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概要
* 旧グッゲンハイム邸
明治大正期に神戸に滞在したドイツ系の貿易商の家族に
その名を由来します。
コロニアル・スタイルの洋館は、1909 (明治42)年に
アレクサンダー・ネルソン・ハンセルの設計で
建てられたと考えられ、
グッゲンハイム家はこの地を 「 Pines Shioya 」と呼び
1915(大正4)年の6年あまりの間、ここに暮らしていたようです。
その後、複数の所有者を変遷しましたが、
地震にも台風にもめげず、取り壊しの危機も逃れて
海を臨んで立ち続けて100年が経ちました。
私たちは、塩屋の風景の一部であり、地域の財産である
旧グッゲンハイム邸の建築的・歴史的価値を再認識し
クラッシックで開放的な魅力をいかしつつ維持管理して
皆様に様々なかたちでご利用していただきたいと考えております。
(旧グッゲンハイム邸事務局
代表 : デュルト・森本康代氏の「 ご挨拶 」より)


* 裏にある長屋
アーティスト・森本アリさん、なかまのみなさんの生活の場所。
旧グッゲンハイム邸を維持管理・修繕・保守しながら、
さまざまなmusic活動、art活動を行っている。

『 長屋は、前所有者である竹内油業さんが、
本館( 旧グッゲンハイム邸 )の真裏に建てたプレハブの建物です。
もともと竹内油業さんは旧グッゲンハイム邸を
寮として使っておられて、
長屋はその個室棟として使われていたものでした。
お風呂や食事などは本館を使っていたそうです。
2007年に所有が代わってから、本館を多目的スペースとして
使っていくということになったので、
長屋だけで共同生活が出来るように手を加えて
共同の食堂とお風呂スペースをつくりました。
共同の食堂が、通称「グビング」です。
居住希望者への条件は、自分の部屋を自分の手で改装すること。
ほとんどの人が床を貼ることから始めました。
赤い部屋もあります。単管だらけの部屋もあります。
ふつうの部屋もあります。みんないろいろです。
長屋は、アトリエとして使っている人もいますが、
基本的に住居スペースですので、イベントなどで本館を訪れた際も
どうぞそっとしておいてください。
ちなみに現在空き室はなく、誰かが出る時はその友だちへと
受け継がれていくようなシステムが出来つつあります。(ま)』
(旧グッゲンハイム邸周辺雑記ブログ 「ブ・ド・グ」より

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所在地
神戸市垂水区塩屋町

開催日
ほぼ毎日、さまざまなイベント・活動が開催されている。
毎月第3水曜日は、邸内見学会の日。

活動内容 と 具体的活動
本館の旧グッゲンハイム邸と、裏にある長屋部分での活動は
それぞれ志向がことなる。

本館では、管理人・森本アリさんがメンバーでもある、
旧グッゲンハイム邸の裏の長屋の住人により結成された
脱力トランペット集団 PEDOGU や、
爆裂ブラスバンド 三田村管打団? などが中心となり、
さまざまなアーティストによるコンサートやライブ、
展覧会、音楽講演、
地域のみなさんによる定期的な文化的教室活動のほか、
結婚披露宴や同窓会などのフォーマル・パーティ使用、
撮影のロケなど、色とりどりにほぼ毎日開催されている。
地元の塩屋商店街によるお祭りや交流イベントも開かれる。

長屋は、ライブイベントをひらくアーティストたちの
控室代わりになったり、練習場所になったり、
食事会をひらいたり、レコーディング・スタジオと化したり。
また、趣味の集い場所であったり…共同創作のアイデアが生まれ、
生活の中で はぐくまれ、広がってゆく面白い活動の、
発生源的要素がある。

〈ON と OFF 〉あるいは 〈表 と 裏〉
二局性の取り合わせの妙。
そして そこに、塩屋商店街など地元の人びとの
意識が混ざりあってゆき、
トリニティな関係ともいえる、
ある種の美しきパラダイム。


