概要
毎年2月、約15日間開かれる日本の「小樽雪あかりの路」でボランティアは祭りが開かれる場所に活動します。

初めの2、3日の間には雪像を作るのが、一番主だった仕事である、「OKOVO」には別途の会場が用意されて、韓国を表現する雪像を作ります。

この雪像は現地の日本の方々だけではなく、祭りを尋ねてくる多くの方々が関心を持って見る物なので、韓国を広報することができるいい機会でもあります。

雪像の製作以降には、祭りを美しく輝かせてくれるロウソクを管理して、雪像の補修を手伝って、観光客が祭りをもっと楽しむことができるようにサポートする役割をしています。その時には日本及び韓国の言論機関との頻繁なインタビューも行う事もあり、現地での事が記事で扱われることもあります。

なお、「韓国人」ボランティアという身分で祭りに参加するだけに、私達は行動と言葉、一つ一つを通じて日本に韓国人の真面目のところと肯定的なイメージを伝える「民間外交使節」の役割を遂行しています。

所在地
韓国

開催日
メインは「小樽雪あかりの路」開催期間中

活動内容
「小樽雪あかりの路」でボランティア活動と「OKOVO」に別途用意された会場での韓国を表現する雪像作り。

具体的活動

発足
2002年

運営
OKOVO

発見
渋谷ヒカリエでの越後妻有関連のイベントで知り合った人に聞いて

紹介サイト
OKOVOウェブサイト
http://otarusnow.org/jp_festival1.html
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