からヒントを得て。バナナ・こんぺいとう・セロリなどの食材や料理を持ち寄り、実際にみんなで食べてその響きを擬音化。どんな音が口の中でするのか、また他の人にはどう聞こえるのかを確かめてみます。

〇味覚主体…舌の上を検証してみる日。
しょっぱいもの、すっぱいもの、あまいもの…を舌の上にのせてみて実際にどうかんじるのか、そのときの舌の動き、口のなかのようすなどを、実験。

〇ランチ会
柿酢づくり作業の後のひとときに…食と器の関係、諏訪地方の食べ物のことなどをおはなししながら、楽しく食事ができたらいいな。

〇実習
茅野市の特産品「凍餅」を実際につくってみました。みんなでの作業、ひとつのテーブルの上で交わされる「あれこれ」の会話。そのなかから、ある言葉が波紋になってゆき、ひろがってゆき。おもいがけない次の活動へのアイデアがうまれたりもします。

など多彩。


発足
2012年11月10日

運営
大畑部長

紹介サイト
茅野市美術館「アート×コミュニケーション#3藤浩志と部室をつくろう!」ウェブサイトはこちら⇒
http://www.chinoshiminkan.jp/museum/2012/1013/index.htm
facebookはこちらから⇒http://www.facebook.com/ac3.fujihiroshi

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by kaerugumi | 2014-02-14 05:28 | 思索
概要
長野の茅野の駅前に
おもしろい活動をつくる部室をつくる。

街に影響力のある面白くて深くて楽しい部活動と出会い、空き店舗や空き家などをいろいろな部室化するノウハウを蓄積した研究会的全国ネットワーク型のチーム…それが「かえるぐみ」。 
アーティスト・藤浩志が、発案・思考し推進中のその概念を、茅野市駅前まちなかにインストール。茅野市美術館に於ける≪アート×コミュニケーション#3 藤浩志と部室をつくろう!≫プロジェクトへ転換。茅野市民がワークショップやディスカッション、交流会を重ねてゆき、それぞれに部室・部活動を開始しています!
…………………………………………………………
茅野市に唯一残る映画館『新星劇場』。【星空劇場 映画部】は、「映画館で映画を観る」その灯を護ってゆきたい。映画を通してつながる・ひろがる、ひとの輪。感想や想い出やできごとを、映画好きなみなさんといっしょに語り合えたなら、きっとここからすてきな活動が、自然にうまれでてくる。
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所在地
茅野市 「新星劇場」

開催日
部長から告知があります。

活動内容と具体的活動
映画がだいすきなあなた。なんとなく映画に興味があるかなーっておもっているあなた。スクリーンの前にどうぞ! 映画館のすぐ横がなんと線路。電車がガタンゴトン走る! 振動を体感しつつ映画を観ちゃう!という、ちょっとありえない、古いちいさい不思議空間映画館に集合しましょう。  
部員絶賛募集中です! 入部は超カンタン。直接映画館へお越しくださればOK!です。

部活動第一作目はノンフィクション・フランス映画『最強のふたり』。
出会うはずのないふたりが出会い、興した奇跡。笑って泣いて。「外の世界へ」…生きるエネルギーがあふれだす映画を、いっしょに。
これからもいろんな映画をどんどん上映してゆきます。
アフターの食事会も開催予定。映画談議で盛り上がりましょう!

発足
2013年1月30日

運営
映画館『新星劇場』 秋山部長

紹介サイト
茅野市美術館「アート×コミュニケーション#3藤浩志と部室をつくろう!」ウェブサイトはこちら⇒
http://www.chinoshiminkan.jp/museum/2012/1013/index.htm
facebookはこちらから⇒http://www.facebook.com/ac3.fujihiroshi
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みんなで朝まで騒いではしゃいで、眠ります。
そこには、止みがたく得たいの知れぬ夢や歓びに溢れた
「いまを生きる人間」たちがいました。
息が切れる ほど笑って手を叩けば、
それに応えて四畳半が膨らんでどこか飛んでゆけそうでし た。
無条件にいろんな人が出入りし、またいつでも会えると思ったら、
もう会えなくなってしまった人もいます。
時計の針は進んでいきます。
あの夜にみんなで帰りたいと思うこともあるけど、
我々は「いま」を生きるしかありません。

<掲載写真と文 = 橋本大和 (写真家)>
(劇団子供鉅人の宣伝美術も手掛ける)
http://www.hashimotohirokazu.com/
ナダール大阪facebook  http://www.facebook.com/nadar.osaka
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概要と開催日
「4 1/2」は、大阪天六のとある路地裏長屋の四畳半空間のこと。
「劇団子供鉅人(こどもきょじん)」代表の益山貴司氏がふつうに住まう、路地裏・木造築百年の長屋の一空間に集いくるさまざまな、ひとびと。
まるでおばあちゃんの家みたいで、
はじめて来たのに…なつかしい、におい。

ココはイマとカコとミライが混在している。
性別も、職業も、国籍も、関係なく、みんながごちゃまぜに集まっては、バカやって、笑って、そうしていろいろ考えたり、悩んだりも、夢見たりも。する。

月に一度ほど、1階部分が、カフェバー空間「ポコペン」になる。
オープンは「劇団子供鉅人」facebookサイト内で告知あり。
(※プライベートオープンなので看板はありません!)