運営
旧グッゲンハイム邸事務局

紹介サイト
*旧グッゲンハイム邸ウェブサイト
http://www.nedogu.com/index.html
*Facebook
http://www.facebook.com/guggenheimhouse
*Twitter @twidogu
*旧グッゲンハイム邸周辺雑記
http://budogu.exblog.jp/
*旧グッゲンハイム邸 裏の長屋の住人により結成された
脱力トランペット集団 PEDOGU によるブログ
http://pedogubu.jugem.jp/
*旧グッゲンハイム手芸部 SHUGUBU
http://shugubu.jugem.jp/

………………………
【 旧グッゲンハイム邸とその風景 】

子どものころにみつけてから、いまもずっと変わらずに
小高い丘の上にある。

母に連れられて祖母の家にゆくとき、元町にお買い物にゆくとき、電車の窓に顔をくっつけて、一瞬にして流れ去ってしまう
その古い洋館の建っている景色をながめるのが だいすきだった。
あずき色の広い屋根、白い壁、ピーコックグリーンの窓枠。
美しい細工の施された、静かで優雅なたたずまいに、
いつも、子どもながら、うっとりしたものだった。

「 しおやの、いじんかん 」

確かみんな、そんなふうに呼んでいたけれど、
『 旧グッゲンハイム邸 』 という名前がきちんとついているということを知ったのは、つい最近のこと。
1995年1月のあの大震災以降、誰にも手入れされずに老朽化が進み
取り壊しが取り沙汰されていたが、
地元のステンドグラス作家 デュルト・森本康代氏 が私財を投じて
この洋館と、その風景を救った。
そうして いま、その存続を強く願うアーティスト 森本アリ氏が、
仲間とともに旧グッゲンハイム邸の裏の長屋に共同で住まい、
音楽・アート・ワークショップなどを中心に
さまざまな表現活動をおこないつつ、
旧グッゲンハイム邸を護っている。

変わらない・なくさないということ。
その場所に、その地域の中にあり続け、
人びとのこころに刻み込まれている景色を
護りつづけるということの尊さ。
そうして、誰もが自由に集まり、つながりあえる空間として、
扉を開いてゆくことのたいせつさを旧グッゲンハイム邸は
かんじさせてくれる。
人と人を結ぶ場所。
人と地域をつなぐ場所。
そんな空間が、わたしたちのすぐ近くにあり続ければ、
きっと、街の風景はいつも穏やかで、強く、美しいはず。

いまも、子どものころとなんら変わることなく、
この洋館は、海を見下ろす 神戸塩屋の小高い丘の上に建っていて
そうして わたしは、いまもときおり車窓からながめては
うっとりしている。
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みんなで朝まで騒いではしゃいで、眠ります。
そこには、止みがたく得たいの知れぬ夢や歓びに溢れた
「いまを生きる人間」たちがいました。
息が切れる ほど笑って手を叩けば、
それに応えて四畳半が膨らんでどこか飛んでゆけそうでし た。
無条件にいろんな人が出入りし、またいつでも会えると思ったら、
もう会えなくなってしまった人もいます。
時計の針は進んでいきます。
あの夜にみんなで帰りたいと思うこともあるけど、
我々は「いま」を生きるしかありません。

<掲載写真と文 = 橋本大和 (写真家)>
(劇団子供鉅人の宣伝美術も手掛ける)
http://www.hashimotohirokazu.com/
ナダール大阪facebook  http://www.facebook.com/nadar.osaka
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概要と開催日
「4 1/2」は、大阪天六のとある路地裏長屋の四畳半空間のこと。
「劇団子供鉅人(こどもきょじん)」代表の益山貴司氏がふつうに住まう、路地裏・木造築百年の長屋の一空間に集いくるさまざまな、ひとびと。
まるでおばあちゃんの家みたいで、
はじめて来たのに…なつかしい、におい。

ココはイマとカコとミライが混在している。
性別も、職業も、国籍も、関係なく、みんながごちゃまぜに集まっては、バカやって、笑って、そうしていろいろ考えたり、悩んだりも、夢見たりも。する。

月に一度ほど、1階部分が、カフェバー空間「ポコペン」になる。
オープンは「劇団子供鉅人」facebookサイト内で告知あり。
(※プライベートオープンなので看板はありません!)

