概要
哲学を身近に・・・

哲学って聞くだけで、とたんになんだか難しそう…。
でも、コーヒーを飲みながら、サンドイッチをつまみながら
「私らしさってなんだろう」とか
「親切とおせっかいの違い」を考えるのって
きっと、特別なことじゃない。
カフェフィロは社会のなかで生きる哲学を探究し、
対話を通してそれらの実現にあたるとともに、
哲学とともに生きる人たちをサポートする団体です。

所在地
大阪市東成区
たまてばこ内

開催日
開催場所によって異なる。
〈神戸・コーヒーショップJUN、カフェP/S〉 2ヶ月に1〜2回
日曜日の13:30~16:00に開催
〈中之島・アートエリアB1〉 月2回
平日の19:00~21:00に開催
〈東京・Café Klein Blue〉 月1回
土曜日の15:00〜17:00に開催
ほか

活動内容
社会で行なわれているさまざまな対話促進活動とつながりながら
「哲学ワークショップ」などの活動を提供し、
市民が自らの哲学的対話・議論を営むことをお手伝いします。

具体的活動
◯哲学カフェ
日常生活や科学・芸術・医療などさまざまな分野のなかから
毎回ひとつのテーマをとりあげ、参加者みんなで考えます。
哲学や哲学史の知識は要りません。
進行役が交通整理をしながら議論をサポートします。
気軽にご参加ください。

◯書評カフェ
評者やゲストが本についてコメントしたあと、
参加者同士で本について、あるいは本に描かれているテーマに
ついて自由に話し合います。
最初に本の内容を紹介しますので、本を読んでない方、
本をお持ちでない方も気軽に参加していただけます。
最近では主に、中之島哲学コレージュや東京で開催しているほか、他団体と共催で医療や福祉に関する書籍や絵本を取り上げて
開催しています。

◯ミルトーク
アート作品を鑑賞しながら対話を楽しみます。
美術史や美術技法の知識にとらわれず、絵をみて感じたこと、
考えたことを自由に語り合ってみませんか?
参加者同志の対話を通じて、作品がもつ意味や可能性を発掘する
ことができるでしょう。
また、絵を介して他の人の考え方に触れたり、言葉になりきらなかった自分自身の考えを探り当てることができるかもしれません。

◯シネマ哲学カフェ
映画上映後に哲学カフェを開きます。感想を語り合いながら、映画が問いかけるテーマについて、参加者みんなで考えてみましょう。
最近は特に、シネ・ヌーヴォーにて作品鑑賞後、映画館近くの喫茶ケルンに場所を移して話し合っています。

など、ほかにも随時企画あり


発足
2005年4月2日

運営
Café Philo

発見
ネット検索

紹介サイト
Café Philo
http://www.cafephilo.jp/index.html

連絡先
Café Philo事務局
info@cafephilo.jp

文案監修: Café Philo事務局 松川さま
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by kaerugumi | 2012-06-23 03:32 | 思索
概要
STUDIO Y3は、神戸市立海外移住と文化の交流センターでC.A.P.が運営するアートプロジェクトです。
ここでは、様々なアーティストがスタジオのドアを開け、活動を公開しています。
またこのスタジオのアーティストたちを中心に、ワークショップや展覧会などのプログラムも実施しています。

所在地
海外移住と文化の交流センター 内
神戸市中央区

開催日
月曜日のみ お休み 10:00〜19:00

活動内容
・アトリエ公開制作
・企画イベント
・ギャラリー展示
・ワークショップ
・講座、トーク
・クラブ
ほか

具体的活動
◯土曜クラブ「長い長〜い龍[たつ]のぼりを作ろう!」
講師はカワサキマキコさんとマスダマキコさんさんです。
鯉が滝を登れば竜になるという中国の故事にあやかって、鯉よりさらに高みをめざして、竜をのぼりにしよう、そんなわけで、今回は「たつのぼり」を作ります。
竜は架空の動物で誰も見たことがありません。
それでも、人は想像力を働かして、色々な思いを込めて、たくさんの竜を描き出してきました。思い浮かぶ姿や、そこに込めるイメージはみんな様々です。「りゅうってどんなもの? 今日はどんなりゅうをつくりたい?」と意見を出して、みんなで、ひとつの、おおきな、長〜い龍を創っていきます。