所在地
大阪市・天六

具体的活動
展覧会やライブ(あがた森魚や大友良英ら大御所ミュージシャンからインディーズまで、国内外を問わず実験音楽、ポップス、フォーク、ジプシーなどジャンルレスに展開中!)も開催し、毎年春には「劇団子供鉅人」による公演も開催。畳敷きのいわゆる9坪長屋の座敷にて、20名の観客限定で行っているロングラン公演です。
「せまい家の中での上演」というシバリを逆に利用し、演劇の空間の可能性を探っています。

紹介サイト
劇団子供巨人facebook https://www.facebook.com/codomo.k
ウェブサイト  http://kodomokyojin.com/

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『いわば都会の不思議スポット。メルティンポット。』
部屋全体に満ち溢れる、たわいもない、
そしてかけがえのない時間へのオマージュ。
フェデリコ・フェリーニの『8 1/2』のセリフのように。
この、畳の上にちゃぶ台、裸電球の下で
「人生は祭りだ、ともに生きよう。」
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by kaerugumi | 2014-01-21 23:19 | 居場所
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概要
cafeを拠点に人がつながる。

その昔、パリやモンマルトルの cafe がアーティストたちの
交流と創作の拠点だったように
日常の中で なにかシンボリックな空間や場所があれば
人々は 語りあい つながりあい
ネットワークが発生するのではないだろうか。
個人主義が進み 地域コミュニティが崩壊してしまった今こそ
昔ながらの cafe が必要なのでは?
という着眼から生まれたスペース。
cafe を名乗らず、あえて 幅を持たせた意味の cafe?
DOU と表記せず、DO!(活動・行動)してほしいとの
おもいを込めて命名。

所在地
石川県野々市市

開催日
毎週 月〜日曜日 (火曜日と第三水曜日は定休日)
8時〜25時
水曜日は17時〜25時

活動内容
何でもできるカフェのある町…がコンセプト。
五十川堂は,ノマドな方,コワーカーの方にも使いやすいお店と
自負しています。
もちろん,それ以外の使い方も自由です
デートでも,暇つぶしに読書でも,店長とバカ話でも,自転車整備(こんな店はあんまりないか?)でも
カフェってそんなもんじゃないですか?
最近何でもカテゴライズしますがカフェなんて所詮カフェ。
お客さん次第です!
五十川堂 ゆる〜く営業しています。
是非一度来店して自分なりの使い方を見つけて下さい。
(五十川堂ブログより引用)

具体的活動
◯レゴ部  毎月1回
大人になっても,楽しめるレゴ!
大人だからこそ本気で楽しみましょう。
もちろん,子供の方の参加もお待ちしています。
月一回,3時のおやつの時間から開催です。
ルールや約束事はなく、自由にパーツを取って好きな形に
組み上げます。
作るものは十人十色、人さまざまです。
「デザインはパソコン上でするのが当たり前の時代にあって、
手で組み立てるのが面白い。レゴは想像力をかき立てられる」
とのすてきな意見も。

◯トイカメラ&クラカメ部  毎月第1木曜日夜8時
最新の一眼レフから本当にトイカメラ・コンデジまで、
入口はどうあれ参加者のみなさん写真が好きという共通点で
老若男女問わず参加してもらっています。
最近カメラ買ったけど使い方がわからない
もう少し写真を上手くなりたい
写真友達が欲しいっていう人、お気軽にご参加下さい。

◯昼写真部 毎週日曜日11時  
日曜の昼下がりに,写真談義でもしませんかという
軽いノリのイベントです。
お気軽にどうぞ!

◯テキサスホールデムポーカー 毎週水曜夜8時
一番長く続いているイベントではないでしょうか?
欧米では知らない人がいないくらい有名なゲームです。
心理のスポーツとしてスポーツ専門チャンネルESPNで
大会が放送されているくらいです。
初めての人にもルールを丁寧に教えます。
友達でも誘って気軽にご参加下さい!

◯ブクブク交換  毎月1回
毎回テーマに沿った本を持ち寄り,プレゼンして集まった
メンバーと本を交換するイベンです。
????って人,一度参加してみるのが手っ取り早いです。
参加すると面白さにハマると思います!