所在地
大阪市・天六

具体的活動
展覧会やライブ(あがた森魚や大友良英ら大御所ミュージシャンからインディーズまで、国内外を問わず実験音楽、ポップス、フォーク、ジプシーなどジャンルレスに展開中!)も開催し、毎年春には「劇団子供鉅人」による公演も開催。畳敷きのいわゆる9坪長屋の座敷にて、20名の観客限定で行っているロングラン公演です。
「せまい家の中での上演」というシバリを逆に利用し、演劇の空間の可能性を探っています。

紹介サイト
劇団子供巨人facebook https://www.facebook.com/codomo.k
ウェブサイト  http://kodomokyojin.com/

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『いわば都会の不思議スポット。メルティンポット。』
部屋全体に満ち溢れる、たわいもない、
そしてかけがえのない時間へのオマージュ。
フェデリコ・フェリーニの『8 1/2』のセリフのように。
この、畳の上にちゃぶ台、裸電球の下で
「人生は祭りだ、ともに生きよう。」
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by kaerugumi | 2014-01-21 23:19 | 居場所
概要
豊臣秀次のことを、もっと知ってもらいたい。
そうして、秀次をキーワードにして、
私たちの住む近江八幡のすてきなことも、
もっと知ってもらいたい。

古き商家と水郷のまち、近江八幡。
水を重んじ、近江商人を輩出した町・近江八幡の開町の祖である豊臣秀次をキーワードに、これまで引き継がれてきた歴史や文化、まちづくりが世代で分断されることのないよう、人と人をネットワークでつなぎ、広く市民を対象にまちづくりに関わる事業などを行うことで、豊かな地域社会づくりに寄与することを目的とする倶楽部です。

a0271438_8215391.jpg所在地
滋賀県近江八幡市

開催日
毎日

活動内容
琵琶湖の南に位置する近江八幡市は豊臣秀次がここに城下町を作ったことがはじまりです。
豊臣秀吉の甥にあたり、秀吉のあと関白をつとめました。そんなに有名な人物の甥であり跡継ぎたったのに、ほとんど知られず、また一面では「殺生関白」と評されています。秀次は、この近江八幡で町民、商人のための理想的なまちづくりをめざしました。そして上水道の整備された町がうまれ、近江商人が日本中に進出する基盤を作りました。
「秀次倶楽部」は歴史に埋もれた人物である豊臣秀次を知ってもらうための情報を発信しています。豊臣秀次を通して、近江八幡の情報を発信し、活力あるまちづくりを目指して活動しています。


具体的活動
〇勉強会

〇研修旅行

〇講師(近江八幡市立資料館館長・ヨシ笛演奏者 他)・琵琶法師を招いての秀次について語る講演会主催

〇近江八幡市立図書館 2階ホールでの秀次パネル展

◯金魚すくい大会 近江八幡大会の主催
成績上位者には賞品多数!
参加費無料
大人・子供の部、上位各2名は 大和郡山市での全国大会に
エントリーされます

〇八幡堀まつりに協力し、「野外上映会」を開催

〇子供会と近隣の皆様との交流会を開催

〇八幡瓦版仄仄通信の発行
年1回発行。活動予定、活動報告などを広く会員以外の皆さんにも知っていただけるよう発行しています。近江八幡市内に折り込み、また、観光案内所などに設置しています。

◯秀次法要
八幡山 村雲御所瑞龍寺にて
会長、会員が出席


発足
平成6年8月


運営
特定非営利活動法人 秀次倶楽部事務局


発見
ネット検索


紹介サイト
http://www.hidetugu.jp/index.html
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by kaerugumi | 2013-01-01 01:20 | 歴史
概要
想い出のある布
捨てたくないお洋服
おばあちゃんの古くなった着物
妹のシャツ
わたしの小学校時代のオーバーオール
よれよれになってしまったTシャツ