◯evening art party 「神戸の日系ブラジル人」
CAP STUDIO Y3のある建物、海外移住と文化の交流センターは、昭和3年に海外移住のために作られ、当初は「国立移民収容所」という名称でした。
作家の石川達三が、ここに滞在し、移民船でブラジルまで渡りルポして書いた小説が「蒼氓(そうぼう)」です。この小説は最初の芥川賞受賞作となりました。
この建物から主にブラジルに移民した日本人は延べで約25万人と言われています。
そして現在日本に在住するブラジル人は約30万人。
CBKは、この建物で在住ブラジル人支援の活動を行っています。
CBK代表の松原さん自身、日系のブラジル人です。
彼らの活動、そして松原さんご自身について伺います。

◯Nobu's cafe〜本の交換
CAPのカフェで、小説、あるいは詩集を交換しませんか?
店長:シモダノブヒサ
小説と詩集限定の交換の場です。場だからバーでバーボンも出します。
純文学、SF、ホラー、ハードボイルド、なんでもいいけど小説、あるいは詩集にしましょう。
持ってくる本についてのひとことをNobu's cafeのブログ記事にコメントしてください。
欲しい本のリクエストもどうぞしてみてください。
バーボンとホットドッグと本の話しと本の交換。

◯ワークショップ「風にユーラユラ 鳥のモビールをつくろう」
夏の暑さが和らぐような、気持ちの良い鳥のモビールがたくさん出来上りました。
紙自体はとても軽いので、室内でも少しの風でゆらゆらと揺らいでいます。
節電で例年よりも暑さを感じやすいですが、そんな気を紛らわしてくれる爽やかなモビールです。

◯CAPARTY vol.36「客富商店街」
「客富商店街」は、アーティストたちがつくる商店街です。
クリックすれば欲しいものが送られてくる便利な世の中で、昔からあった小さな商店街は次々と消えていってしまっている今。一日限りの商店街がSTUDIO Y3に出現します。
古本屋に、怪しい家具店、なんだかわからないよろず屋に、不思議な占い屋。
奇妙な通りには、ところ狭しとお店が並び、日が暮れる頃には、宴会処「客富亭」にあかりが灯ります。

◯「カルチュラルタイフーン in 神戸」
研究者、社会活動の実践者、アーティスト等が、自由に意見交換をしたり、作品を展示する文化イベントです。
カルチュラル・タイフーンとは?
大学内外の研究者、社会活動に関わる実践者、多彩な表現活動をおこなうアーティストたちが、自由に意見交換をしたり、作品を展示したりする文化イベントです。ふつうの学会やシンポジウム、芸術祭などでは設けられがちな発表者と参加者とのあいだの壁を取り払い、様々な立場の人たちがフラットな関係のもと、対話と議論がおこなえる場をつくることを目指しています。

ほか、多数の企画・イベント・トークが開催されています。


発足
2009年6月9日

運営
芸術と計画会議(C.A.P.)

発見
ネット検索

紹介サイト
http://www.cap-kobe.com/studio_y3/
Twitter @CAPRUNNER
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by kaerugumi | 2012-06-19 06:02 | まちなか
概要
神戸新港第四突堤の上屋Q2号を舞台に、C.A.P.が運営する海のうえのアートプロジェクトです。
事業実施する時にドアオープンします。

所在地
神戸新港第四突堤の上屋Q2
三宮よりポートライナーで2駅目「ポートターミナル駅」下車、
送迎デッキ(01・02)連絡口から徒歩

開催日
月によって異なるが、ほぼ毎週末。
月に4回ほどイベント開催。

活動内容
・コンサート・イベントの開催
・共有スペースの実験
・部活動
など

具体的活動
◯デジタルカメラ入門講座 〜神戸夜景編〜
講師:鳴海健二(写真家)
夕方から夜にかけての港撮影に出かけます。
綺麗な神戸の夜景を写し撮り、素敵なデスクトップ写真を作りましょう。もちろん撮影時には様々な悩みにアドバイスいたしますので安心して神戸の夜の港に飛び出しましょう!
ハーバーランドで撮影し、CLUB Q2に移動して撮った写真をみんなで見てみましょう。