ほかに
プレゼンnight 毎週月曜夜9時半 
アジャイルサムライ読書会 隔週金曜日夜8時 
など
多種多様なおもしろい部活やイベントがあります。
随時皆様からイベント企画の持ち込みもお待ちしています!


*ちゃんとカフェだから…ドリンクmenuも充実。
ギャラリーや写真スタジオとしての利用など、多目的使用も可能。
常に「動こうとしている人」を応援。


発足
2010年8月20日

運営
五十川堂 (cafe? IKAGAWA DO! )

発見
ネット検索
中日新聞Web記事

紹介サイト
五十川堂
http://ikagawado.blogspot.jp/
中日新聞Web
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/
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by kaerugumi | 2014-01-19 22:00 | カフェ
概要
静岡市内の主婦たちで作った人形劇団です。
市内を中心に人形劇公演活動をしています。
子供たちの感性を豊かに養うこと、親同士の交流もとても大切。
子育ては、きっとひとりで、寡黙にするものじゃないんですよね。
地域のみんなで、つながりあって、支え合って、
楽しく愉快にすればいい!
こどもたちを笑顔に、そして、ママもパパも笑顔に。
笑顔を連鎖させる、楽しい活動を続けています。


所在地
静岡市 中島児童館
静岡市駿河区


開催日
児童館での定期上演は月初1回
練習などは平日の午前中


活動内容
子育て支援の一環になれば良いなという思いから、自分たちにできることを自分たちなりにのんびり活動しています。
プロの劇団ではないので、公演料はいただきません。

現在の活動範囲は静岡市内です。静岡市外への拡張も検討中です。


具体的活動
保育園・幼稚園・児童館・生涯学習センター・子育て支援センター
などでの
・人形劇
・エプロンシアター
・パネルシアター
・忍者修行
・コント いずみちゃんとみさこちゃん


発足
平成12年4月


運営
人形劇サークル あっぷっぷ 参加メンバー


発見
ネット検索


紹介サイト
ウェブサイト
http://www.a-pupu.com/


ブログ
http://apupu.eshizuoka.jp/c8253.html
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概要
豊臣秀次のことを、もっと知ってもらいたい。
そうして、秀次をキーワードにして、
私たちの住む近江八幡のすてきなことも、
もっと知ってもらいたい。

古き商家と水郷のまち、近江八幡。
水を重んじ、近江商人を輩出した町・近江八幡の開町の祖である豊臣秀次をキーワードに、これまで引き継がれてきた歴史や文化、まちづくりが世代で分断されることのないよう、人と人をネットワークでつなぎ、広く市民を対象にまちづくりに関わる事業などを行うことで、豊かな地域社会づくりに寄与することを目的とする倶楽部です。

a0271438_8215391.jpg所在地
滋賀県近江八幡市

開催日
毎日

活動内容
琵琶湖の南に位置する近江八幡市は豊臣秀次がここに城下町を作ったことがはじまりです。
豊臣秀吉の甥にあたり、秀吉のあと関白をつとめました。そんなに有名な人物の甥であり跡継ぎたったのに、ほとんど知られず、また一面では「殺生関白」と評されています。秀次は、この近江八幡で町民、商人のための理想的なまちづくりをめざしました。そして上水道の整備された町がうまれ、近江商人が日本中に進出する基盤を作りました。
「秀次倶楽部」は歴史に埋もれた人物である豊臣秀次を知ってもらうための情報を発信しています。豊臣秀次を通して、近江八幡の情報を発信し、活力あるまちづくりを目指して活動しています。


具体的活動
〇勉強会

〇研修旅行

〇講師(近江八幡市立資料館館長・ヨシ笛演奏者 他)・琵琶法師を招いての秀次について語る講演会主催

〇近江八幡市立図書館 2階ホールでの秀次パネル展

◯金魚すくい大会 近江八幡大会の主催
成績上位者には賞品多数!
参加費無料
大人・子供の部、上位各2名は 大和郡山市での全国大会に
エントリーされます

〇八幡堀まつりに協力し、「野外上映会」を開催

〇子供会と近隣の皆様との交流会を開催

〇八幡瓦版仄仄通信の発行
年1回発行。活動予定、活動報告などを広く会員以外の皆さんにも知っていただけるよう発行しています。近江八幡市内に折り込み、また、観光案内所などに設置しています。

◯秀次法要
八幡山 村雲御所瑞龍寺にて
会長、会員が出席


発足
平成6年8月


運営
特定非営利活動法人 秀次倶楽部事務局


発見
ネット検索


紹介サイト
http://www.hidetugu.jp/index.html
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by kaerugumi | 2013-01-01 01:20 | 歴史