いろんなものから、
いろんなものを組み合わせて、
自然のものを取り入れたりもして
あみあみしたり…
ちくちくしたり…
だけど、がっつりがちがちに入れ込むんじゃなくて
「よい制作には よい休息から」ってところがポイント。
時には手芸を休憩して、みんなでお食事会も開催するよ。

『自由ですよ
しばられなくていいです
最近世の中きっちりしすぎるんですよ』

a0271438_0353968.jpg所在地
神戸市垂水区塩屋町
旧グッゲンハイム邸裏の長屋


a0271438_0513912.jpg開催日
毎週日曜日 夜(お風呂に入ってからぐらい)だったのたけど、実は、日曜日の夜以外にも活動している。ある意味毎日かも? 
いつ行ってもなにかに参加できそうです。

活動内容と具体的活動
みんなで手芸をしています。
チュールリボンのブローチ、ニットのヘアゴム、
コーデュロイパンツをリメイクしたり、帽子に刺繍をしたり、
ポーチ、スリッパ、もけもけミトン、
食品棚まで?? DIYだね。
それから、たいせつな人のお誕生日に
手づくりしたものをプレゼントしたりもして。
いろいろなものを手作ります。
こつこつ こつこつ つくって
いつかはお店を出したいなぁとおもっています。
今は、ネットの中のお店「minnne ミンネ」(てづくりの作品を公開・販売が出来るwebのレンタルボックス)ですこしづつ作品を紹介・販売中。

「やろうと思ってたことが達成されていくのがいいね、シュグブって。」

発足
2011年4月15日

運営
グッゲンハイム手芸部
 
発見
森本アリさんからの情報

紹介サイト
SHUGUBU グッゲンハイム邸手芸部 ウェブサイト
http://shugubu.jugem.jp/

ミンネの中の、グッゲンハイム邸手芸部のお店
http://minne.com/shugubu
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by kaerugumi | 2012-08-16 01:00 | 手づくり
概要
ボードゲームは「人生ゲーム」か「モノポリー」くらいしか遊んだことない人に、海外や国内のいろいろなボードゲームの楽しさや魅力を口頭で伝えたりする。


やっぱり実際に遊んでもらうのが一番手っ取り早いんじゃけど、最初に遊ぶゲームを提供するのも難しい。
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同じゲームでも、人によって面白いか、つまらないか感覚が違うし、一緒に遊ぶ人によっても変わってくる。

所在地
大阪市内 大国町の某事務所。で月1-2回部活動やってます。

開催日
月1-2回部活動やってます。

活動内容
大人のボードゲーム部 五条訓

1.ボードゲームを本気で楽しむ
2.会話を楽しみコミュ力を身に付ける
3.わかりやすいルール説明を心がける
4.ルールを理解する理解力を身につける
5.ボードゲームの楽しさを身近な人に伝える

具体的活動
・集合した部員と共に様々なボードゲームを行う。
・夏合宿。
・パンダ整体院ボードゲーム部さんと交流会
・お花見ボードゲームほか。

発足
調査中
運営
まえださん。

発見
大人 部活 検索

紹介サイト
大人のボードゲーム部ウェブ
http://d.hatena.ne.jp/aaabcccd/
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by kaerugumi | 2012-08-15 21:10 | 娯楽
概要
「ここが本、そして人と人との思わぬ出会いの場であるといい。」
オーナーの言葉が印象的なブック・アートショップ。
人と人のつながり、人と場所のつながりは、
『偶然のきっかけのもつチカラ』によって成就することもある。
すこうし並びかたを変えただけ、わずかに言葉を添えただけで、
時代を共にする誰かとの思いがけない相乗関係が
生まれるのだとしたら。
そして、人生がゆたかに、たのしくなるのだとしたら。
ガラスの扉を開いて、中に入ってみたくなる。
本に、写真に、アートに…触れたくなる。かんじたくなる。
大通りから一本外れた、ビルの5階。
手書きのメッセージボードを目印にして。


所在地
地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅すぐ
四ツ橋筋から1本中に入ったビルの5階
大阪市西区 若狭ビル