◯聲明
浄土宗の僧侶で構成する七聲会の出演です。
七聲会メンバーによる「散華」の演奏。この曲の特徴は、紙でできた蓮の華を唱えながら散らすことです。
そして、後半。七聲会による聲明。木魚などの他にも雅楽の楽器、笙も登場します。
鍛えられた男性ユニゾンの響きは豊かな倍音を立ち上らせ、阿弥陀経の読経と、日本の律音階に近いラーガでインド音楽が解け合う。
仏教音楽を世界音楽に位置づけて聴いてみることのできた貴重な体験! 日本の音楽がぐっと相対化される気がします。

◯プラモ部外伝 プラモナイト!
トミー先生がQ2で行っているプラモ部。
その外伝講座を開催します。
その名も「プラモナイト!」 夕方に集合し、夜中までプラモを作ります。通常のプラモ部と違うのは、必ずプラモを完成させること!これだけです。

◯奄美の島唄とインド音楽(ゲスト:榮百々代)
日本とインドの音楽シリーズ 。
昨年の「インド音楽のレンズを通して見えてくるアジア的音楽の可能性」シリーズ・コンサートの続編として、今回はとくに日本の音楽を取り上げます。
インドのラーガ(音階)を基礎とした即興性の強い音楽と、さまざまな日本の伝統的音楽との間にはとくに強いつながりはないのですが、しかし、意識的なハーモニーをもたない、一定の拍節をもたない自由リズムのメロディーが多い、という点では同じアジアの音楽として共通する点もみられます。
今回は、奄美島唄、筝、尺八、篠笛の優れた演奏家をゲストに招き その共通点を聴き比べ、日本とインドの音楽の奥深さと西洋音楽的手法とは異なるパフォーミング・アーツを味わっていただくことを目的としました。

◯物々交換 +鍋、スリッドバー!
物々交換会;「捨てられないが、使わない。。。」という物を誰しもお持ちのようです。そういうものは誰かの別のものと交換しましょう。お金を介さず、 物と物を交換するパーティーです。過去においてなかなかすばらしいものも出ています。例えば、イタリア製の皮ジャケット、大判の美術書、アートブック、その他の本、ドラムマシン、セラミックの器、ウクレレ、電気ケトル、、、などなど。

◯A la Mer〜海のうえで & 卓球部部活動
今回のA la Merは卓球部の部活動と合体です。
卓球部は18:00から21:00までの活動予定。
もちろん卓球はしなくても、カコーン、カコーンという音を聴きながらのんびり海を眺めていてもOKです。
夏の終わりの暮れていく海を見に来ませんか?

◯イラスト部『銀河鉄道の夜を探して』
宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』をテーマに自分が想像する、宮沢賢治のあの美しい夜のイメージを再現しましょう。
『あんなキレイな世界を自分が描くなんてムリ!』とか、考えずに 物語をちびちび噛み砕きながら、自分がもっとも『素敵だな』と思ったところを少し想像してみたり・・ いっぱい絵本や映像になっている作品ですが、誰かが作った完成品を楽しむんじゃなくて、宮沢賢治が頭の中に思い描いた世界を手探りで作ってみせんか?
誰のものでもない新しい夜が浮かび上がるかもしれません。

など、ほかにもたくさんのイベントやワークショップが、ほぼ毎週末開催されています。


発足
2009年6月9日

運営
芸術と計画会議(C.A.P.)