営業日
毎週 火曜日〜土曜日
12:00〜20:00 (土曜日は 〜18:00)

2012年 7/28(土)〜9/4(火)のあいだ、月・火定休に変更
水曜日〜土曜日 12:00〜20:00
日曜日 12:00〜18:00
※8/12(日)〜16(木)は夏季休業 
(その他年に数回臨時休業あり)



活動内容
洋書からミニコミまで…
コンテンポラリーアート・写真・デザインなどのヴィジュアル書とその関連書籍、アート・デザイングッズを扱う書店をメインに、
カフェとギャラリーの3つの機能を組み合わせたスペースです。
空間を生かして、展示や講演なども開催していきます。
小さな場所ですが、アートに関わる方々、アートファンの皆さまにお集まりいただき交流を深めていただける場所として
息の長い活動をつづけていきたいと考えております。
(ウェブサイト Calo について より)


具体的活動
◯書籍の販売
コンテンポラリーアート関係書籍や写真集、リトルプレスも
取り扱う。

◯カフェ
引き立ての豆で入れる本格派コーヒー、
ホームメイドのお菓子や、チキンカレーも人気です。

◯ギャラリーでのアート作品展示

◯アーティストを講師に招いたトークイベントや
ワークショップの開催


◯大阪のインディ系書店が開催するイベントで
フリーマーケット出店

など多彩。




発足
2004年4月2日


運営
Calo Bookshop & Cafe


紹介サイト
*ウェブサイト
http://www.calobookshop.com/



発見
ネット検索
フリーペーパー SUPER No.006
(野崎泉さん:文)



文案監修 : Calo Bookshop & Cafe
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by kaerugumi | 2012-08-07 13:05 | カフェ
概要
ひとつ屋根の下で。

平成の『トキワ荘』にならい、ミュージシャン・小説家・革職人がひとつ屋根の下で共同生活をしながら、
ストリートライブ・企画コンサートなどで生計を立てつつ、
作品制作をしている。
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格好わるいけど、格好よく。
ありのままにのびのびと。
今日もぼくらは、誰かと笑って過ごしています。
「 ぼくたちのファンになってください!」


所在地
大阪府柏原市
easel art cafe 2・3階
*1階はカフェ・たこ焼き屋さん。 2階・3階が住居兼練習スペース

開催日
練習・自己研鑽は毎日
路上ライブは随時
企画コンサート開催時

活動内容
各地でのライブイベントや、美術館やホテルでの企画コンサート、ストリートライブやコラボレーションステージを通して、
表現や作品を磨いている。

具体的活動
◯ストリートライブ
心斎橋・淀屋橋・梅田新阪急ホテル前・近鉄奈良駅前など

◯大阪市の道修町にある少彦神社(神農さん)と、同じく大阪 の北浜にある、「五感」本館 2階(ケーキサロン)で、毎月1日開催されている『堺筋 街角コンサート』に、
さらに、毎月第2・4金曜日の月2回、リーガロイヤルホテル堺で開催される『ポルタスマンスリーコンサート』において、他のさまざまなアーティストの方々の活動と交互になるような形で、ゲスト出演している。

◯2011年3月 ビルボードライブ大阪で行われた初のワンマンライブ
2011年5月 関西最大の春フェス『コヤブソニック2011』に参加

◯2012年1月 通天閣を全館貸し切った自主企画ライブ
5月には、通天閣史上初となるオフィシャルバンド『通天交響楽団』をイーゼル芸術工房メンバーから編集結成

◯奈良県葛城市の有機野菜農家「永座有機園」とのジャンルを超えたコラボレーション!
として、路上ライブ時に野菜を販売。
《 土と優しさとこだわりのついた旬のもの。
こんな幸せ、みなさまに、ほんの少し、お裾分け。》