発見
ネット検索

紹介サイト
http://www.cap-kobe.com/club_q2/
Twitter @CAPRUNNER
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概要
C.A.P.ホームページおよび、ニュースレター “CAPTER" 記事 『カフェって?』より
*C.A.P.とは…… The Conference On Art and art Projects
私達は、社会的な機能として、芸術を媒介に職業、年齢、性別、国境などの境界を越えてあらゆる人々が集まり、対話し、意見交換ができる場を持つということが重要だと考えます。
更に、この意見交換を通して様々な人が深く芸術を探究し、またその可能性を広げ、且つその可能性に形を与え実現させる事が重要ではないでしょうか。1994年よりその必要性を日々感じている芸術家が集まり、任意団体として 様々な活動を行ってきましたが、今までの実積を基に更に活動を充実させ継続していくことが、芸術を社会に広く浸透させ、芸術に触れ親しむ人たちの可能性を開き、
真の豊かさを育んでゆく社会の創造に寄与する事であるとして、
2002年4月、NPO法人C.A.P.を設立いたしました。

鳴海 : 自分がC.A.P.と関わりだしたその頃、たしか2003年に、みんなで集まってお茶が飲める場所を作りたいと思ったんです。珈琲好きだし。今も自分にとって、カフェで珈琲の研究をしているのは、アーティストが4階のアトリエで制作してるのと同じ。それが自分のスタイル。離れアトリエみたいな。外からやって来る人もみんながゆっくり話せて、アトリエアーティストがいて、それがこのカフェの特徴だな。

藤川 : そう、だからもっとアトリエとの関係を密にしたいよね。カフェにここのアーティストのポートフォリオや資料を置いて、
ショップの棚もアトリエのアーティストがひとりひと区画を担当して自己紹介みたいな見せ方で作品やグッズがあったりしてもよいのでは。

井階 : アートとは少し離れたことも良いですよね。普通の人も楽しめる気楽な場所。以前、上村さんが小さな刺繍の会というのをしたんですよね。みんながカフェでちくちく縫い物をして、とってもよかったとか。そしたら一般のお客さんもカフェで切り絵をしたりして。今度は19日に「カフェ・デ・シュゲイ」っていうのがあるんですよね。編み物をカフェでするんでしょ。

鳴海 : ちょっとした事をテーマにいろいろな人が集まってお茶飲みながら過ごす。みんながそんな風に気軽に考えていったらもっともっと楽しめる方法がきっとあるよね。


所在地
海外移住と文化の交流センター 1階
神戸市中央区

開催日
水曜日〜日曜日 10:00〜19:00

活動内容
やっぱりみんなが集まれるカフェがないとね!
ということで思い切ってC.A.P. のカフェを海外移住と文化の交流センター1階にオープンしました。
「やっぱりこういう場が無いとダメなんですよね」……アートスペースやコミュニティースペースの現場に関わったことがある方ならだれでも実感していると思います。

具体的活動
◯手作りうつわカフェ
アーティストの作品(うつわ)を選んで、メニューの中から「お手製はちみつぷりん」をオーダーすると、自分が選んだうつわにプリンが入ってくる! 気に入ったらうつわの購入(1500円から)もできちゃいます。

◯Fleur cafe
紅茶講座。茶葉の種類や入れ方を講師にレクチャーいただき、スイーツと共に試飲。

◯カフェ・デ・シュゲイ
ワンポイント刺繍やかぎ針編みモチーフなどを、先生に教えていただきながらチクチク。ドリンクを飲みながら、ほっとひと息。

◯Painter's Materials Cafe
アーティストの作品展示と、そのアーティストのプロデュースによる特別メニュー。アーティスト自らホールを担当。たとえば、デザートにスプーンが3本…金のスプーン、銀のスプーン、木のスプーン……女神さまが出てくるのかなー?? こんなふしぎなできごとに、なんだか、どきどきします。

ほかにもアーティスト・トークや展覧会など、いろんなイベントが構想されています。

発足
2009年6月9日

運営
芸術と計画会議(C.A.P.)

発見
2011年12月4日 「国際理解のための市民講座」に参加した際に、神戸市職員の方から、海外移住と文化の交流センターのことと、C.A.P.のことをうかがって。

紹介サイト
http://www.cap-kobe.com/cafe/cafe/

Twitter @CARUNNER
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by kaerugumi | 2012-06-19 06:00 | カフェ