発足
2009年 共同生活開始

運営
イーゼル芸術工房


淀屋橋

ウェブサイト
http://easel-art.sub.jp/about.html
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by kaerugumi | 2012-08-07 05:59 | 音楽
イーゼル芸術工房のメンバーの内の8名で結成された、大阪通天閣史上初のオフィシャルバンド。
大阪・新世界にそびえる通天閣は、2010年7月3日に
100周年を迎えます。
通天閣観光の高井隆光副社長が通天閣界隈をさらに盛り上げようと
イーゼル芸術工房に、通天閣展望台や3階特設ステージなどでの
ライブを提案し「大阪から世界へ」元気を発信するバンドとして
音楽活動を開始しています。

ゴールデンウイーク期間中の5月3日にはお披露目ライブを開催。
通天閣100周年記念ソングを発表。
ジャズ調で「これまで100年間愛してくれてありがとう。
これからの100年、通天閣100周年記念ソングともども、
よろしくお願いいたします!!」の思いとともに、
通天閣の展望台にて、全6曲の大阪の魂を吹き込んだオリジナル
ソングを、こころを込めて披露しました。

また、「幸福の神様」として親しまれ、5月に惜しまれつつ引退し社長室で保管されていた2代目のビリケン像が
「通天交響楽団」に仲間入り。第2の人生を歩むことに!
通天交響楽団の9人目のメンバー!
32年間、たくさんの人たちに、幸せやラッキーを届けた
ビリケンさんは、これからも、通天交響楽団とともに、
たくさんの人にラッキーパワーを届けます!!
ライブステージにともに出演するほか、ご来場の皆様にも足の裏を触ってもらって、変わらぬ幸運をお手元にお届けします。
メンバーの竹下壽晃さんは
「できれば東日本大震災の被災地もみんなで訪ねて、
ビリケンさんと一緒に元気と笑顔を届けたい」と語っています。



通天閣でのライブ情報は、「通天閣Blog」に随時掲載。
http://www.tsutenkaku.co.jp/blog/


通天交響楽団のNEWS掲載サイト
◯読売新聞 YOMIURI ONRINE 2012年6月18日掲載
◯あべの経済新聞 ウェブサイト 2012年05月03日掲載



通天交響楽団メンバーは、イーゼル芸術工房での路上ライブ活動も並行させながら、
CDリリースに向けての作業中。

『去年のぼくたちは、ちょうど今頃、
釣りでなんとか食料を確保出来ないかを模索しておりました…。
人生、何があるか本当にわかりませんが、
今日も精一杯あがこうと思います。』


通天交響楽団は本格的活動を始動しております!
大阪府内だけでなく、全国各地で演奏会を開催いたします。
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by kaerugumi | 2012-08-07 05:58 | 音楽
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概要
乙仲通とは、神戸市中央区の“栄町通”と“海岸通”の間を東西に通っている約800mの通り。
昭和30年代のレトロな外観の建物の中に、カフェ・雑貨店・本屋さん・アトリエやギャラリーなどが軒をつらねている。
そのビルディングのオーナーや古くからの商店主が集まり
乙仲通を神戸らしいファッションとアートの街として定着させたい
街を盛り上げようとのおもいから委員会を設立。

所在地
神戸市中央区
SPC栄町印刷株式会社 内


活動内容
レトロビルのひと部屋ひと部屋に脈絡なく個性的なお店が入居しており、しかも店主同士に横のつながりはあまり無い。個人プレー状態だが、空気感やあり方は共鳴しあっているようにかんじる。
その独特の雰囲気をたいせつに、さらに発展させようとビルオーナーら35名により設立された組織。
乙仲アートプラットフォームや神戸市文化交流部、神戸青年会議所などとの横のつながりも持ち、神戸ビエンナーレや乙仲ハイカラまつりなど、イベント・アート活動に共同参画している。

具体的活動
◯乙仲マップの作成
乙仲マップは、神戸乙仲通を、たくさんの方々に知って頂き来ていただきたいと願い綿密に作成。
観光客が買い物や食事・アート鑑賞を楽しめるよう、約270店舗をリストアップ。5万冊作成。
乙仲界隈プロジェクト委員会事務局や、JR元町駅、神戸市内のホテル、神戸市内各インフォメーションセンターで無料配布。

◯神戸ビエンナーレでのアートイベント
『乙仲アート散策・ぶらっ!と乙仲』と題し、アーティストトークやワークショップを神戸ビエンナーレ実行委員会と共催。

◯乙仲ハイカラまつり
神戸ファッション専門学校生による「乙仲コーディネートグランプリ」や、通りのイメージと新しい神戸を意識した商品を発信する
「乙仲スタイル」、神戸芸術工科大学生や芸術関係者らが、店の入口や店内にアート作品を展示する「乙仲アートストリート」と3つのイベントを展開。
神戸青年会議所との共同イベント。

◯フリーペーパー「神戸元町 美少女乙仲通り」の発行・協力
2012年7月にはファッション誌と同等に大型化させ、より神戸らしいセンスに仕上げる。


発足
2010年


運営
乙仲通界隈プロジェクト委員会


発見
乙仲通り 伊藤ビル1階 ダイニング CLINC
カウンター横に 冊子「神戸元町 美少女乙仲通り」が置いてあって。
オーナー:亜姫さんにお話うかがって。

乙仲通界隈プロジェクト実行委員会 委員長 道上さんに取材して。


紹介サイト
http://otsunaka.6.ql.bz/index.html
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概要
哲学を身近に・・・

哲学って聞くだけで、とたんになんだか難しそう…。
でも、コーヒーを飲みながら、サンドイッチをつまみながら
「私らしさってなんだろう」とか
「親切とおせっかいの違い」を考えるのって
きっと、特別なことじゃない。
カフェフィロは社会のなかで生きる哲学を探究し、
対話を通してそれらの実現にあたるとともに、
哲学とともに生きる人たちをサポートする団体です。

所在地
大阪市東成区
たまてばこ内

開催日
開催場所によって異なる。
〈神戸・コーヒーショップJUN、カフェP/S〉 2ヶ月に1〜2回
日曜日の13:30~16:00に開催
〈中之島・アートエリアB1〉 月2回
平日の19:00~21:00に開催
〈東京・Café Klein Blue〉 月1回
土曜日の15:00〜17:00に開催
ほか

活動内容
社会で行なわれているさまざまな対話促進活動とつながりながら
「哲学ワークショップ」などの活動を提供し、
市民が自らの哲学的対話・議論を営むことをお手伝いします。

具体的活動
◯哲学カフェ
日常生活や科学・芸術・医療などさまざまな分野のなかから
毎回ひとつのテーマをとりあげ、参加者みんなで考えます。
哲学や哲学史の知識は要りません。
進行役が交通整理をしながら議論をサポートします。
気軽にご参加ください。

◯書評カフェ
評者やゲストが本についてコメントしたあと、
参加者同士で本について、あるいは本に描かれているテーマに
ついて自由に話し合います。
最初に本の内容を紹介しますので、本を読んでない方、
本をお持ちでない方も気軽に参加していただけます。
最近では主に、中之島哲学コレージュや東京で開催しているほか、他団体と共催で医療や福祉に関する書籍や絵本を取り上げて
開催しています。

◯ミルトーク
アート作品を鑑賞しながら対話を楽しみます。
美術史や美術技法の知識にとらわれず、絵をみて感じたこと、
考えたことを自由に語り合ってみませんか?
参加者同志の対話を通じて、作品がもつ意味や可能性を発掘する
ことができるでしょう。
また、絵を介して他の人の考え方に触れたり、言葉になりきらなかった自分自身の考えを探り当てることができるかもしれません。

◯シネマ哲学カフェ
映画上映後に哲学カフェを開きます。感想を語り合いながら、映画が問いかけるテーマについて、参加者みんなで考えてみましょう。
最近は特に、シネ・ヌーヴォーにて作品鑑賞後、映画館近くの喫茶ケルンに場所を移して話し合っています。

など、ほかにも随時企画あり


発足
2005年4月2日

運営
Café Philo

発見
ネット検索

紹介サイト
Café Philo
http://www.cafephilo.jp/index.html

連絡先
Café Philo事務局
info@cafephilo.jp

文案監修: Café Philo事務局 松川さま
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by kaerugumi | 2012-06-23 03:32 | 思索